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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2020年7月雑記、クイズもあります

皆様お元気ですか?

なかなか時間もとれず、気力も出ず、更新がほとんどできておりませんですいません。
過去の試合もちょくちょく観てて感想アップしたりしたいなとも思っているのですが
なんというか、よし!って感じにならなくて・・・

忘れられてないか心配でしたので、取り敢えずの記事アップとなります。
特に何のニュースもないんですが。

テニス関係で言えば、最近は2000年前後の過去試合をメインに観戦してまして、なかなか楽しんでます。
ヒューイットvsフェレーロとかサフィンvsフィリポーシスとかナダルvsコリアとか
どれも好勝負ですので余力があったら感想記事上げたいと思います。

あともっと古いところだとレンドルが負けたグランドスラムの試合も観てます。
そりゃ好きな選手ですから勝つ試合を観た方が爽快感はあるのですが
なんかこう巧くいかない感じが今の混沌とした情勢を示しているようで悶々とした気分を味わえます。
レンドルの過去試合は世界の縮図なのです。


さる知り合いにTwitter等、SNSをやればいいのではないかと言われました。
私の今のスタイルだと、書きたくなったらブログにグワーッと書くけど
考えがまとまらないと中々アップしないし何より記事を書くのに時間を要するので配信のリアルタイム性が薄れてます。
SNSならふとした思い付きを配信すればいいので、気楽に書ける時皆に無事も示せるというのです。
なるほどと思いましたが、まだ併用のイメージがわかないので迷ってます。
各SNSもアカウントはあるのですが配信は自分向けではないと思い、今ではもっぱら情報取集にのみ使っています。
まあ時代ということであればそのうちSNS開設というのもあるのかもしれません。


先日、姿見があったので久々にテニス選手のフォームの物真似をしました。非常に充実した時間が過ごせました、
自分で言うのもなんですが(自分で言うからか)結構うまいんですよ。
以前、ジョコビッチがベッカーの物真似などしてましたが、自分の方が似てるなと思いましたし。
ただ、どうにも再現できないのはキリオスとかモンフィスとかそもそも体つきの違う選手です。
似せてるつもりでも全然似てない。これは仕方ないですね。
あと今マスターしたいと思っているのはメドベージェフとシャポバロフです。


それほど書くこともないので最後にクイズでも出しましょうか。

対No.1クイズ~!!

対No.1クイズは、ランクNo.1の選手相手にしたときの成績をクイズにしたものです。
例えばナダルとジョコビッチが対戦して、その時のランクがナダル1位、ジョコビッチ2位だとしたら
ジョコビッチ側にのみ成績が加算されます。まさにその時点で相手がNo.1というときの成績ですね。
それでは参ります。


第1問)対No.1の最高勝率の選手は誰か?

第2問)対No.1で最も多く勝利している選手は誰か?

第3問)対No.1で最も多く敗退している選手は誰か?

第4問)対No.1の対戦を最も多く経験している選手は誰か?


以上4問です。
考えてみてください。

因みに私は正解1問だけでした。結構難しい。


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  1. 2020/07/28(火) 13:57:53|
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2020年6月雑記

皆さま、ご無沙汰しております。

休止期間中は過去試合の観戦記でブログを埋め尽くしてやろうなどと思っておりましたが何もできず無為に時は過ぎ去っていきました。
テニスと向き合う格好の期間だったはずですが、残念ながらもテニスに使える時間がびっくりするほど少なかったです。
ううう、大変失礼しました。しかしまだあきらめないですよ。自粛傾向はもう少し続きそうですからね。

時期的に過去の観戦記もまだ続けていきたいとは思いますが
まずは心配なニュースとしてジョコビッチ主催のエキシビジョンの件があります。
結果論ですが時期尚早だったということになります。
賛否はあれど取り組み自体は理解できますし応援すべきものであったと思いますが
まあ結果が全てだとすれば悪手だったということになるわけです。

ディミトロフ、チョリッチ、トロイツキの他ジョコビッチ自身も感染したということで、
主催であるジョコビッチに対する非難の声も上がっています。
結果が出てから非難するのもどうなのかと思えなくもないですが、
非難している人たちは前から否定していたのかもしれないし、
大会の開催状況を見て、ガイドラインが甘かったんじゃないかという意見もあるようですから
ちょっとその辺何とも言えないところです。

しかしこれで心配なのが開催を予定している全米や全仏ということになります。
一転開催しないという方向に傾く可能性もあり、また議論を呼ぶのではないでしょうか。
実のところ私としては開催できるならしてもいいとは思いますがこの状況での開催には懐疑的です。
全米と全仏どちらかというのではなくどちらも中止でいい気すらしています。

全仏が日程を変えて9月に開催されると聞いたときには、正直やめてほしいと思ったし、
ウィンブルドンの中止を聞いた時にはほっとしたのでした。

グランドスラムの中止は戦時中以来ということになりますが戦時中に唯一開催されていた全米もトップ選手が集まらなかったし、
もちろん試合を観たいというのはあるのですが本当に落ち着いてからきちんとした条件での開催であってほしいと思います。
全米の開催を喜んでいるのはアメリカの選手だけだという意見もあるようですが同じことはどの国の大会でもいえるのだと思います。

さて、もう一つ心配なのは感染した選手の健康状態です。
感知してくれれば問題ないんどエスが、一時呼吸器に慢性的な疾患を抱えるとようになるというような情報も出ました。
この辺りの信憑性は全然わかりませんが、選手たちが後を引かないようであればと願います。

男子テニス界では2000年代後半より、テニス史上における恐るべき3強時代が到来していましたが
その終焉がどのような新しい勢力でなく、こうした社会的な現象であるということになればこれはまた実に寂しいものです。


  1. 2020/06/24(水) 14:49:50|
  2. 雑記
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昔の試合観戦 No.2 2001年全米、ヒューイットvsロディック

過去の試合第二弾はまたもロディックを取り上げます。しかも負け試合。

しかし勝ち負けでなく、当時最高の試合を見せてくれていたのがやっぱりロディックなんですよね。
2001年はヒューイットのベストイヤーですから勝てなかったのは仕方ないのですが
当時はロディックの評価もうなぎのぼりでした。

サーブが圧倒的なのは既に全てのファンが知っていましたがリターンの数値が高いというのも話題になっていました。
これは凄い選手が出てきたものだと。プレーも実に勢いがあって観ていて楽しい選手という感じでした。
正にその当時のノリにノった選手同士の対戦がこの全米の試合だったのです。

この年の年度末にNo.1に就任するヒューイットですが、大会当時は第4シードでした。ロディックは第18シード。
サンプラスが第10シードで、フェデラーは第13シドでした。正に混戦の時代でしたね。
参考までにトップ3シードはクエルテン、アガシ、サフィンです。

誰が勝つかの予想は当時非常に難しかったと思います。
もう信じられないかと思いますが、実は私、この時ヒューイットの優勝を予想してたんですよ。
当サイトが始まる実に4年も前のことですね。私でも予想が当たる時代があったんです。

大会は結構凄い展開になりました。フェデラーはアガシに敗れています。
そのアガシは準々決勝でサンプラスに敗れました。この時の試合は両者の多くの対戦の中でもベストマッチの一つです。
サンプラスは4回戦でラフター、準決勝ではサフィンと相当な難敵を下して決勝に勝ちあがりました。
決勝ではヒューイットに敗れるわけですが、そのヒューイットも
ハース、ロディック、カフェルニコフと実力者との連戦を潜り抜けての勝ち上がりでした。
誰が勝つかわからない時代ですから難敵がたくさんいるんですよね。
そしてこの大会屈指の名勝負がサンプラスvsアガシとそしてこのヒューイットvsロディック、
どちらも準々決勝で行われたわけです。

ヒューイットとロディックは全部で14回対戦していまして7勝7敗です。
生涯を通じてある意味ライバルと言っていいほど拮抗した戦績を残している両者ですので納得と思えるのですが
実は最初の7戦ではヒューイットが6勝1敗で、その後ロディックが6連勝するという具合に
両者の力関係は時代で意外なほど落差がありました。

さて、試合の方ですが、前回取り上げたサフィンvsロディックに劣らぬ壮絶な打ち合いが展開されます。
印象ではパワーのロディックと防御のヒューイットと思われるでしょうが、なんのなんの、
パワー差があるのはサーブだけで、ストローク戦では全く遜色ない素晴らしいショットをヒューイットも見せていました。
むしろ決めの一撃における鋭さではヒューイットの方が上と思えるほどで、これはこの年No.1になるというのも納得の好プレーでした。
しかし、それに食らいついて一歩も引かないロディックのプレーも見事なものです。
何だか後のマレーを思わせる部分が感じられました。
ショットレベルではジョコビッチやナダルの方が一つ上なんだろうけど、
頑張って喰らいついて好ゲームにしてしまうあの不思議なまでの必死さと言うんでしょうか。

ヒューイットもロディックも、目立ったショットの特徴としては、
上から叩きつけるタイプのものはあまり多くありませんでした。
今の多くの選手の方が高い打点で打ってるかなと思いました。
相手ショットもペースを利用したカウンターショットや
腰の高さ当たりボールに対するナチュラルトップスピンでの処理が目立ちました。
両者ともに芝のコートを得意としていましたがそれも納得という感じのプレースタイルといえます。
もしかしたら時代とともにボールのはね方にも変化があるのかもしれません。

いやしかし、ロディックもそうなんですが、ヒューイットって強かったんですね。
当時も観てはいたはずなのですが、今回改めて観てそのキレのあるプレーには驚かされました。

この試合は実に今から19年も前ということになります。
この両者のプレーなら今でも十分通じるとは思いました。
この後にティエムの試合を見たら、そのもの凄いショットパワーにちょっとびっくりしましたが
決して対抗できないものではないという気はします。

ヒューイットとロディックの試合では2009年ウィンブルドンもフルセットの凄い試合でした。
こちらでもよかったのですが、両者とも全盛期は過ぎていた頃ですからね。
やっぱり若い頃の方が両者らしいプレーになっているといえるでしょう。
まあこの2名に関しては全盛期が早すぎて、
全盛期を過ぎてからこそがキャリアの本番だったといえなくもないわけですが。


  1. 2020/05/15(金) 19:34:13|
  2. 過去の記録
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昔の試合観戦 2004年全豪、サフィンvsロディック

さてATPツアーも長い休止状態が続いています。
ブログも休止だなあと漠然と思ってましたが、
こういう時こそデータサイトとしての威力を発揮しなくてはいけなかったですよね。

少しずつでも記事の方アップしていこうと思ったわけであります。
本当は色々な角度からのデータ集計などができればいいのですが
ちょっとそれ向けのまとまった時間がとれないので、まずはいくつか過去の試合の感想などを。

最近、過去のテニスの試合の流し見などを結構してます。
そこで印象に残った試合の感想を上げていこうと思います。
まずはこれ。

〇2004年全豪準々決勝のサフィンvsロディック

当時ロディックは世界1位でしたがサフィンはランクを落としていて86位でした。
しかし元No.1で実力は折り紙付きということで試合前から大いに期待が集まっていたのを記憶しています。
当時生でも観ていた試合でしたが、今回改めて15年振りに再視聴したわけです。

両者は生涯で7回対戦していまして、ロディックの4勝、サフィンの3勝となっています。
同世代の元世界No.1同士ですからもっと対戦してていいと思えますが7回とは異様に少なく感じます。
まあ今の3強を基準に見てしまえばそこはやむを得ない部分もあるのでしょうね。
ただ、この2人の試合は数は少ないながらも内容は素晴らしいものが多く、
過去試合の閲覧としては非常におすすめの組み合わせといえます。

さて、では実際に2004の全豪の試合ですが、こちらはもう素晴らしい試合でした。
スコアは「2-6 6-3 7-5 6-7 6-4」でフルセットでのサフィンの勝利でした。
エースの数はサフィン19本、ロディック18本。2ndサーブのリターン側の取得率はともに44%、
トータルポイントは僅差ですが負けたロディックの方が上という数字の上からでも激しさが分かるものでした。

サーブも強いがリターンも強いという大型の両者の対決は、超攻撃型のショット一辺倒かと思いきや
良く動き、良く守り、フォアもバックも同程度のパフォーマンスを見せ、ネットにも出るという
観ててわくわくるするような展開が終始続くというものでした。

こういう、何でもできる超大型選手がこれからのテニス界を支配していくんだろうな
とは当時も観ていて思ったものです。
サーブはサンプラスよりも強く、リターンはアガシよりも強い(この評が正確かどうかはともかく当時の印象で)
という両者ですからそりゃテニス界を王座を勝ち取ると思いますよね。

まさか、それを超越した圧倒的選手が現れて、というかすぐそこにいて、
そこから15年経ってもまだ王座に近しいところに居座り続けるであろうなんてこの時には想像もしませんでした。
因みにジョコビッチはこの時まだデビューしたばかりの若者でした。

プレーを少し詳しく見ますと、15年も前とはいえ、両者のショットは素晴らしく、
威力も質も今でも十分に通じるのではないかと思わせるものでした。
サーブの威力もアンダーソンやキリオスなどと何の問題もなく張り合えるんじゃないかと思えます。
そんな中、敢えて違う点を上げるとすれば守備力になりますかね。
確かに両者ともによく動きカウンターショットも見事なものがあります。
当時としてはトップクラスの守備力を持つ選手だったと思うのですが、今のレベルは全体的に少し上なんじゃないかと思いました。
もちろんナダルやジョコビッチと比べるのは流石に気の毒ですが、
他にも例えばティエムやメドベージェフなど、超攻撃力を持ちながらハイレベルな守備ができる選手が今は多くいます。
当時でもヒューイットのフットワークやナルバンディアンのカウンターショットなど
今でも通じるワールドクラスの守備力を持つ選手はいましたが、
どちらかと言えば守備の人であり、攻守ともに最強という印象ではありませんでした。
結局、当時両方を兼ね備えていた唯一人の選手が頂点を極め、そして他を圧倒していったのはある意味当然のことかもしれません。
極論ですが15年時代を先取りしていたとすらいえるのではないでしょうか。

さて、この壮絶な試合を勝ち抜いたサフィンですが、この後の準決勝でもこれまた歴史的と言ってもいいような見事な試合をアガシと行います。
サフィンはその前にもジェームス・ブレーク、トッド・マーチンなどアメリカの名手を相手に壮絶な試合を連戦していました。
しかし、激戦をくぐりぬけ、圧倒的な精神力で決勝に向かうサフィンが頂点に立つであろう、と予測した人は意外にも多くなかったのでした。
私はこの時、ボトムハーフ側の試合をダイジェストでしか見ておらず、サフィンの凄い試合ばかりを目の当りにしていたので
これでサフィンが勝たないというシナリオはないだろうと思っていたのですが、
まあ世界のちゃんとしているテニスファンの視点というのは当時から流石なんですね。
海外メディアの論調では、凄い才能の選手が決勝に来たぞ、サフィンも頑張ったがここまでか、可哀そうに、くらいの勢いでした。
結果全くおっしゃる通りで、満身創痍のサフィンは決勝でテニス星人に哀れにも屠られてしまったのでした。

今振り返るとテニス星人側も、ヒューイット、ナルバンディアン、フェレーロという難敵を下して勝ち上がっていますから
その勝ち上がりは見事なものだったわけです。しかもヒューイットとナルバンディアンは当時苦手としていた相手で
それを克服しての勝ち上がりだったわけですからね。

さて、というわけで最後は別の選手の話になってしまいましたがサフィンとロディックの試合観戦の感想でした。
良い試合だったのですが非常に長い試合でもあります。
ネットにダイジェストが上がっていたと思うのでもしも気になる方はそちらご覧になってみてください。
過去の試合というのもまたいいものですね。


  1. 2020/05/13(水) 09:10:02|
  2. 過去の記録
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2020年3月、ATPツアーはしばらくお休み

すでに皆さんご存じかと思いますが、ツアーはしばらくの間休息に入ることが決定しました。
残念ですが致し方ありませんね。
取り敢えず6週間などといわれていますが、いつまでかは正直わかりません。

ランキングポイントは1週間ごとの変動であることは変わらないので
選手たちはしばらくの間、ポイントを失効していくだけの時期を迎えることになります。

これがこのまま全仏やウィンブルドンにまで影響が出るようだと
ジョコビッチやナダルの失効ポイントも非常に大きなものになります。
再開した時点でどのような状態になっているのか想像がつかないですが
逆にその時を心待ちにしているくらいの方が気持ち的にも健全かもしれないですね。

こういう時にこそ、当サイトでも過去のデータを洗うとか、
がっつりと新しい記事を上げるとかできればいいのですが
色々なあおりが来ていましてなかなか思うようにいかないというのは
個人的な事項とはいえ残念というか申し訳ないというかそんな気持ちがあるのですが
それでも、余裕があれば懲りずに記事のアップなどしていきたいと思います。

皆様におかれましても、この忍耐の時期、気を付けてお過ごし下さればと思います。


  1. 2020/03/17(火) 12:00:00|
  2. 雑記
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2020年、2月終了時点で1位争いは激戦

長らくブログを放っておく形となってしまいました。
例の世間を騒がせている諸問題の影響が大きいですね。テニス界にも様々な形で影響が出てきています。
暗い話ばかりではいけませんからここはひとつ純粋なテニス談義でいきましょう。

全豪後の一か月はある意味休眠時期といえます。しかし、今年の盛り上がりは決して悪くないです。
今年の2月を俯瞰してみますと、モンフィスとそしてNo.1争いが特に大きなニュースと言えるでしょう。
(あ、もう一つ、フェデラーの話題も大きいですがここは敢えてオミットします。)
2月は本来、若手や中堅が話題を持っていかないといけないんですが、結局はベテラン優位の力関係に変化がないという形になってしまいました。

モンフィスはモンペリエとロッテルダムで連続優勝を果たしました。
ロッテルダムは昨年も優勝しておりまして、同一大会連覇となります。
モンフィス自身、大会連覇も2週連続優勝もキャリアで初めてのことです。
1年で2タイトル取るのすら初めてということですから意外と言えば意外です。

記録を残すタイプの選手ではないですから言われてみればそうなのかあという感じですが、
これで10タイトル目というのも、予想外に少ないと感じてしまいました。
今年34歳、ずばりナダル&ジョコビッチ世代です。ここへ来て全盛期到来となるのででしょうか。
なんとなくダビド・フェレールを思わせます。

そして、No.1争いです。
ジョコビッチとナダルのポイント差は僅かで、それぞれ春先まで失効ポイントは多くないです。
僅かなポイント計算は発生しますが、純粋に出場トーナメントでの結果がそのままランク争いに直結する形といえます。
そのような状態の中、今月一つだけ出場した大会でどちらの選手も見事に優勝を果たしました。もうホント流石といった感じです。
お互いひと月休んで万全の状態で出場した大会ですから、そりゃ誰も勝てないですよね。

誰もセットすら取ることがほとんどできませんでした。
唯一、モンフィスがジョコビッチから1セットを取ることができました。
もうこれで完璧に、今年2月の人間ランク1位はモンフィスということになります。これは間違いなく言い切れます。

まあ、それでも若手は情けないとも言い切れないんです。
2月に開催された全12大会のうち、半分の6大会は23歳以下の若手が優勝しています。(ガリン×2、ルード、チチパス、オペルカ)
また中堅というべきエドムンドとヴェセリも優勝していまして、それぞれ25歳と26歳ですから、
比較的若めの選手が頑張っている形跡は十分に確認することができます。

ニュージェネレーションズに入れるかちょうど微妙な年齢(23歳、今年24歳。キリオスと同じ年齢)であるガリンは
モンフィスと同じくツアー250とツアー500の2つの大会優勝していまして、月間トップタイともいうべき結果を残しました。
ただ、最終週の地元大会で、勝ち上がった状態で途中リタイアとなってしまったため、
ジョコビッチに善戦したモンフィスに比べて僅かに2位評価になってしまっている状態です。
足の負傷のようで、詳細の状況が分かっていないですが、せっかく好調だったのでしっかり回復しての活躍を期待したいところです。

ガリンの負傷で勝ち上がったのはブラジルの Thiago Seyboth Wild という選手です。
(読みが分からない!ネットでは「チアゴ・セイボス ワイルド」「チアゴ・ザイボチ・ヴィウチ」などの表記がありますが、
 前者は英語読みのようなので後者で表記するのが正しいでしょうか。)
まだ19歳の選手です。決勝の相手は前々週の大会で優勝しているルードですから、
これを見ても若手は十分に頑張っていると評価していいと思います。

ただやはり、例えばマルセイユで優勝したチチパスが、そのままの勢いでドバイに行き
見事決勝まで進出したものの、そこでジョコビッチに完敗してしまう姿を見せられると
どうにも差が大きく感じてしまう部分があるのは致し方のないところです。

因みにデルレイビーチではアメリカの若手ビッグサーバー、オペルカが優勝しましたが、決勝の相手は西岡でした。
フルセットにもつれた良い勝負でしたが、最後はパワーにやられた感じでした。
デルレイビーチは錦織が2008年に最初にタイトルを取った大会で決勝の相手はジェームス・ブレークでした。
西岡もそれにあやかってと行きたいところでしたが残念ながら再現なりませんでした。

さてさて、そんな中で3月はいよいよインディアンウェルズとマイアミという大きなハードコート集大成の大会が行われます。
今年に入って負けなしの上、テニス史上ハードコート最強と言い切れるジョコビッチが何といっても中心選手となるでしょう。
昨年のジョコビッチはこの時期低調でしたので失うポイントはほとんどありません。
またナダルは、昨年のインディアンウェルズはベスト4でマイアミは欠場でした。
失効ポイントはジョコビッチよりも少し多いですがほぼ僅差という感じです。
普通に両大会での結果がそのままランクキングに直結すると考えて問題ないでしょう。

現時点でジョコビッチが半身リードした形となっているNo.1争いですが、
ジョコビッチがこのまま勝利し続けると、10月には遂にフェデラーを捉えて歴代最長のNo.1選手となります。
ここは不可侵の領域かと思っていたのですが、もうそんなところまで来ているんですね。
しかし、今やジョコビッチであればその資格は十分だし、可能性もまた十分だと思います。

どうなっていくか、楽しみです。


  1. 2020/03/02(月) 12:00:00|
  2. 2020年1月~3月
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2020年、全豪はジョコビッチ

優勝はジョコビッチ。王座揺るがずでした。
スコアは「6-4 4-6 2-6 6-3 6-4」。

今大会でジョコビッチは初めてファイナルセットを戦いましたので、
その意味では危険な試合だったという捉え方もあるかもしれません。
しかし私はティエムの未熟さというか戦術面の甘さが
結局はジョコビッチの存在感を際立たせることになったという印象を持ちました。

第2セットでティエムは良いセットの取り方をしましたし、その勢いで挑んだ第3セットでは
まさかのジョコビッチが大いに調子を崩すという予想外の展開となりました。
このジョコビッチの低調な時間帯が試合を接戦にもつれさせた原因です。
ここが試合の大きな分かれ目だったと思います。
ティエムはこの時に、第2セットと同じテンションの強い戦い方をするべきだったと思うのです。

ジョコビッチはショットが入らずコースも甘くなり、足も動かなくなっていました。
そこで、敢えて走り回らず、強打もせず、来た球を散らすという戦法に切り替えました。
試合のペースを大きく変えたわけですね。それで戦えるというのも流石ではあるのですが、
そうなったときにティエムがジョコビッチのペースに付き合ってしまったらよくないなと思って観ていました。
実際のところどうでしょう。ティエムは馬鹿正直にジョコビッチのペースに付き合い始め
ショットスピードの落ちたジョコビッチに合わせて自分のショットも抑えるようになりました。
少し緩んでいる時間だと思ったのではないでしょうか。ティエムはどの球もジョコビッチの正面に返すようになりました。
ジョコビッチからの逆襲はないし、自分もミスから解放されますから一見戦いやすいように思えます。
しかし、ジョコビッチは動かずにボールを散らします。この散らしがまた上手いですからティエムはなんとなく走らされます。
そんなのを続けていてはティエムもやがて息切れしてしまうでしょう。
事実、第3セット「6-2」で取ったもののなんだか煮え切らないプレーに終始した感じでした。
完全にジョコビッチの手中に落ちたのです。そしてジョコビッチは体力を回復させていきました。

このジョコビッチの戦法はかつてここ全豪でナダルと壮絶な決勝を戦った際にとったものと重なりました。
あの時もジョコビッチは足が動かず、ただ来た球を散らすことに終始することにしました。
ナダルも疲れはピークでしたが敢えてギャンブル的に打ち込んでいくことで試合を決めようとしたのです。
しかし決めきれなかったナダルもそうこうしているうちに息切れを起こし、ジョコビッチは最後に勝利したのです。

ティエムとしては、ジョコビッチをもっと左右に振るような相手の意図を崩す戦い方をすべきだったと思います。
最後の賭けに出ざるをえなかったナダルの時とは違い、今回のティエムにはまだ余裕はあったはずなのです。
スコアの接戦以上に、私にはジョコビッチに付き合ってしまったティエムの戦術の甘さが印象に強く残った試合となりました。

この試合、最初はティエムに勝ってほしいと思って観ていきましたが、こうした単調で工夫のない戦い方を見ているうちに、
老獪に試合をコントロールするジョコビッチがどこで反撃に出るのかの方に興味が移行してしまっていました。
最初と最後で完全に違う試合の見方になってしまったわけです。
全力で精いっぱい戦う選手も嫌いじゃないですが、私はやっぱり戦術で試合を支配する選手の方に惹かれてしまうようです。

ここまで言うのもティエムに大いに期待していたからというのももちろんあります。
ティエムも十分に頑張っていたと思います。思いますが、やや甘さが目立ったとも感じたのです。
No.1になってほしい選手ですからね。敢えてこの位は要求してもいいのではないでしょうか。

ジョコビッチは第4セットに入って低調な状態を脱しましたが、決して最後まで好調に転じたわけではありませんでした。
しかしティエムも最後の方は調子を崩されていたので、同じ好調でない同士の試合となったら
そりゃあ純粋に総合力の強い方が勝つというのは必然でしょう。

ファイナルセットはほとんどのポイントがミスで終わるような印象で、正直ダレた感じも少しありました。
しかし両者ともにかなり体力を消耗していたのだというのはわかります。
その中で試合を決めるジョコビッチはやはりすごい王者なのだとあらためて思い知らされました。

好き勝手色んなことを言ってきましたがなんだかんだでもの凄く楽しみました。
いやーテニスって本当に面白い。


  1. 2020/02/02(日) 22:42:00|
  2. 2020年1月~3月
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2020年、全豪決勝はジョコビッチvsティエム

遂に決勝にまで来ました。

大方の予想としてはやはりジョコビッチが有利、しかしティエムにも充分可能性がある、
といったところでしょうか。

データ的に見ていきますと、過去の対戦成績はジョコビッチの6勝4敗。
但し、最初ジョコビッチが5連勝した後、直近の5試合ではティエムが4勝1敗。
過去3度あったグランドスラムでの対戦は、全て全仏でティエムが2勝1敗とリード。
ハードコートではジョコビッチの3勝1敗で、クレー以外でティエムは1度しか勝っていないものの
その1回が直近の対戦である昨年末のATPファイナル。

ここまで見ればティエムにもかなりの可能性があるように思えます。
しかしここはジョコビッチの庭、全豪です。
史上最多の優勝を誇り、しかも準決勝以上では15戦無敗という脅威の成績を収めている絶対王者です。

私の予想では、大方の意見よりもティエムの優位は低いと感じています。
ナダル戦のティエムであればわかりません。あれは凄かったし、本当に力と可能性はあります。
ただ、あの試合と同じ高みで決勝を戦えるでしょうか。
ナダル戦のティエムは重要なポイントでスーパープレイを決めていました。
あのナダルをもってしても試合途中で今日はティエムの日だろうなと思わせることしばしばというそんな試合内容だったのです。
しかし、次のズベレフ戦、内容は面白かったし相変わらずさすがと思わせるプレーもありましたが
ミスが多く、何より重要なポイントでの決着がほとんどミスショットだったのは少しひっかかりました。
正直、ズベレフ戦のティエムではジョコビッチ相手では厳しいのではないかと感じました。
それほどジョコビッチが安定しているということでもあるわけなんですけども。
もちろんジョコビッチだって乱れる可能性はあるわけですが、
そうした揺らぎの要素は遥かにティエム側に大きいと思えるのです。

個人的にはそろそろ新王者の誕生を見たいのでティエムには是非とも頑張ってほしいですが
ジョコビッチの絶対的優位は変わらないだろうと思います。
ウィンブルドンでは昨年のフェデラー戦、一昨年のナダル戦と、凄い試合を見せたわけですが
全豪になると昨年のナダル戦、そして今年のフェデラーと、史上最強の二人ですらも寄せ付けずに捻りつぶしているのです。
ウィンブルドンでも結局はどちらも勝っているので何だかんだで最強であることに変わりはないのですが全豪となるとその次元が違います。
過去の全豪において、4強同士の対戦でのジョコビッチは実に11勝1敗を誇っています。
敗れた1敗は2007年、まだブレークする前のフェデラー戦のみです。
もう4強の誰ですらも勝てないのです。

ん~、こんなジョコビッチ、果たして誰が倒せるんですかね。
ティエム?


  1. 2020/02/01(土) 22:29:13|
  2. 2020年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

20120年、全豪ベスト8とベスト4ボトムハーフ

もう凄かったですね。

ティエムvsナダルとそしてフェデラーvsサンドグレン。

ティエムの試合は、あの戦い方ができれば誰にでも勝てると思われる壮絶さでした。
フルパワーのショットが入る入る。
あのナダルが押されるシーンもしばしばで、真っ向から打ち勝ったというのは本当にすごいです。
ただ、第4セットあと一つキープすれば勝利というところでナダルにブレークを許したシーンがありました。
ナダルのすごみとも取れる場面ですが、ティエムとしてはこういうところを確実に取らないといけないと思います。
確か昨年全仏のジョコビッチ戦でも同じようなシーンがあったんじゃなかったでしたか。
最終的に勝ちはしたものの(いやそれがもう凄いんだけど)本当に重要なところで自滅する癖は直さないといけません。

ズベレフvsバブリンカもなかなか面白かったです。
ただ、ティエムvsナダルほどの壮絶なバトルだったという感じではなく、
どちらかと言えば、出だしはズベレフが低調で、後半はバブリンカが疲れたという趣だったように思います。
ズベレフは本当に未完の大器という気がします。キリオスとはまた違ったタイプですが潜在能力は同じように凄まじいです。

そんな2人があたる準決勝、ティエムvsズベレフは楽しみですね。
両者ともにナダルやジョコビッチと打ち合える数少ない選手ですから
調子を高めあって、勝った方がジョコビッチの待つ決勝に堂々と駒を進めるという形になってほしいです。
あまりに激しく打ち合って疲れ合ってしまうとなると困ってしまいますが。
また、ティエムもナダル戦で既に消耗しつくしているとすればそれも困ります。でもそれは大丈夫と思いたいです。
もしも準々決勝と同じ調子のまま当たったらティエムが有利でしょう。本当に強かったと思います。それに比べてズベレフはまだ未完ですからね。
もちろん状況が違いますからそんな簡単に占えるものではないでしょう、試合の方どのような展開になるか刮目して見守りましょう。


ボトムハーフではフェデラーがミルマン戦に続きもの凄い試合を戦いました。
正直ベスト8ではフェデラーが一番簡単だと思っていたのですが全くこれは予想が外れたことになります。
マッチポイントを何度も凌いでの大勝利でした。それはもちろん凄いと思いますが、
そのほとんどがサンドグレンのミスショットだった点は触れておく必要があると思います。
神がかり的なショットでピンチを脱したわけではない点で勝ちはしたものの危うさを覚えました。
もちろんここまで苦戦する時点で既に危うさの極みではあるわけですが。

ジョコビッチvsラオニッチはベスト8で最も面白みのなかった試合だったといえるでしょう。
こういうとラオニッチに申し訳ないですが、でも事実そうだったからもう仕方がないですね。
やっぱり相性が悪いです。対ジョコビッチとなるとラオニッチの頼みはサーブだけになってしまうのですが
相手は世界一のリターンを持っていますからそのサーブが他の選手ほど有効にはならないのです。
ラリーではポイントが取れず、ネットに出ては抜かれ、ジョコビッチのサーブには歯が立たないと
もうスコア以上になすすべ無しという試合の流れでした。
ラオニッチも勝ち上がりは調子よかったんですけどね。


さて、ボトムハーフのベスト4ですが、
そんな余裕のジョコビッチと、危うい状態のフェデラーの対戦となったわけです。
黄金カードですが、そりゃウィンブルドンの再現を期待するのは無理ってものでしたね。
フェデラーも本当に万全ではなかったのは明らかでした。実に残念です。
出だしはジョコビッチにもミスがありましたが、まだ余裕のあるミスで
一方のフェデラーのミスは何とも修正の難しそうな苦しいミスでした。

結果、ストレートでジョコビッチの完勝となったわけですが
それでも、これまでジョコビッチに最も対抗出来た選手がフェデラーだったと思います。
返す返すも2つのフルセットマッチが惜しいですね。
まあそこまでもつれさせてしまったのもフェデラー自身なので仕方ないといえば仕方ないのですが。
万全のフェデラーならまだジョコビッチと戦えますよね。皆さんそう思いませんでした?

まあ結局はジョコビッチの王者感が一層増してきている、そんな大会になっておりますが。


  1. 2020/01/31(金) 17:45:31|
  2. 2020年1月~3月
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2020年、全豪はベスト8出揃う

盛り上がっています。今年最初のグランドスラム。
楽しい試合や読めない展開も多いです。

ベスト8は以下の通り。

・ナダルvsティエム
・ズベレフvsバブリンカ
・フェデラーvsサンドグレン
・ジョコビッチvsラオニッチ

上位8人でシードを守ったのは5人でした。ビッグ3 + ティエム + 1。
この +1 がね、一番守らなそうな人だっただけにその安定した勝ちっぷりに驚愕すら覚えます。
一時の怒涛の勢いだったあの頃を取り戻したというべきか、
いやいや、新しいズベレフに生まれ変わっているといった方がいいでしょうか
メドベージェフとの対戦を楽しみにしていた人も多かったと思いますが
なんのなんの、バブリンカとの対戦も充分に見応えがあります。

5セットマッチに弱いメドベージェフ(生涯0勝6敗)はバブリンカに敗退したのですが、
バブリンカのような選手が下位シードやノーシードにいるというのは嫌でしょうね。
メドベージェフも悪くはなかったと思いますが、若手がベテランを駆逐するにはまだ時間が必要そうです。
ボトムハーフでチチパスを下して勝ち上がっているラオニッチにも同じことが言えます。

ナダルはキリオスとの壮絶な試合を勝ち上がりました。次はティエムということで、大変な試合が続きます。
ここは唯一、今回のベスト8で、高シード同士の対戦となります。

比較的安定して上位陣が勝ち上がっているトップハーフに比べ、
ボトムハーフではジョコビッチ、フェデラーの2強に下位シードとノーシードが挑むという図式となりました。
ラオニッチは実績は充分な選手ですが、今回は第32という最下位シードですし、
そして何より今大会一番の台風の目となったのがノーシードのサンドグレンです。これは予想できませんでしたね。
倒した相手はベレッティーニ、クエリー、フォニーニですから別にドローに恵まれたわけではなく
充分に素晴らしく勝ち上がってきたといえるでしょう。

前にも少し触れましたが、サンドグレンは見た目は曲者っぽくないのに狡猾さを覗かせるプレーをします。
意外性の演出という意味では上位選手も難しい試合になったりするでしょう。
ただ、惜しむらくはフェデラー以外であればより効果的だっただろうという点です。
ツアーの中でフェデラーが一番そういうの効かないんじゃないですかね。

好調ラオニッチはジョコビッチと対戦します。
ここまでセットを失わずに勝ち上がっているのはズベレフとラオニッチだけです。
倒した相手にはチチパスとチリッチがいて、勢い充分、大いに可能性を感じさせますが、ただ、次の相手はジョコビッチなんです。
過去9戦して一度も勝ててないばかりか、取ったセットも2つだけ(取られたセットは22)という大の苦手な選手です。
こういう時に若い選手であれば過去を気にしないでといえるのですが、ラオニッチくらいの実績となるとどうでしょうか。
ジョコビッチが低調であればまだわかりますが、今はこちらも絶好調です。

読めないトップハーフに比べてボトムハーフは少し試合前予想でも差がある感じです。
対戦相手が逆だったらもう少し可能性も高かった気がしますが。


  1. 2020/01/28(火) 12:26:27|
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