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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、シンシナティ開幕

カナダから間髪をいれず、マスターズ1000の連続開催です。
先週よりもトップ選手が多く出場します。
既に1回戦は行われていますのでドローの方見ていきましょう。

シードをドロー表順に並べるとこんな感じです。

1 ジョコビッチ
8 ガスケ
3 フェレール
7 デル・ポトロ
5 フェデラー
4 ナダル
6 ベルディフ
2 マレー

最初の注目はナダルの位置でしたが、今回はマレーの方に入りました。
そして次にフェデラーですが、ナダルの場所に入りました。
フェレールとデル・ポトロの位置も合わせてウィンブルドンの再現となっています。
ということは。マレー優勝フラグ、立ってますよ。

もう少し細かく見ていきましょう。

まずジョコビッチ、ガスケの山ですが、先週ベスト4の大検討を見せたポスピシルが
SE(特別免除枠)として出場し初戦で第15シードのシモンと対戦します。

このSEですが、どういうものか簡単に説明しますと、
ポスピシルのランキングだと今大会に出場するには本来予選を戦わなければいけないのです。
しかし先週カナダで勝ち上がっていたために予選に出場することができませんでした。
こうした同規模以上の本大会での勝ち上がりが原因で予選に出られなかった場合、
SEという特別免除が行われ、本戦出場が許されるのです。
同じく先週活躍したラオニッチも第12シードとしてこの山に入っています。
このラオニッチの山はクエリーやアイズナーがいてビッグサーバーの集まりになっています。

続いてフェレールとデル・ポトロの山ですが
ここにはフェレール側にヤノヴィッツ、デル・ポトロ側に錦織と
シード勢の名前を観ただけでテンションが上るドローとなっています。
超人フェレールのこのところの元気の無さが少々気がかりではあります。
初戦はドルゴポロフを下したハリソンと対戦します。
これは代表的なベテラン対若手の対戦といえます。
ヤノヴィッツはジェームス・ブレーク、錦織はフェリシアーノ・ロペスと
これまた非常に興味深い若手対ベテラン対戦が組まれています。
あとはダビデンコvsパイユ、ツルスノフvsクリザンなんかもそうですね。
トップシードだけを見れば穴場のドローなんでしょうが
若手とベテランのせめぎあいが行われる、非常に密度の濃いドローといえます。

次にナダルとフェデラーの山ですが
なんといってもフェデラーのコンディションが気になります。
初戦はフィッシュを下したコールシュライバーです。
勝手知ったる相手なので少しは戦いやすいという判断で良いでしょうか。
またフェデラーと最初に当たるシードとして第11シードのハースがいます。
カナダではリタイアしてしまいましたが今回は大丈夫であることを願いたいです。
ナダル側の第13シードはアルマグロでしたが、今大会覚醒する予定のディミトロフに敗退しました。
ディミトロフはナダル、フェデラー、マレー、ジョコビッチと4強を続けて倒す絶好の位置にいますよ。

最後にマレー、ベルディフの山です。ここね、地味。
いや、マレーはあれですよ、ウィンブルドンチャンピオンですよ、
ただ4強の中では4番目という存在感なだけで。
あとベルディフ大好きですよ。チェコ人だし。時々存在を忘れかけるけど。
それとバブリンカもいますし。特にコメントの思い浮かばないバブリンカが。
それと初戦からユーズニーvsグルビスが組まれていて実に楽しみです。
他の山でも盛況なベテラン対若手の図式ですよね。両者ともにすごく良い選手です。
でも、なんかちょっと華に欠けるというか。
他にはニエミネン、ベルッチ、ロブレド、セッピ、フォニーニ、ステパネク、ベネトー、バグダティス
ん-、いい選手たち。でも、やっぱりなんか地味。
いいんです。そこがいいんです。私、決めました。今回この山応援します。
この山から優勝者が出ることを期待したいと思います。
少なくともこの山からベスト4進出者を一人出して見せたいと思います。


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  1. 2013/08/13(火) 11:07:18|
  2. 2013年7月~9月
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2013年、カナダはナダルが優勝

ナダルが優勝しました。

準決勝でジョコビッチと対戦が組まれましたがこれが事実上の決勝戦でした。
これというのも不甲斐ないボトムハーフのシード勢がいけないんです。
マレー、フェレール、ベルディフ、デル・ポトロ!

まあ、代わりに健闘したラオニッチやグルビス、
そしてとりわけワイルドカードから準決勝にまで進出したポスピシルには
多大なる評価を与えても良いでしょう。

準決勝のラオニッチvsポスピシルは地元選手同士の対戦となりましたので
もう一方のナダルvsジョコビッチと並んで
素晴らしいカードが組まれたことになります。
大変盛り上がった大会だったのではないでしょうか。

そして決勝での、空気を読めないナダルの強さと言ったら。

さて、今回いくつかの試合を観ました。

まずはナダルvsジョコビッチですが、この二人は本当に命をすり減らして対戦しますね。
毎回実に激しい試合になります。まあ3セットマッチですから余力はまだまだあったでしょうが。
ファイナルセットはタイブレークにまでもつれ、最後まで分からない展開が続きましたが
全体の流れからはナダル優勢かなと思って見ておりました。
一昨年のジョコビッチであれば、例え同じような展開でも
最後にとんでもない逆転をしたりしたのですが最近はあの神通力には欠けています。

このところ対戦成績で有利であったのはジョコビッチですが、
今回はナダルがジョコビッチ対策をしていたと感じました。
結構強めに打って、ミスも辞さないというスタイルでした。
本来のナダルは粘りのストロークの中からチャンスを見つけるという守備重視のものでしたが
それが覚醒後のジョコビッチには通じずに、繋ぎの球を強引に叩きこまれて
主導権を握られるというパターンが定着していました。
ジョコビッチもナダルに似て、打てば打つほどノッてくる選手なので
例えミスがあろうと叩きこむ回数が増えれば
ショットの質が上がってくるという実に厄介な相手でもあったわけです。
今回のナダルは仕掛けが早く、以前ではあまり見られないようなミスもありました。
それでもジョコビッチに打たせてノセるよりは、自ら積極的に打っていって落とすほうがましだ
という感覚が強かったのではないでしょうか。
ジョコビッチを最強の座にまで押し上げたあの上から叩きこむ強烈なショットは
試合中ほとんど出ませんでした。

今回のナダルの勝利でいよいよ両者の力関係はわからなくなりました。
相変わらずクレーではナダル、ハードではジョコビッチが優勢なのだとは思いますが
それでも今年はモンテカルロとカナダで逆の結果が生まれているのです。
こうなると両者のライバル関係は本物です。
対戦回数もレンドルvsマッケンローに並んで最多タイとなりました。
今後確実に新記録を作るでしょう。
レンドル、マッケンローほどスタイルに違いはありませんが
それでも現在のテニス界にあっては全く別のプレーをする両者です。
だからこそわずかな要因で試合が動いたりするのだと思いますし熱戦にもなるのだと思います。

他にもラオニッチvsグルビス、マトセビッチvsパイユを観ましたが
いずれも名勝負だったと思います。

ラオニッチvsグルビスは、
前記事で、大いなる期待を寄せているという前提でありながらも
全く伸びてこない世代として一刀両断に切り捨てた選手たちなのですが
いやー、こういう試合を見せられると応援したくなりますよ。
強サーブ、強ストローク、よく走る、ネットに出る、
スーパーショットを決めて気合を入れて喜ぶ。
良いじゃないですか。

こういうスタイルの選手が今後のテニス界を支配するのではないか
と10年以上前に感じたサフィンやロディックの姿がフィードバックしました。
あれから10年、長くかかりりましたが、遂にこの時が来たのか、
と思いきやの決勝でのナダルの無慈悲な瞬殺。

マトセビッチvsパイユもそうなんですけど、
実力伯仲とはこのことなんですかね。
すごく良い試合、すごく良いプレイヤーと想わせておきながらの
次の試合でのナダルの存在感といったら。
同じ力同士であればこその名勝負・・・だったのかなあ。

まあ、決勝のラオニッチは明らかにグルビス戦とはコンディションが違いました。
ミスが多すぎて試合になってなかったです。
ナダルがプレーさせなかったとも言えなくもないのかもしれませんが
それよりは地元大会、しかもマスターズ1000の決勝ということで
普段の力は出せていなかったのでしょう。やればもう少しできる選手のはずです。
現にラオニッチと熱戦を行ったグルビスは以前にナダルを苦しめていますからね。
もちろん、緊張する試合だから勝てないなんていうのはダメなんですけどね。

そこも含めての王者なんでしょう。
しかし、ナダルは前日がジョコビッチ戦だったわけですから、
疲れとかダメージがあるはずだと、そこを突く戦い方もして欲しかったとは思います。
3セットマッチではナダルのコンディションはビクともしませんか。

かつてレンドルがアムリトラジ戦でサーブを100%入れて勝利したことがありました。
100%って。しかも5セットマッチ。もちろんその時は話題にもなりましたが、本人はさらりと
次の決勝がマッケンローだったので肩をセーブしておきたかった、と答えたのでした。
プレーの方は、それはもう見事なストロークの組立てによる完勝でした。
サーブが武器のレンドルが、サーブを武器にしなくても勝てるというところに凄さを感じたのですが、
今のナダルにはこんな試合ごとの調整なんて当てはまらないのですか。
まあ大会の早いラウンドで似たようなことをやることもあるのでしょうが。

今大会、惜しむらくは準決勝のもう一試合、ラオニッチvsポスピシルを観ていないことです。
こちらもファイナルセットタイブレークでしたからさぞ盛り上がったことでしょう。


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  1. 2013/08/12(月) 10:46:27|
  2. 2013年7月~9月
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  4. | コメント:7

2013年、モントリオールは波乱も

シード勢が結構負けております。
上位陣が常に勝つ時代も数年前には終わっていると考えれば
こういう事もありなのかと納得しても良いところですが、
やはりトップ選手たちはベスト8当たりまでには進んで欲しい思いがあります。

特に優勝候補に上げられていたマレー、デル・ポトロが敗退したのは大きいです。
マレーはグルビスに、デル・ポトロはラオニッチに敗れました。
勝った両者はどちらも有力な選手で期待はしたいし、時にブレークしてくれる要素もありそうなのですが
この試合だけとか、せいぜい今大会だけとか、そういったスパンでの活躍だけなんじゃないの?
という思いもあります。もちろんここを境にスパークしてくれればいいんですが
そういった急成長を見せた選手というのはデル・ポトロを最後に出てきておりません。
期待したいところですが期待はあまりせずにいるのが良いかと思います。
そうして粘って粘って見つめ続けて来たマレーがようやく結果を出したというのもありますしね。
あ、まあ、そのマレーも今回は負けましたが。

さて、前記事の最後で少し触れたいと書いていたのがヤノヴィッツとディミトロフです。
今回勝利を上げたグルビスやラオニッチも同じ世代ですので一緒に含めます。
これら若い選手の生まれた年と年齢を見てみましょう。
1987年生まれがジョコビッチ、マレーですので、
それより若いトップ50位内の選手をピックアップしました。

1988年(今年25歳) デル・ポトロ、チリッチ、グルビス、ドルゴポロフ
1989年(今年24歳) 錦織、パイユ、クリザン
1990年(今年23歳) ラオニッチ、ヤノヴィッツ
1991年(今年22歳) ディミトロフ
1992年(今年21歳) トミック

この中で一番実績を残しているのはデル・ポトロです。
グランドスラムも取ってますし、これからもいくつも取るでしょう。
ただ、25歳ピーク説に当てはまるはずの今年にそれほど強烈な活躍ができていません。
どうしても上の壁が大きく立ちはだかってしまっている印象です。
近年のベテランの活躍を考えれば少しピークが後ろにずれて来ている可能性もあるので
猶予はもう少しあるかもしれませんがいずれにしろここ1~2年が勝負でしょう。

さて、その他の選手はどうかというと、皆頑張ってますが、物足りないことも事実です。
ポスト、フェデラー、ナダルという話になるとそれに近づいているのはデル・ポトロだけです。

ラオニッチやヤノヴィッツなどはすごいパワーの持ち主で当たれば強いだろうなというのも分かります。
プレーから可能性もひしひしと感じるのですが、何せ安定度が伴っていませんし実績もまだまだです。
両者は同じ年齢ですが、ヤノヴィッツは出てくるまでに随分と時間を要しました。
ウィンブルドンでの活躍の印象が新しいですが、ラオニッチのほうが実績としてはまだ遥かに上です。
タイトル数、最高ランク、獲得賞金、生涯勝率の全てで上回っています。
ヤノヴィッツに関してはタイトルは0です。まだ取ってないんですね。
プロ入りが遅かったわけではないのですが、下積みが長かったということになるでしょうか。
その意味で、年齢よりキャリア実績という観点からこの中で一番これからの選手といえるかもしれません。
早すぎる期待は禁物ですが、未知なる可能性はありそうです。

さて、そして一番注目されているもう一人がディミトロフでしょうか。
プレースタイルがフェデラーと重ねられて期待値が高まりを見せているのはわかります。
しかし片手打ちのフォームだけでフェデラー二世を語らせるのはどうでしょう。
片手打ちが貴重であることは事実ですが、それだけで後継者とは呼べません。
安定度の欠如はラオニッチ、ヤノヴィッツ以上ですし、何よりも実績が更に伴っていません。
グランドスラムの最高成績は3回戦、タイトルは0です。物足りない。
生涯獲得賞金、最高ランクとも、上掲の表の中の選手の中では最低クラスです。
最高ランクは26位は、更に1歳若いトミックの27位があるだけで、下から2位タイです。
そのトミックも既にタイトル獲得はあります。
また賞金総額はパイユとクリザンよりは上ですが、
パイユにはタイトルがありますしクリザンは最高ランク25位ですので
ディミトロフがこの中で最低クラスの実績の選手であることは疑いもないでしょう。
ジョコビッチに勝っている?たしかにそうです。
しかしそれならユーズニー二世だって良いじゃないですか。
しかもまだディミトロフはユーズニーの足元にも及んでいません。

ディミトロフが今年22歳、ヤノヴィッツは23歳です。
過去の多くのチャンピオンが23歳までにはNo.1になっています(25人中15人)。
また、24歳でNo.1になったのが5人いますが
(ビランデル、エドバーグ、アガシ、クエルテン、ジョコビッチ)
いずれも大きな壁があったためにそれを打破した結果でして、
No.1到達前にすでに2~3のグランドスラムを獲得していました。

今年か来年にディミトロフかヤノヴィッツがNo.1になる姿は想像できるでしょうか。
マレーだって難しいのではないかというのに。

また、No.1にならないまでもグランドスラムを取るか?という問いにはどうでしょうか。
ヤノヴィッツには少し可能性を感じますがディミトロフはちょっと。
だって、さっきも書きましたがこれまでの最高成績は3回戦ですよ。物足りない。

私はまだディミトロフのプレーにフェデラーのような魅力は感じていないんです。
確かに片手バックのライジングは美しいですし、柔軟なショットもありますから
多少は魅力的なプレイヤーであることには間違いないんです。
でも若いフェデラーには、更に今のディミトロフ以上の多彩さやショット選択の妙がありました。
いや、フェデラーは若い頃の方のほうがよりプレーの幅は広かったといえるでしょう。
王者になって自分のプレーを確立させていった感があります。
多彩さを削って勝てる形を身につけたのです。
ディミトロフは王者であるフェデラーには似ているかもしれません。
でもそれは、様々な引き出しの中から最良のプレーを選択して
スタイルを確立させたフェデラーとは違って初めから選択された形に似ているというわけであり
確実にフェデラーよりも多彩さが欠如していることになります。
若いディミトロフが晩年のフェデラーに似てたってしょうがないんです。
つまりは違うタイプの選手として見ればいいんですけどね。
敢えてフェデラーと比較してしまいますよ。これだけ言われていたら。

当ブログではこれまでマレーに期待して期待して、裏切られて裏切られて、
こき下ろしてこき下ろして、やっと芽が出てイエーイ!て感じでしたが
ディミトロフの場合はどうなるでしょうか。まあ期待値自体が少し違います。
まだ期待値ですらもマレーに達してないです。ディミトロフは。

時代を俯瞰すると、ベテランがいた時代とそうでない時代はありますが、
若手がとんと伸びてこない時代というのは中々多くはない印象です。
最近では90年代後半がそれに近いですが、その後、反動からか2000年代に入って
フェデラー世代、所謂大量のニューボールズを生み出すこととなりました。
そう考えると今後出てくるもっと若い選手のほうが、
今の中途半端な若手よりもテニス史に名を残すことになるのではないでしょうか。

ディミトロフやヤノヴィッツのファンの方はよく外れる私の予想が
今回も大きく外れることを願っていただければと思います。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/08/09(金) 14:48:48|
  2. 2013年7月~9月
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  4. | コメント:10

2013年、カナダ・マスターズ開催他

再びですが、しばらくネットから離れる環境におりまして、
前記事の秘蔵DVDについて投げっぱなしみたいな感じになって
反応もせず申し訳ありませんでした。

皆様からの温かいメールやコメントを頂き
日々幸福の極みを感じきっておる次第でございます。

期限についての質問がありましたが、
開始が遅れましたので少し期限も長めにしようかと思っております。
今回のカナダとシンシナティが連チャンですのでそれが終わるまでにしましょう。
来週までです。

記事を新しくする度に場所が消えてしまうので
それまでは以下のリンクを各記事につけておこうと思います。

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さて、カナダで行われるマスターズ1000、
毎年トロントと交互に行われておりますが。今回はモントリオールです。

フェデラーは出ませんが、フェレールを含むその他のトップ5は出場しています。
4人ともウィンブルドン後の初めての大会です。
コンディションがどうなっているのか気になります。
特にずっと調子が良くてウィンブルドンで大コケをしてしまったナダルがどうでしょうか。

また先週ワシントンDCで行われたマスターズ500で優勝したデル・ポトロも参加しています。
準決勝のハース戦を少し観ましたが面白かったですね。ハースもまだまだ元気です
そして準優勝だったアイズナーもおります。
アイズナーはウィンブルドン以降既に3大会に出ていて調子が良いです。
期待薄と考えられている地元勢の筆頭ですから気合も入っているでしょう。
今から飛ばしすぎて本番の全米で息切れするようなことがないように頑張って欲しいです。
と、思っていたら今回初戦で負けてました。もう、だから。

あとディミトロフが敗れました。
ヤノヴィッツとともに今期待の若手ツートップなんですよね、世間的にはきっと。
これについてはちょっと言いたいことがあるので
明日にでも別記事で取り上げたいと思います。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/08/07(水) 11:31:27|
  2. 2013年7月~9月
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