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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2017年、全米2回戦

フェデラーが大いに苦しみました。ユーズニーが相手でした。
こういう選手は2回戦で当たるには嫌な相手・・・かなあ。
もちろんとても良い選手ですが、10年前ならいざ知らず、今は大きく勝つ機会もほとんどないですからね
しかもフェデラーはこれまで16戦して全勝の相手でした。

2戦連続の5セットマッチはきついでしょうが、なんとか勝ち上がっていって欲しいところです。
フェデラーは次にフェリシアーノ・ロペスと当たります。
やはりベテラン同士これまで12戦して負けなしの相手ですが、果たしてどうでしょうか。

ナダルはダニエル太郎を相手に第1セットを取られましたがその後挽回し4セットでの勝利を収めています。
試合の方観ていないので詳細は分からないのですがダニエル太郎はどこまで善戦できたのでしょうか。
ナダルも同じくフェデラーと絶好調ではないと思いますが良い試合ができたのならと思います。
ナダルは次に杉田と対戦する可能性がありましたが残念ながら杉田は敗退してしまいました。
ナダルの次の相手はアルゼンチンのメイヤーです。

さて、なんだかんだで勝ち上がってる二人はまだいいんです。
他の所に触れなくてはいけませんね。
1回戦ではまだ少ない方かなと思ったシードダウンでしたが、早くもここへ来て目立つようになってきています。
第4シード、ズベレフはカナダマスターズの覇者、第7シード、ディミトロフはシンシナティの覇者ですがいずれも敗れました。
あれ?ベテランが元気を失った今、こういう選手が活躍するんじゃなかったの?
昨日のキリオスと言い、ダメな男たちです(憤慨!)。

クレーシーズンは好調でしたが、その後活躍を見せていなったティエムとゴファンは勝ち上がっています。
それからデル・ポトロとチリッチという元チャンピオンも勝ち上がっています。
安定していないデル・ポトロは不確定な要素が大きいですが、
チリッチは近年のグランドスラムでは突発的に好成績を収めることが多いですから
今大会のドローを見ても可能性を感じる部分はありそうです。
特にボトムハーフは上位シードダウンが激しく混乱しまくってます。
第5シード、チリッチの次に高いシード選手で残っているのは第10シードのイズナーです。
一気に荒れた大会になってきました。チリッチは次にシュワルツマンと対戦します。

キリオスにもディミトロフにも言いたいことはありますが、A・ズベレフを取り上げましょうか。

昨日の記事、実は早々とコメント欄で見破られてしまったのですが
ズベレフのGS最高成績は4回戦、タイトル数は7、
比べてコールシュライバーはGS最高成績がベスト8、タイトル数は倍の14、という書き方をしまして
まだまだコールシュライバーの方が上の選手だと持ち上げていたのです。
実はこのタイトル数、ダブルスも含めた成績でして、本当はズベレフ6、コールシュライバー7なんですね。
コールシュライバーの方が凄いと言っておきながら、
実際にズベレフは大会で優勝なり準優勝なりで名を上げるでしょうから
そこでネタばらしして一ネタ盛り上がろうとしていたわけなんです。
つまり私はズベレフが大いに勝ち上がると読んでいたのでした。
これはまた壮大に外したことになります。

やられました。ここで負けてしまっては、
まだミーシャ・ズベレフの方が、今年の全豪でベスト8に出てますから
グランドスラム最高成績は上ということになります。
本当にドイツのエースを名乗らせるのはお預けと言えそうです。
期待値が高かっただけに残念です。どうしてこうも安定しないんでしょうか。
もちろん将来性も才能も有るので、今後は確実なトップ選手になってくれるでしょうが気になる部分もあります。
あの体格、パワーは魅力的ですが、怪我を抱えそうな気がするという点です。
その点で、少々デル・ポトロを思わせます。

さて、ドイツエースの座を守りぬいたコールシュライバーは、2回戦をストレートで勝ち上がりました。
最後は相手の棄権でしたが、ほぼ試合が決したようなスコアからの棄権ですので圧勝だったと言っていいでしょう。
今大会の2回戦の全試合の中で一番失ゲームが少なかったのがなんとコールシュライバーなのです。
実に僅か3ゲーム!その次が8ゲームとか9ゲームなので、もう圧巻といって良いでしょう。
仮に大会の優勝が2回戦の勝ち方で決まるというルールだったら、コールシュライバーは優勝だったのです。
ああ、あと一つでいいから勝ってほしいという思いです。フェデラー戦、観たいじゃないですか。
まあコールシュライバーはもちろん、フェデラーも確実でないという危うさが今大会ですが。


ドローを見ていて思ったのですが、
今大会は、プロテクトランキングでのエントリーが多いと感じました。
怪我等で戦列を離れていた選手にエントリーの資格を残しておいてあげるという制度ですが
これが多いということは、実績のある選手の長期離脱の多さを物語っています。
今大会は欠場の選手も多くいて、選手の負担や日程変更の可能性などが取り沙汰されていますが
このようなプロテクトランクの選手の多さもその一つの要因として取り上げていいのではないでしょうか。

今年、プロテクトランキングでのエントリー選手は実に6人います。
去年はゼロ、一昨年にハースが取得していますがそれ以前もまたずっとゼロです。
2001年まで調べました。ひょっとして全米にプロテクトランクってなかったのか?と思いたくなるほどの少なさです。
まあ制度自体比較的新しいものでしょうからそれ以前は調べていませんし
もしかしたらドロー表に記載するようになったのは最近のことかもしれませんが
いずれにしても、グランドスラムでプロテクトランキングって結構難しいです。
離脱した時点でのランクがある程度上位でなければいけないわけですから。
それが多いということはやはりキャリア組に怪我人が続出しているということなんだろうと思います。



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  1. 2017/09/01(金) 16:01:29|
  2. 2017年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

二度目のロブレドとなるのはロペスか、あるいはコールシュライバーかという様相でしょうか。
ロブレドは2013年全米までフェデラーに0勝10敗でしたがその全米で連敗脱出を成しました。
この時のフェデラーは前年後半から不調の状態が続いてたのでやや状況は異なりますが。
  1. URL |
  2. 2017/09/01(金) 19:31:07 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

いつも更新楽しみにしております。
今回の大会、シャポバロフが来そうな気がしてます。
管理人さんが言及される日を楽しみにしております。笑
  1. URL |
  2. 2017/09/01(金) 23:02:51 |
  3. #-
  4. [ 編集]

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