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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2017年、全米ベスト4

・ナダルvsデル・ポトロ(8-5)
・カレノ・ブスタvsアンダーソン(0-2)

ベスト4の組み合わせが決まりました。
スペインvsアルゼンチン、スペインvs南アフリカ。
ん~ワインがおいしい国が残りましたね。

ナダルとデル・ポトロは過去の対戦成績ではナダルが少しリードしていますが
ハードコートに限定するとデル・ポトロの方が5勝4敗と逆転します。
ナダルが勝った4つのうち3つがインディアンウェルズですから
コート速度が遅ければ遅いほどナダルが有利と言えるでしょう。
1度だけ全米での対戦もありますがデル・ポトロが優勝した2009年でした。

フェデラーとの時は、フェデラーの方が大幅に対戦成績で優位であるものの
もしも覚醒してたとしたらデル・ポトロは分からないぞ、という言い方になっていましたが、
今回は既に覚醒したことが明らかになったデル・ポトロが、、更に対戦成績でも後れを取っていない
ということで、フェデラー戦とは違う雰囲気を漂わせているようです。

ナダルも調子は上げてきていますが、これまで対戦してきた選手皆デル・ポトロとはタイプが違います。
デル・ポトロはハードコートで対ナダルに一番有効なスタイルである大型のパワー系ストローカーです。
そしてデル・ポトロはフェデラーの前にティエム、更にバウティスタ・アグーと
ナダル戦の準備としては万端な相手を倒してここまで来ているのです。

これでもなお、オッズ的にはナダルやや有利となっているようですが、デル・ポトロ、あるかもしれません。
まあ、デル・ポトロの覚醒状態がどの程度続くのは未知数なのでそこは気になるところです。
いや、でもさすがに1試合だけってことは無く、大会が終わるくらいまでは続くんじゃないですかねえ。


カレノ・ブスタとアンダーソンは、これまで2度の対戦があり、いずれもアンダーソンが勝っています。
しかしもちろんこれは今回あまり当てならないデータです。
カレノ・ブスタはこれまでまだ1セットも失っておらず、調子のよさで言えば方に分があると思います。
ただ、アンダーソンの方が多様な選手と戦ってきています。クエリー前はロレンツィで、その前はコリッチでした。
スペイン新世代の活躍を期待したい思いはありますが、ここは勝利予想アンダーソンにしておきます。

というわけで、私の大胆な決勝予想はデル・ポトロvsアンダーソンとなります。

遂に封印していた「予想」を出しました。


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  1. 2017/09/08(金) 09:23:00|
  2. 2017年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

カレノ・ブスタはここまで失礼ながらあんまりどんなプレースタイルか注目してなかった所もありましたので
今大会の試合いくつか見て思ったのですが・・・なんというか、分かりにくいです(ぇ
いや、守備がいい選手なのは確かなのですがナダルは別としてフェレールみたいな如何にも鉄壁でしかも同時に襲いかかるような感じじゃないんですよね。
同郷の選手で似てる印象があるのは挙げるとすればモヤでしょうか。
この人も過去の動画などを見回しても一見だと強さが分かりにくい、もうちょっと見ても守備よし、スピン系の球が中心なもののどこかしら器用さが見え隠れする
というイメージまでは出来るんですが「でもそれだけが強さの秘訣?」みたいななんとも不思議な感覚が出たんですよね、個人的な印象ですが。
  1. URL |
  2. 2017/09/08(金) 20:43:38 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

全米でのフェデラーナダルのすれ違いは2009に限った事ではないですが、8年の時を経て逆の事が起こるとは思いませんでした。ナダルがSFでは同年のデルポトロ以来14戦負けなしなんですね。妙な因縁がありますがどうでしょうか。
  1. URL |
  2. 2017/09/08(金) 21:11:53 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

フェデラーとナダルが何故か全米だけは当たったことがないのですが、やはりジョコビッチ(2010,2011)、マレー(2008)、そしてこのデルポトロ(2009,2017)に阻まれているのですね。

フェデラーにもナダルにも勝ったら流石にその大会の優勝者となり、それが2011ジョコビッチと2009デルポトロですか。

今回のデルポトロはナダルに勝てば優勝が見えただけに、惜しかったですね。
  1. URL |
  2. 2017/09/09(土) 14:54:39 |
  3. ATPウォッチャー #-
  4. [ 編集]

>マルト様

そうなんですよね。カレノ・ブスタは決定的な武器がないと思います。
ショットパワーは現在の基準では標準ですし、錦織やフェレールのようなシャープさもないので
ラリーでの一番の強さは安定感ということになってしまいます。
もちろん安定感や勝負強さで多くを成し遂げた人もいるのでそうした例の一つになってくれればいいですが
アンダーソン戦は攻め手の限界がでてしまいました。ネットとか技巧とか、そういうタイプでもないですしね。

>ぽーち様
>ATPウォッチャー様

ジョコビッチは両者と全てで当たっているだけに、なおのこと異質に感じます
今大会もしもフェデラーが第2シードだったら、本当に色々と雰囲気が違ったかもしれないですね。





  1. URL |
  2. 2017/09/10(日) 08:42:54 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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