FC2ブログ

 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、全豪はフェデラーが優勝

フェデラーはグランドスラム30回目のファイナルで優勝20、準優勝10となりました。
その数字はもはや天文学的に凄いのではありますが、
他に例がないため実にキリがいいという印象が頭をよぎります。

全豪での優勝数も6回で史上最多となります。
エマーソン、ジョコビッチと並ぶ数字です。
他の両者は特別全豪に強い選手種という印象ですが、フェデラーの場合は特にそうでもありません。
それなのにこの記録。恐るべし。

さて、決勝のスコアですが「6-2 6-7 6-3 3-6 6-1」でした。
熱戦を制して勝ち上がってきたチリッチに対してフェデラーはセットを失っていませんでしたので、
フェデラーは決勝にきて大会で初めて接戦を迎えたことになります。

今回の決勝は、テニスが流れのスポーツだというのが顕著に表れた試合でした。
第1セットの簡単なスコアに比べて第2セットが接戦になったのも印象的ですが、何よりも最後の方でしょう。
まず第4セット、チリッチが「6-3」で取りましたがこれはもっと大差でもおかしくないくらいの展開でした。
フェデラーは1stサーブが3割程度しか入りませんでしたし、ラリーが続くとポイントがほぼ取れませんでした。
流れは完全にチリッチに向いていました。
そして最終第5セット、いきなりのブレークでフェデラーが簡単に「3-0」としましたが
流れはまだフェデラーに傾いていたとは言えません。
この3ゲームはチリッチの「3-0」でもおかしくないくらいの接戦でした。
どれか一つでもチリッチが取っていたら結果は変わっていたでしょう。
僅かのところでフェデラーがゲームをものにそ、そして流れが一気にフェデラーに傾きました。
決して、試合を支配しているからと言って必ずしもゲームが取れるわけではないというのがまたテニスの面白いところです。

両者ともにコンディションは悪くなかったのだろうと思います。
試合を通じてのポイントを一つ上げるならば、チリッチのミスの多さだったと思います。
終始フェデラーを圧倒していた第4セットでも、ミスが多かったためにスコアが大差にならなかったのと
第5セットの最後の踏ん張りが必要なところでミスを連発したのはフェデラーを助けました。
もちろん、ミスを減らせばその分攻撃性能も低下しますから、それも含めてのチリッチのプレーであったということでしょう。
最後はあっという間でしたが、見事な決勝、そして見事な優勝だったと思います。

フェデラーは去年も優勝でしたのでランキングポイントに変動はないのですが
ナダルがポイントを落としていますので、その差をぐっと詰めています。
実に155ポイント差です。

ナダルは怪我をしてしばらく休養するということなので、場合によってはランキングの入れ替えもあるかもしれません。
もっとも、フェデラーも昨年は多くの大会に出ておらず、しかもインディアンウェルズとマイアミで連覇していますので
失効ポイントが多いというのはあるんですけど。

この両者がランキングを争っているのはその強さから当然と言えるわけですけど、
大ベテラン2人、しかも一人は怪我が多く、もう一人は大会出場数を減らしているというのに、
それに支配されてしまっているというのは、他の選手達もどうにも情けないと感じられる部分です。
才能や可能性のある選手は非常に多く、その力を見せつけることもできているのですが
全て単発や短期であり、力をどう持続させられるかという点は重要になってくると思います。
この持続というのが非常に難しい時代といえるのかもしれません。

決勝で敗れたチリッチですが、自己最高の3位に浮上します。
しばらくは2強が続くのでしょうが、3位争いというのは注目してみても面白いかもしれません。
1999年の1位争いや、近年の女子のようにめまぐるしくメンバーが代わる様が見られるかもしれません。
もちろんチリッチとしてはキープしたいポジションでしょう。
一時のバブリンカに代わってグランドスラム上位請負人のようになってきています。
優勝数は少ないですが決勝進出は実に3回を数えています。



スポンサーサイト
  1. 2018/01/28(日) 22:36:00|
  2. 2018年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
<<前記事コメントへの返信 | ホーム | 2018年、全豪決勝はフェデラーvsチリッチ>>

コメント

30回決勝進出、そのうち20回優勝って…もう何なんですかね。

ファンですけど、
さすがに連覇は厳しいよなーとか、
20回目の優勝は、得意のウィンブルドンで、かつ、コンディションバッチリのときじゃないと無理かなー
なんて思っていた自分を、フェデラーは見事に裏切ってくれました。


そして、各メディアにも取り上げられていますが、優勝スピーチのときの涙は印象的でした。すごく。
あれはファンにはたまらないですね。


管理人さまのおっしゃるとおり、ランキングのポイント的にも、3位4位5位あたりに誰が定着していくのか、というのが2018年の楽しみの1つになることは間違いなさそうですね。
  1. URL |
  2. 2018/01/29(月) 13:15:22 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

個人的に昨年の優勝は、イバニセビッチの2001年WB優勝のときくらいの大歓喜だったのですが、今年の優勝は全盛期の時の優勝の1つのような感じです。

「ああ、やっぱり流石だな」

みたいな。時計が10年戻っています。

昨年、本当に最後の優勝チャンスと思って目に焼き付けたはずが、その後2つもGSタイトルとってしまうとは。その間失ったセットは2つのみ。
この感じではウィンブルドンも普通の優勝候補ですね。
  1. URL |
  2. 2018/01/29(月) 15:44:15 |
  3. ATPウォッチャー #-
  4. [ 編集]

フェデラーの方は・・・ちょっと自分には書けないというか他の方の二番煎じになりそうなのであえてチリッチ、というかクロアチア人選手についてでも。
ダブルスの方ではパピッチ選手がオーストリアのマラハ選手とのコンビで優勝したみたいで。
言わずもがな様々なサーブ記録を次々と生み出すカルロビッチにやや伸び悩みがちな感じではありますがチョリッチ、
ダブルスの名手でかつてはシングルスでも侮れない中堅選手だったドディグ、パビッチの他のダブルス専門だとドラガニャ兄弟に
ツアーだと結果を残せてないもののデ杯だとシングルス上位に食らいつけたりダブルスも出来るスクゴールと多種多様な面子がいるのは若干の羨ましさがあります。
(上で出した全豪優勝ペアに熱戦を演じたマクラクラン選手にはそういう意味では期待したい所ですが。
日本の)デ杯チームはシングルス選手は出てきたのでワールドグループ入りは常に出来るようになりましたがダブルスはネックのままだったので。)
引退した選手だとフェデラーのコーチであるリュビチッチ、アンチッチにイワニセビッチ等などいますが。
イワニセビッチ以外の選手は性格的に一見落ち着き気味(あるいは優しめ)に見えるファイターが多い気もします。
  1. URL |
  2. 2018/01/29(月) 16:28:50 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

フェデラーはこれで全豪連覇ですか。凄いですね。
もしかして、全豪って今のフェデラーに凄く合った大会なのかもしれないですね。
今大会のフェデラーはフィジカルよりも経験というか、相手の虚を上手く付いて勝っていることが多いように感じました。
全豪のコートは速いのでそれが効果的ですが、低速のコートではそうはいかないでしょう。
また、年末にしっかり休んだ上で参加できるというのも大きそうです。
全仏→全英→全米は間隔が短すぎて、連続で出ると疲労が溜まり、怪我に繋がる。実際、去年の全米では怪我で苦戦を強いられていましたし。
今後は大きく見ると全豪→休憩→全英→休憩みたいな流れになっていくと思うのですが、どうでしょう。
  1. URL |
  2. 2018/01/30(火) 00:06:52 |
  3. ぺの #-
  4. [ 編集]

グランドスラム年長優勝記録など+マレーのTOP10在位週数についての確認のお願い

こんばんは。
いやいや、またまたテニス大好きおじさんがすごいことをやってしまいました。

36歳ですよ。アガシですら引退した歳です。
厳密にいえば、36歳5ヶ月20日。
オープン化後では1972年全豪のローズウォールの37歳2ヶ月1日に次ぐ年長グランドスラム優勝記録です。フェデラーがこれを抜くためには来年以降にまた優勝する必要があります。今年の全米でも1ヶ月くらい足りないので。

ちなみにウィンブルドンは昨年のフェデラーの35歳11ヶ月8日がオープン化後最年長記録です。

それでは各グランドスラムの年長優勝記録の上位を見ていきます。
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-946.html
ちなみにデータはここからの使いまわしです。

全豪
ローズウォール 37歳2ヶ月1日
フェデラー 36歳5ヶ月20日
ローズウォール 36歳2ヶ月12日
フェデラー 35歳5ヶ月23日
アガシ 32歳8ヶ月28日
アガシ 30歳8ヶ月30日
ニューカム 30歳7ヶ月8日
レーバー 30歳5ヶ月18日
コルダ 30歳0ヶ月9日

全仏
ヒメノ 34歳10ヶ月1日
ローズウォール 33歳7ヶ月7日
ナダル 31歳0ヶ月8日
レーバー 30歳9ヶ月30日
ゴメス 30歳3ヶ月14日
ワウリンカ 30歳2ヶ月11日

ウィンブルドン
フェデラー 35歳11ヶ月8日
アッシュ 31歳11ヶ月25日
フェデラー 30歳11ヶ月0日
レーバー 30歳10ヶ月26日

全米
ローズウォール 35歳10ヶ月11日
ワウリンカ 31歳5ヶ月14日
ナダル 31歳3ヶ月7日
レーバー 31歳1ヶ月0日
サンプラス 31歳0ヶ月27日
コナーズ 31歳0ヶ月9日
コナーズ 30歳0ヶ月10日

結局過去のものにその後増えた分を足しただけですが、それにしても現役選手の上にはほとんどローズウォールしかいません。全仏のヒメノくらいでしょうか、ローズウォール以外では。それにしても全豪の最年長争いが異次元すぎます。フェデラー、これは負けていられません。ウィンブルドンはフェデラーがダントツ、そして全米は、今年獲ればフェデラーが1位に躍り出ます。
テニス大好きおじさんの挑戦はどこまでつづくのでしょうか。

それと過去の記事ではグランドスラムの最初の優勝から最後の優勝まで、あるいは最初の決勝進出から最後の決勝進出までの期間というのを求めておりました。
今回のフェデラーに関してそれを求めてみます。最初の決勝と直近の決勝でいずれも勝っていますのでどちらでも同じ数字です。
フェデラーは初優勝が21歳10ヶ月28日ですので、14年6ヶ月22日となります。

アガシの決勝進出の15年3ヶ月1日やローズウォールの決勝進出の21年7ヶ月21日や同じく優勝の18年11ヶ月には及びませんが、歴代でも屈指の長さです。
一方、ナダルも19歳2日の全仏初優勝から昨年全米優勝までに12年3ヶ月5日あり、コナーズやレンドル、サンプラスのそれよりも長い記録になりました。

ナダルはフェデラーに比べるとずっと怪我が多いのでこの記録は立派です。正直、30を超えてグランドスラムを取るとは思ってませんでした。まして、全仏以外が取れるとは。
まさかジョコビッチやマレーの方が先にTOP10を陥落するとは(マレーは2014年にも1度短期間だけ陥落しているので最長連続在位は322週ですが)。
実はナダル、2015、16年の不調期でも2015年に10位になったのが最低で、11位以下には落ちていません。連続TOP10記録は途切れていないんです。フェデラーでさえSTOPさせたこの記録、ナダルは今後どこまで守っていけるでしょうか。
これもじっくり調べてはみたいのですが、相当骨ですね。
ナダルは今週を含めて667週連続TOP10在位です(計算が間違っていなければ)。

一方、フェデラーが保持している連続記録は734週連続です。ナダルでさえあと1年以上必要なんですね。
ちなみにフェデラーの通算在位は今週を含めて797週です。

一応ジョコビッチとマレーも調べましたが、通算在位がジョコビッチは555週(=連続在位)で一致したのですがマレーはこちらの計算では494週となりました(こちらのサイトの集計では493週)。

こちらはATPで日付を追って地道に日数を足していき、最後に7で割る方法で計算しました(丸1年在位なら365or366日まとめて加算、そうでなければ1ヶ月(28~31日)ごとや月内の端数を加算)。
少々面倒ですが、ある意味確実な方法です。
表示の数で拾うとグランドスラムやIW・マイアミ開催週を頭に入れて2週加算するのが面倒なのでこうしています。

おそらく、マレーには2007年に5週と4週、2008年年初に3週と1週、細切れの在位があるのですが、このうち2007年の4週間にウィンブルドンが含まれ、2008年の3週間に全豪が含まれているためそのどちらの1週間を加算していないか、そもそも2008年2月18日付の10位を見落としているという説が考えられます。10位って1位から9位に比べて探すのが非常に面倒です。

ご確認を。
  1. URL |
  2. 2018/01/30(火) 00:20:39 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

何というか、凄すぎて凄さがよくわからないレベルになってますね。
色々な切り口で凄さを表せれるのですが、もう、なんなんでしょう。
もう記録うんぬんより、単純に決勝戦を楽しませてもらいました。

ということで私もフェデラーよりチリッチのことを少し。
最近の実績からなのか立場が人を作るという言葉の通りなのか、3位の風格が出てきたように見えます。
昔はもっと表情も暗いイメージでしたが、今回の試合後の表情を見ても(出し切れたからかもしれませんが)いい表情に見えました。
元々良いサーブと良いストロークを持っていますし、メンタル的にも変わってきているのであれば、今後のGSでもポツポツと活躍するのではないでしょうか。
おそらく日本人的にはUSオープンの錦織戦のせいで(本人には悪気は全くないでしょうけど)良くないイメージを持っている人がいるかもしれませんが、私の彼のイメージは凄くいいです。
優勝した翌年のUSオープンで練習しているところを見かけたとき、(おそらく自分ではなくジョコ目当てで来ていたファンも含めて)ファンサービスをものすごく丁寧にしていたことを今でも思い出します。

フェデラーのインタビュー、そして涙が感動的になったのは、チリッチとの熱戦あってこそのものでもあると思います。
(もちろん、フェデラー本人が一番素晴らしいですけどね。)
女子決勝も素晴らしかったですし、こういう試合を見ると、やっぱりテニスっていいなぁと改めて思います。
  1. URL |
  2. 2018/01/30(火) 03:33:19 |
  3. ふぁぶ #-
  4. [ 編集]

内容なのか?慣れなのか?

ATPウォッチャー様と似たような感覚です。
もちろん、とーーーーっても嬉しいのですが、なんかあれよあれよという間に勝ってしまった感が。。。
3セット目と5セット目の序盤でハラハラさせられたはずなのに、なんか知らずに流れが戻ってきていて。。。
同じ5セットマッチではあるけれど、去年の方が見せ場が多かったし、
「この戦術/ポイントが流れを変えた」というのがわかりやすかった気がします。
フェデラーの良さを引き出す名手はナダルなんですかね。
それともただ単に慣れてしまっただけなのか。。。

同じGSでの連覇という観点で見ると、2008年の全米以来ですね。ほんと10年前に時計が戻ってます。

今回の決勝に関しては、屋根が閉められたことに関して、ちょっとした論争が巻き起こっているみたいですね。
(私の印象では)いつもフェデラーに厳しいことを言う、パット・キャッシュは猛烈に批判しているみたいで。。。
「フェデラーを利した」と断言しています。
ただ、暑さによる屋根の開閉には暑さ指数(温度だけでは決まらない)を使った基準値がちゃんとあって、
それに当てはまったから閉じたのであり、大会側が恣意的に男子決勝にだけ適用したわけじゃないんですよね。
そこは各ニュースサイト、ちゃんと報道して欲しいなと思います。

さてさて、管理人様が触れているランキングは2月最終週のドバイとアカプルコが肝になりそうですね。
ナダルの失効点は300に対して、フェデラーは45です。その後はさすがに厳しいんじゃないかなぁ。
厳しいことを覆すのがあのテニス大好きおじさんの得意技ではあるのですが。(^^♪
  1. URL |
  2. 2018/01/30(火) 22:49:34 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

基準値ってヒートポリシーの話ですか?
https://ausopen.com/essentials/tournament-info/policies
40度を超えてWBGTが32.5以上が基準なので、決勝はこれを満たしてないです。
この記事でもWBGTは32.6であるが、気温は37度だったと書いてあります。
http://www.bbc.com/sport/tennis/42852926
  1. URL |
  2. 2018/01/30(火) 23:48:54 |
  3. たかはし #-
  4. [ 編集]

決勝の日は、デイセッションで行われたミックスダブルスの決勝も屋根を閉じてやっているので(ちなみにこの時の気温は38度だったのでヒートポリシーは満たしてない)、フェデラーだけを贔屓したと言うのは無理があるでしょう。
普通に、前日の女子決勝の反省を生かしてやったことでは。


  1. URL |
  2. 2018/01/31(水) 01:15:03 |
  3. T #-
  4. [ 編集]

フェデラー20回目の優勝おめでとうございます
序盤はチリッチが固くなっていたのか、去年のウィンブルドンのような展開になるのかなと思いきや
流れを自分に引き寄せてフルセットまで粘ったのは成長の証しだと思いますし、これから楽しみですね

決勝がインドアゲームになったのはちょっとした話題になっておりますが、ただ前試合のダブルス戦も
インドアで行われていましたし、前日のウォズニアッキvsハレプ戦で
異常な高温だったため、ナイトゲームで異例のヒートポリシーを導入し、セット間で10分間休憩入れたりと
あとハレプは調子を相当崩して試合後点滴を打つぐらい消耗していた
そこへ反省からインドアの措置が取られたかも知れません
高額なお金を払って観戦に詰めかけたお客様に対してもです
  1. URL |
  2. 2018/01/31(水) 02:00:16 |
  3. RfRn #-
  4. [ 編集]

AND条件だったんですね

たかはし様、T様

ご教授ありがとうございます。大会のポリシーは、40度超え”かつ”WBGT32.5超えだったんですね。。。
自分が読んだ記事にはWBGTだけが基準のように書いてありました。
ちゃんと原典に当たって、記事を丸のみしてはいけませんね、反省。

何十年か後のテニスは全コート、空調完備になっていたり?うーん、でも、それはつまらなそう。
あるいは全豪だけの問題なら3月くらいに開催するとか。。。
そうすれば、「シーズンオフをもう少し長くして欲しい」という選手の希望にも応えられそうだし。
夏の甲子園やカタールのワールドカップもそうですが、酷暑というのは厄介ですね。
  1. URL |
  2. 2018/01/31(水) 14:32:48 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

選手の怪我を考えると、やはりマスターズなどの義務大会数の減少でしょうか。もちろん興行の成功を考えれば人気選手の対戦が必須ですが、昨年のマスターズ、GSで人気選手の真っ向勝負は少なかったですし今年もしばらくは少なそうです。ナダルはNo.1だからこそ発言せねばという意識もあると思います。誰もがフェデラーのようなプレースタイルは無理でしょう。しばらくは改善しないにしろ、現役選手達も長期の計画でもよいので、改善の兆しも見られないのには落胆してるのではないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2018/01/31(水) 17:11:20 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。
返信が少し長くなりましたので新しい記事にしています。
そちらをご参照ください。

  1. URL |
  2. 2018/02/01(木) 11:41:25 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://ausaga.blog.fc2.com/tb.php/1116-3534d644
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター