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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、マドリードはズベレフが優勝

ズベレフはマスターズ3大会目の優勝となりました。
現役選手としては圧倒的な数字です。(もちろん4強除く)

ナダルを下したティエムも善戦及ばずでした。
やはりナダル戦は全力を使うんでしょうか。
準決勝こそ簡単に勝ったので精神的疲労もないかと思いましたが。

あるいは単純にズベレフが好調で、彼が良ければだれにでも勝てるということなのかもしれません。
昨年も同じような事言われてましたしね。グランドスラムで敗退しまくるまでは。

今年はミスターアングランドスラムの名を返上できるでしょうか。
もちろん今私が勝手につけた名前です。
既に全豪では思ったほど結果を残していませんが、あの時点では不調の底にいたので
今のズベレフとは違います。今年の全仏はズベレフにとっての大きな山となるでしょう。
ここで早期敗退するようだったらやばいですからね。

今大会、ナダルの敗退が最大のニュースでしたが、
それを除けばズベレフとティエムの決勝というのは王道の組み合わせだったと言えるでしょう。
今後ももっと色々なシーンで観たい対戦です。

両者絶好調の時の強打には惚れ惚れするものがあります。
ただ、あんな打ち方の連続ではそれは体力も続かないでしょう。
成績に浮き沈みがあるのも無理もないと言えます。
同じくらいのショットをハードコートでも効果的に使えるようになると
更に成績は上向くような気がします。
ハードでは、クレーに比べて球のペースを使ったカウンター気味のショットが増えます。
同じような強打でも省エネで威力を発揮することができるのです。
結果的に攻撃性能は上昇すると考えられます。
今クレーシーズンの成績も重要ですが、アメリカハードシーズンにも見どころはあると思っています。

ナダルはローマに出場するようです。てっきり休息するかと思ってました。
出続けたほうがいいという判断なんでしょうか。

フェデラーもナダルも昨年に続き猛威を振るっていますが、
昨年に比べて確実に長持ちしなくなっています。
フェデラーはマイアミで失速しましたし、ナダルもマドリードまででした。
コンディションさえ整っていれば強いのですが
そのコンディション調整が難しくしくなってきています。
ローマ出場は吉と出るんでしょうか。
負ければ当然大丈夫なの?と言われますし、勝ったら勝ったで、全仏で体力持つの?
という気になります。
ティエム戦が良い意味で力負けだったらまだよかったのですが、
ナダルの自滅気味でしたのでコンディション不良の可能性があるというのはやはりどうしても気がかりです。



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  1. 2018/05/14(月) 14:35:34|
  2. 2018年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

ナダルに勝った選手の戦績

お疲れ様です。ナダル戦に勝った選手は心身ともに削られその後負けてしまう傾向ありますが、今回のティエムもそれでしたかね?

ナダルに勝った選手の、その後の大会勝率(もしくは結果)なんて分かれば面白いかもしれませんね。

GSでナダルを準決勝以前に下してそのまま優勝した選手って2009全米のデルポトロぐらいしか思いつきませんがどうなんでしょう?
  1. URL |
  2. 2018/05/14(月) 18:53:49 |
  3. カムイ #-
  4. [ 編集]

たしかに、15年の最強時代のジョコも、全仏ナダルに勝ったあと、決勝でまさかのワウリンカに負けました。
ナダル戦自体は快勝でしたが、ずっと超えられなかった壁をあっさり超えた安堵感と、絶対優勝しなきゃのプレッシャーを決勝で感じたのかもしれません。本人にしか分かりませんが。

09年全仏のソダーリングも、07年全豪のゴンザレスも、08年全米のマレーも、決勝以前にナダルに勝ち、決勝で負けてる。。
相手は全てフェデラーですから、ただの力負けかもしれませんが。

面白いデータが取れるかもしれません。
  1. URL |
  2. 2018/05/14(月) 19:55:50 |
  3. ATPウォッチャー #-
  4. [ 編集]

おもしろい!ナダルは吸血鬼のように相手のエネルギーを吸い尽くしてしまうんですね。もちろん、誉め言葉です!
ティエム、「絶対に優勝しなきゃ」のプレッシャーはあったと思います。コートに入場するときの表情には硬さがあるように見えました。

ズベレフは今年、髪を短くし、そしてティエムも横を思いっきり剃っていましたね。少しでも視界を広げる作戦でしょうか。
パーマかけたり(←RF)、増毛したり(←RN)という余裕たっぷりの人たちとは違います。(^^♪

ところで、ティエム、お尻がぷくっと出てきましたね。
マレーしかり、錦織しかり、テニス選手というのはトレーニングすると、なぜお尻がぷくっとしてくるのでしょう?
野球選手のような腿から全体がごっつくなる感じとは違う感じがするのですが。(単にウェアの違いかな?)
どなたかご存知の方がいたら教えていただきたいです。
  1. URL |
  2. 2018/05/14(月) 21:31:25 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

私が印象に残っているのは2008年 ツォンガです。ナダルに圧勝して、決勝どうなるかと思ったらジョコビッチに完敗でした。
でも、相手がジョコビッチなので、まぁ単純に力負けですかね。
  1. URL |
  2. 2018/05/14(月) 23:02:24 |
  3. カムイ #-
  4. [ 編集]

いやぁ、盛大に予想外しましたし、相当に気が早かったです。。。笑
ナダルは重い球のストロークとフットワーク、メンタリティで対戦相手の心身を削りますから
勝った後は油断や安堵感というより、心身が疲弊してしまうのかなと思ってます。

そして波乱(?)の大会の裏でこっそりフェデラーが1位に返り咲いてますね。
まあナダルのローマの結果次第でまたひっくり返るかもしれませんし、全仏を逃すとフェデラーがまた何もしなくても1位になりますが。
  1. URL |
  2. 2018/05/15(火) 08:01:36 |
  3. ふぁぶ #-
  4. [ 編集]

ナダルの呪い、なんて冗談ぽく言われてたのを思い出します(笑)
ただその後負けるだけならともかく怪我したり病気になったりする選手がいることはちょっと笑えませんけど…
  1. URL |
  2. 2018/05/16(水) 20:51:49 |
  3. #-
  4. [ 編集]

ナダルの呪いは週をまたいで…ティエムも決勝まで行った疲れもあるのでしょうが、連戦で初戦負けでなクレーでナダルの後継とまではまだまだですね。
といってもフォニーニはリオも勝ってますしクレーでは迷惑ノーシードですね。錦織という迷惑ノーシードにもディミトロフはやられてしまいました。次はこれまたクレーシーズン好調、一日空いた迷惑ノーシードのあの方!疲労でサラッと負けそう…
  1. URL |
  2. 2018/05/17(木) 10:22:13 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

皆様、コメントありがとうございます。

週をまたいでも、敗退したとしても、やはりナダルを中心にクレーシーズンは回っています。
ティエムは全仏までにコンディションを回復できるでしょうか。
ナダルからの勝利は大きいですが、ポイント上は1勝に過ぎず、結局優勝はしていないわけですし
今回も敗退ですからランキングの飛躍にはつながっていないわけです。
全仏でのパフォーマンスがそうでもなかった場合はランクの低下が懸念されます。
そうなると間接的にではありますがナダルによってランクを下げさせられたということになるのでしょう。
クレーのナダル恐るべしです。

また、テニスの選手の体系の話が出ておりますが、瞬発力を使うというのと、打つときの踏ん張る動きが
他のスポーツに無い独特の脚の使い方だと思うのでその辺りが影響するのかなと思います。
特に最近はオープンスタンスで強い球を打ちますので、脚の後ろ側への負荷は強くなるのではないでしょうか。



  1. URL |
  2. 2018/05/17(木) 11:06:44 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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