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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、グラスシーズン開幕

グラスシーズンが始まっております。
全仏の翌週であるにも関わらず早くも有名選手たちがエントリーしています。

今週はツアー250が2大会ですが、
まずは何といってもシュトゥットガルト大会が注目です。
フェデラー久々の実戦でして、もちろんトップシードでの出場、いきなりの4強出場を決めています。
あと1つ勝てばランク1位をナダルから奪取できます。
そういえば去年はここで初戦でハースに敗れていたのでしたね。

ナダルのクレーシーズンの戦いは見事でしたが、
去年も同じくらい見事だったためポイント変動がほとんどありませんでした。
ポイントが近接しているため僅かの結果でもランクの入れ替えが発生します。
代わりにフェデラーも、続くハレとウィンブルドンで最高の結果を出さないと
また再逆転されてしまうということになります。
最高の結果を出してようやく現状をキープという
上位両名にはなかなか難しいランキングポイントマネージメントが要求されています。

さて、シュトゥットガルトのフェデラーは次にキリオスとの対戦となります。
キリオスも今年のクレーシーズンほとんど戦えませんでした。フェデラーと同じく久々の実戦登場です。
そして同じくベスト4に残っているラオニッチもまた同様にクレーシーズンは怪我をしておりました。
だからこそ、このタイミングでの小さな大会にエントリーしてきているのだといえますが
向こう1ヶ月はこうした選手達がクレーシーズンで活躍した選手たちをリードしていくのかもしれません。

大会第2シードのプイユもベスト4に残っています。
プイユは今クレーシーズン完走できていますが、良い成績は残せませんでした。
出だしのハードコートシーズンではタイトルを1つ取り、ドバイでも準優勝があり
3月には自己最高位の10位にも達するなどそこそこ良かったんですけど。
今年24歳の選手なのでピークはこれからです。

もう一つ、デンボスで行われている大会はこちらもベスト4まで進んでいます。
シャルディvsエブデン、ガスケvsトミックと、どちらも仏vs豪対決となっています。
ボトムハーフではガスケがベルダスコ、トミックがチチパスと
それぞれクレーシーズンに少しの活躍を見せた選手を倒しているのが印象的です。
やはりクレーシーズンでしっかり戦いすぎるとグラスシーズンでの調整は難しいのでしょう。
ここ10年ほどはおかしな人がいっぱいいたのでそうとも感じませんでしたが
実はこれが本来のテニスツアーの姿なのです。


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  1. 2018/06/16(土) 12:02:11|
  2. 2018年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

1位

ほんとに、失点と小さな大会での戦績だけで1位がコロコロ変わってる感じがします。
フェデラーファンの私は彼が1位になれば単純に喜べますが、辟易している人も多いかもしれません。
二人が1位争いをしているように見えながら、気づいたらズベレフがダントツ1位という状態になるのは近い気がします。
それが今年なのか来年なのか。。。早速、3度目の正直をしたいハレでは厳しいドローのようですし。
  1. URL |
  2. 2018/06/17(日) 09:43:00 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

ズベレフの力は抜群なので、あとは負け癖さえ無くなればNo.1に最も近い選手であると私も思います。
ただ足踏みが続くようだと、25歳~30歳辺りの活きの良い選手が先に就任することもあるかもしれません。
いずれにしろフェデラーとナダル次第というのもありそうではありますが。


  1. URL |
  2. 2018/06/20(水) 10:30:24 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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