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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、ウィンブルドンはベスト4の試合がようやく終わる

凄い。凄すぎる。
凄すぎてありがたみがない。

こうまですごい試合の連発とは一体どうしてしまったのか。
アンダーソンが勝った時には体力が尽きているだろうから決勝が可哀そう、
誰が来ても勝たせてあげたいな、などと漠然と考えていましたが
そんなことも言ってられなくなりました。

もうベスト8から壮絶な試合の連続です。
こういう試合は1大会に1つでもあれば十分なのですが。

誰だ、錦織vsグルビスをベストマッチなどと言ったのは。
もう今となってはベスト5すら危ういではないか。

ジョコビッチvsナダルは「6-4 3-6 7-6 3-6 10-8」というスコアでした。
アンダーソンvsイズナーの6時間半には及びませんがそれでも5時間を超える激戦でした。

今大会は間違いなくグランドスラム史上に残る、長大なるベスト4大会でありましょう。
ここまで来ると誰がというより、全員で作った大記録といえます。
こういう演出をしてしかも最後まで全力で戦ってくれた選手たちに最大級の賛辞を贈りたいです。

願わくば決勝が、決勝があっさりとした試合となりませんように。



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  1. 2018/07/15(日) 00:00:11|
  2. 2018年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<2018年、ウィンブルドンはジョコビッチが優勝 | ホーム | 2018年、ウィンブルドン準決勝アンダーソンvsイズナー>>

コメント

GS準決勝にめっぽう強いナダルが負けましたね。調べてみたらキャリア4度目のGSSF敗退。
2009年全米SF敗退以降は16連勝中でした。9年ぶりのGSSF黒星なんですね。キャリア通算では24勝4敗となりました。
ちなみにGSSFでナダルに勝った選手の最終成績は 2008全豪ツォンガは準優勝、2008全米マレーは準優勝、2009全米デルポトロは優勝。
さて2018WBジョコビッチはいかに?
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 01:05:58 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

ぶっちゃけ内容の濃密さではBIGサーバー対決とは天と地の差がありましたわ。
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 01:58:45 |
  3. ai #dNWkbopA
  4. [ 編集]

>フェレールのくわえタオルさん

ナダルが負けた時、SFって珍しいんじゃないか、初めて?と思いましたがほぼ10年ぶりなんですね。ありがとうございます。

しかし、凄い試合でした。歴史の流れとか状況などを加味すれば2008決勝には敵わないかもしれませんが、技術や戦術、BPセーブ、メンタルなどこれぞ現代テニスという名勝負でした。

二つのSFの比較がされがちですが、芝だということを考えればビッグサーブは重要な要素ですのでアンダーソンには是非頑張って見返してもらいたいです。一方ジョコビッチも完全復活というには優勝が必要です。
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 10:32:39 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

勝負である以上どちらかが勝ちもう一人が負けとならなければならない。結局そうゆう事でした。両選手に最大の賛辞を贈りたい。
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 10:40:38 |
  3. 玲子 #-
  4. [ 編集]

フェデラーがユニクロでセンターコートに登場が話題になったのが遠い過去のことのように感じられるほどの盛り上がりを見せてますね、今年のウィンブルドン。
ベスト8以降からの試合は本当にどれも内容の濃い試合が続いてますね。

決勝はどちらかの一方的な展開にならなければ良いのですが、、、
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 16:30:37 |
  3. #-
  4. [ 編集]

まずは、この名勝負数え歌の中で、フェデラーもナダルも敗者の側になってしまったのが印象的です。
しかし今までは持てる力を極限まで発揮するという試合がこう連発するなんてGSといえどあったでしょうか?
BIG4全盛の時代ですらもです。

イスナーアンダーソンは、単にビッグサーバのキープ合戦という言葉なんかとても括られない凄い名勝負でした。
イスナーのBPセーブを何度も出るなんて、今までも彼では絶対ありえない。
この試合に賭ける気持ちだけではこんな試合内容を作れません。熟成された技術があったからこそでしょう。

しかも全員30歳を超えていたことが印象的です。序盤はTOP10のシードダウンが連発してて、この傾向は最近では必ずしも珍しくもなくその部分においては残念な思いをすることが多かったですが、それを覆すベテラン勢の活躍ぶりが素晴らしいですし、頭が下がる思いです


しかし、、、フェデラーがかなり心配です。この試合も激戦でしたが、3セットダウンの大逆転負けでしたし最後の失速が
彼の場合は単なるギア落ちだけではない形で、、大会を去りました。

ジョコの復活も嬉しいが、フェデラーのプレーこそもっと見たいので、単なる杞憂であることを願わずにいられません
  1. URL |
  2. 2018/07/15(日) 17:56:29 |
  3. RfRn #-
  4. [ 編集]

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