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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、全米3回戦と4回戦

大きく動き始めてきました。
3回戦と言えばシード同士が対戦するラウンドですから
ビッグファイトも登場しています。

まずは何と言ってもズベレフですか。
新コーチが氏に厳しさを教えてやってくれと依頼したのだと思います。

いやしかしコールシュライバー氏、まさか勝つとは。
多少接戦になってくれてもいいのでは、とは思っていましたが。
そして次は錦織との対戦となります。

朗報です。
ズベレフの新コーチは別に錦織に厳しさを教える必要はないと思っているでしょうから
氏に特別な依頼はしていないはずです。
過去は錦織の2勝0敗で失セットも0です。
錦織はシュワルツマンという難敵を退けた後の試合なだけに
選手に合わせた最も良い調整をしてくれる氏が相手というのは嬉しいところです。
もしも氏が錦織を追い詰めるようなことがあれば、それが必要だと判断されたからなのでしょう。

その次はチリッチとゴファンの勝者です。
どちらかといえば与し易いのはゴファンでしょうがドラマ性を持たせるのならばチリッチへのリベンジです。
目指すは遥かな高みですから、やりにくい相手を避けることを考えていても仕方がありません。

ボトムハーフはジョコビッチとフェデラーも勝ち上がっています。
ジョコビッチはここまで2セットを失っていますし、フェデラーもキリオスとの対戦はありましたが
両者ともにここまではやり易いドローを引いたと思います。
まあ、ベスト8での超巨大な対戦を控えていますから楽だという感覚はもちろんないんでしょうが。

次はジョコビッチがジョアン・ソウザ、フェデラーがミルマンです。
ジョアン・ソウザは最初の当ブログへの登場がネタ的な扱いだったのですが
ここらで一つ大きな仕事をして見せてほしいところです。


トップハーフは一足早く4回戦まで進んでいます。
ここはナダルが本命なのですが、少し不安を抱えています。
膝の怪我ということなので今後に影響がなければいいのですが少々気になります。
準々決勝ではティエムとの対戦となりました。
ティエムはハードシーズンに入って好調とは言えない状態でしたが
苦戦も乗り切ってここまで勝ち上がってきました。
4回戦ではアンダーソンをストレートで下していますから乗っている状態です。
乗っているティエムの強さはクレーシーズンで実証済みですから
ここへ来てナダルに代わる本命に名乗りを上げる可能性も出てきました。
問題を抱えていてもどうにかしてしまうのがナダルでもあるので
これまた読めない対戦と言えそうです。ワクワクが止まりません。

イズナーとラオニッチが試合を行いました。
これまた実に楽しみなサーブ対決であったわけですが、
意外やフルセットになったにも拘らずタイブレークが一つもありませんでした。
エースの数はイズナー20、ラオニッチ18。
十分多いんですけど、両者としては少ないと思えてしまいます。
試合の方はまだ観ていないのですが、共にサーブオンリーの戦い方を変えてきたのでしょうか。

デル・ポトロvsチョリッチは現在試合中ですが、勝った方がイズナーと対戦します。
今回の準々決勝はどの試合もやばいかもしれません。見逃せないですね。
全部観たいんですが、アメリカと日本の時差のなんと恨めしい事か。



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  1. 2018/09/03(月) 11:43:00|
  2. 2018年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

「氏」って。孔子やないんですから。
そのうち氏曰く、とか書き出さないでしょうね(笑)

サーシャから見て コール氏は苦手なタイプのベテラン試合巧者ですが 同胞の先輩だから
やりやすくて案外勝つかも、なんて思ってましたけど逆に先輩風にやられたようですね。
ベルダスコにも全仏1回戦でやられたことあるし シモンとかも苦手そう。
  1. URL |
  2. 2018/09/03(月) 18:13:09 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

ナダルの状態が心配です。

北米前にそろそろどこかガタきてもおかしくないなと思っていたのが的中してしまいました。

正直次のティエム戦も危ないかなと思っています。
これが杞憂であったらいいんですが、2試合連続苦戦はブーストが掛けられないような状態であるからでしょう。

ナダルファンとしては無理のないようにしてもらいたんですが
  1. URL |
  2. 2018/09/03(月) 20:46:26 |
  3. クロム #-
  4. [ 編集]

サーシャの新コーチは錦織には厳しくなくとも錦織のコーチに全仏の仕返しで厳しさを教える可能性も…
トップは今年のハードMS優勝者揃い踏み(ジョコビッチ除く)ですね。ナダルの膝を考えるとティエムは厄介な相手です。ここでも全仏の仕返しが…
  1. URL |
  2. 2018/09/04(火) 00:04:00 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

むしろ逆かもしれませんよ。
錦織選手の方に依頼して「ズベレフよ、コールシュライバーはこう倒すのだぞ」と・・・なんて。
デミノールは本当にヒューイットを彷彿とさせる選手ですね。これでバックハンドの攻撃力が上がれば更に怖くなりそうで楽しみなのですが。
  1. URL |
  2. 2018/09/04(火) 07:57:37 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

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