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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2018年、ATPファイナル3戦目

グループ・レイトン・ヒューイットのRR最終戦が行われました。

あれれ~、覚醒錦織はどこいったの?
普通にティエムが一矢報いちゃいましたねホント。
ティエムも良い選手ですからインドアでも勝てることを証明してくれて嬉しいですけど、
まあ今回は1戦目の結果で正直錦織に期待を持っちゃいました。
これは錦織に悪いことしました。期待持っちゃったもんで、私。

一方で、その錦織に敗退し、出だしは最下位だったフェデラーですが
実に見事なカムバックを果たして1位通過を決めました。
コンディション調整も含めてここまで見事なまとめ方をするとはいやはや。
おっと、だからと言ってこれ以降期待はできませんがね。

フェデラーとアンダーソンは2勝で並びましたので直接対決の結果で1位通過が決まりました。
ここでもしも錦織がティエムに勝っていたとしたら、2勝が3人になったので
セット取得率やゲームの取得率での勝負となるところでした。
そうなるとフェデラーの1位通過は難しかったのです。
ゲーム取得率では最終的にアンダーソンの方が上でした。
アンダーソンの数字は2戦目終了時点ではジョコビッチをも上回ってました。
これというのもあの錦織戦の大勝が原因です。
そう、色んな意味で錦織がこのグループを面白くしたんです。そうなんです。

今夜準決勝の顔ぶれが決まります。



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  1. 2018/11/16(金) 09:40:56|
  2. 2018年10~12月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

終わってみれば、数字上は世界ランキングどおりの順当な結果。

でも、いろいろ中身の詰まったラウンドロビンでしたね。

錦織はラケットを叩きつけて苛立ちを見せることがときどきありますが、ティエム戦はもう見てられないくらい叩きつけてしまってましたね…
もちろんラケットにあたるのはダメなんですが、もう本当にフィーリングが悪く、どうあがいてもうまくいかないという悔しさが苛立ち以上に伝わってきました。何だかなぁー。


テレビカメラ越しに観ていると、今回のサーフェスはボールが弾みすぎてる感は確かに感じます。
インディアンウェルズもすごく弾むイメージですが、それに近い印象です。
  1. URL |
  2. 2018/11/16(金) 23:06:05 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

チリッチ戦も見ましたが、ジョコビッチのフットワーク、そしてリターン&ストロークの安定感と深さが群を抜いてますね。
またそれが盤石なので、必要以上にリスクを追わず、甘い球が来たら攻める。相手からしたら攻めても守ってもポイントが取れない環境を作り、ラリーをしてれば自然とジョコがポイントが取れていきます。
このソリッドなテニスは、ミスもウィナーも同じ1ポイントのテニスにおいて、最も効率がよく強い気がしますね。
  1. URL |
  2. 2018/11/17(土) 11:16:28 |
  3. ATPウォッチャー #-
  4. [ 編集]

>karo様

終わってみれば本当に大会を荒らしたのは錦織ではなく、ズベレフでした。
今回のようなコートだと錦織タイプのシャープなストロークではなく、
上から叩き付けるようなショットの方が有効だったということでした。
そりゃ、ジョコビッチ、ズベレフ、アンダーソンが勝ちますよね。


>ATPウォッチャー様

ジョコビッチは本当に隙が無いというか弱点がないですね。
試合を落とす要因となり得るのは不調だけだと思います。
何だかんだで31歳とベテランですから、あとはコンディション作りがポイントでしょうか。


  1. URL |
  2. 2018/11/19(月) 14:45:11 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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