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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2019年、全豪開幕

ドローが発表されましたので見てみましょう。

まずはトップシード、ジョコビッチの山です。
ジョコビッチのすぐ近くにはツォンガがいます。両者は2回戦で当たる可能性があります。
これは11年前の決勝の顔合わせです。ツォンガはワイルドカードでの出場ですが
両者ともにまだトップでやっているというのがテニス界の長寿化を物語っています。

そのすぐ近くにはダニエル太郎がいます。ラッキールーザーではなく普通のエントリーです。
初戦でコッキナス、その次にはアンドゥハルとシャポバロフの勝者ということでかなり熱い対戦が待っています。
この山にはゴファンやメドベージェフもいて、この辺りがジョコビッチに挑むという図式になってくるでしょう。

ジョコビッチとベスト8で当たる場所には錦織がいます。
錦織は順当に勝ち上がると2回戦でカルロビッチとの対戦になります。これは楽しみです。
近くにはコールシュライバーとジョアン・ソウザという
当ブログではネタ系でおなじみのしかし実力も侮れない選手がいます。
その他フォニーニ、カレーニョ・ブスタなどが錦織のライバルとなるでしょう。

今回、トップハーフには第4シードが入りました。ズベレフです。未知なる大器、今年の出だしはどうなのか。
4回戦で昨年辛酸をなめさせられたチョン・ヒョンと当たる可能性があります。
チョンは昨年怪我に苦しめられましたが、実力は疑いなしなので勝ち上がってくれば危険極まりないです。
ズベレフにとって最初の大きな関門となるのではないでしょうか。
チョンのドローはしかし結構大変なことになっています。チョンは2回戦ではクエリーと当たる可能性があり
そしてその反対側はバブリンカvsグルビス、ラオニッチvsキリオスという実績組ががっちり固まっています。
また、ズベレフとベスト8で当たる位置にはティエムとチョリッチがいます。
ここは8つに分けた中で一番重い山かもしれません。

ボトムハーフはドロー表の下から見ていきましょう。
まずはもちろんナダル。本当に怪我さえなければという選手です。
コンディションが良ければ順当に勝ち上がっていくでしょうが、逆に不調だと誰にでも倒される可能性があります。
ネームバリュー的には4回戦で当たる位置のシュワルツマンとベルディフが最初の難関でしょうか。
ただ、ノーシードのベルディフは初戦で第13シードのエドムンドに挑まなくてはなりません。

ナダルとベスト8で当たる位置にいるのは第5シードのアンダーソンです。
ここには第9シードのイズナーもいます。昨年のウィンブルドンを思い出します。
両者は4回戦で当たる可能性があります。

第3シードのフェデラーはボトムハーフに入りました。
よく考えたらはディフェンディングチャンピオンでしかも2連覇中の王者なんですね。
フェデラーの初戦はイストミンです。2回戦では伊藤竜馬と対戦する可能性があります。
伊藤はフェデラーに挑むには初戦でエバンスを倒さなくてはいけません。

フェデラーとベスト8で当たる位置にいるのは第6シードのチリッチです。
初戦でいきなりトミックと対戦します。
この山にはベルダスコ、ルブレフ、カチャノフ、西岡などの注目選手がおりますが
やはりなんといってもアンディ・マレーでしょう。
初戦は第22シードのバウティスタ・アグーです。これが最後の試合となるかもしれません。
でも、なんか、西岡と当たってほしいなあ。3回戦までお互い勝ち上がれば対戦が実現します。



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  1. 2019/01/14(月) 11:34:56|
  2. 大会試合プレビュー
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<<2019年、全豪1回戦ボトムハーフ | ホーム | 全豪前週はベスト4へ。あと、全豪も少々>>

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