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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

気付けば3月

すいませんすいません。
テニス閑散期が常である2月の更新を思いっきりさぼってしまいました。

実は今年の2月は閑散期らしからず結構盛り上がった月でして
本来ならばもっと更新しなければいけませんでしたね。
ついついバタバタしててと言い訳すいません。

この1ヶ月の優勝者を眺めると若手からキャリア組まで豊富な顔ぶれとなっています。
小さな大会の集合ですので自然とこうなるのもわかりますが群雄割拠感が見ていて楽しいです。
特に、4つあったツアー500の優勝者は興味深いです。
まずモンフィス。もちろん実力者ではありますが少々意外なタイトル獲得でした。
特に決勝では多くの人がバブリンカ勝利を予想したんじゃないでしょうか。
モンフィスは実にここ8年、バブリンカに勝っておらずセットすら取れていませんでした。
続いてセルビアのジェレという選手。クレー大会でしたが、いきなりティエムを破ってそのまま優勝でした。
ティエム以外トップ選手と当たったわけではないですが失セット0での優勝ということで
セルビアからまた注目のニューカマーの登場といったところです。
キリオスは久々に活躍した姿を見せました。
優勝までに撃破した相手はナダル、バブリンカ、イズナー、ズベレフですから
この月で一番強敵を倒した選手と言えるかもしれません。
そして最後にフェデラーの100勝達成。これは何と言っても最良のニュースでした。

それぞれにもっと深く語るべき内容はあるのですが
何せもう3月でして早くもインディアンウェルズが開幕となってしまっています。
本格的にシード勢が出てくるのは来週からですがグランドスラムレベルに
気合を入れなくてはいけない大会ですから頑張ってテンション上げていきます。
ジョコビッチ一択の状況を他の選手たちは打破できるのでしょうか。

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  1. 2019/03/07(木) 09:17:44|
  2. 2019年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<2019年、インディアンウェルズ。「氏」 | ホーム | 雑記、2019年2月>>

コメント

モンフィス!今、ホットですね。スピトリーナとの交際が噂されています。
嘘だという情報もあるのでよくはわからないのですが、
この噂が出た頃とモンフィスの調子が上向きになった時期は重なっています。

キリオスはアンダーサーブでブーイングを受け、ナダルには(それが原因で?)
「キリオスはテニスにも試合相手にも自分自身に対してもリスペクトが足りない」と言われ、
しかしそれらをすべてエネルギーに変換し、挙句の果てには決勝の4時間前に
ジェットスキーをやるという超リラックス作戦(?)で優勝してしまいました。
本人も「俺はdisciplineが必要」と言ってますので、やんちゃさを向上に繋げていってほしいですね。

ちなみに私はこの二人のテニスを、基礎身体能力が高い&脱力打法という観点で似ていると感じています。

そして100勝の御方!準決勝まではかなり苦しんていたように見えましたが、優勝しました!
109勝行くと思いますか?私は無理なのではないかなと思っているのですが、
この思いは達成できなかった時に悲しみたくないという予防線感情かもしれません。
カルロビッチみたいに40歳になっても現役なら、あるいは達成できるかな?
  1. URL |
  2. 2019/03/07(木) 13:45:08 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>かめ様

キリオスはそういう所があって「時々」活躍するから、まあ悪童ではありますが憎めない部分もあるのでしょうね。
これでNo.1を争う位置にいたら結構批判も激しいと思います。
そういう意味ではこんな感じでちょうどいいのかもしれません。

また109勝の達成ですが、その数字だけを目指すのであればいけると思います。
正直去年の全豪以来、GSやマスターズの優勝はないので
ドバイやバーゼルなどゆかりの地の小さめのツアーで稼ぐのが近道でしょうか。
でもやっぱり大きな大会での優勝も観たいですけどね。

  1. URL |
  2. 2019/03/08(金) 08:55:42 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

インディアンウェルズの勝ち上がりも中々に面白い感じになってますね。
西岡選手が下しましたがアリアシムも成長したらかなり魅力的な選手になりそうです。
とにかく球質がかなりスピンかかって重そうでそれで相手をじわじわと追い詰めるような感じでしょうか。
なんかサーブやスマッシュにも多量なスピンがかかってるように見える辺りベルダスコを右にした雰囲気もあったりなかったり。
  1. URL |
  2. 2019/03/12(火) 20:24:51 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

カナダやらセルビアやら

>マルト様

チチパスを破ったアリアシム、ベルダスコ的というのおもしろいですね。
そういう観点では見ていなかったです。スピンにもっと注目してみます。
個人的には打球時の声をもうちょっと抑えてくれたらな(笑)、なんて思ってます。
2月の南米の大会で、アリアシム対ムナールをチラッと見たのですが、お互いに声がすごくて。

同じカナダのシャポバロフはおととしの躍進と比べると、このところはちょっと停滞しているようにも見えます。
個人的にはこの人のちょっとハチャメチャな感じのテニス、見てて楽しくて好きなタイプです。
ふくらはぎがちょっとマレー的になってきた感じがあり、筋トレの方向性が心配ではありますが、もっと活躍してほしいです。
カナダはこの頃、コンスタントに200位内の選手が出てくるようになってきましたね。

国別で言うと、セルビアは200位以内に7人もいます。(ティプサレビッチやトロイツキは既に200位圏外)
セルビアの人口は900万くらいらしいので、ものすごいことだと思います。
やはりトップ選手が生まれると、後輩が続きやすいんでしょうね。
  1. URL |
  2. 2019/03/13(水) 09:47:28 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

>マルト様

西岡のプレーも面白いですが、アリアシムも面白いですね。試合は白熱しました。
この2人は球足の遅いコートの方がより活きるのかもしれません。
それでも、ショットスピードは例えば10年前20年前のクレー巧者とは隔絶の差があります。
アリアシムはショット選択にセンスを感じます。若くしてこういう多彩さを見せるのは最近では珍しいです。
もっとも、この手のプレーヤーは往々にして安定度も欠ける傾向があるので
その辺を果たしてクリアしてくれるかどうか今後も機会があればチェックしたいと思います。

>かめ様

カナダもそうですがセルビアは伸びている印象がありますね。
数年のうちにはデ杯でも2010年の再現があるかもしれません。
もちろん申請がどんどん出て来てくれるというのでもいいのですが
もう一度デ杯制覇ということであればジョコビッチの力が落ちないうちにやっておきたいところでしょうか。


  1. URL |
  2. 2019/03/13(水) 13:31:58 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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