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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2019年、ウィンブルドンはベスト8が出揃う

・[1]ジョコビッチvsゴファン[21]
・[23]バウティスタ・アグーvsペラ[26]
・[3]ナダルvsクエリー
・[2]フェデラーvs錦織[8]

なんとびっくり、8人中シードが7人!!
前記事でシード選手の敗退が多いと声高にうそぶいたばかりだというのに!

でも下位シードも多いですからね、決してシード勢委安泰というわけではなく
概ね私の言説も間違いではないということでよろしいかと思います。

上位シードの生き残りは4人、半分がシードを守ったことになります。
ここは褒めて差し上げるべきでしょう。いや、別に上の3人は褒めなくてもいいか。
上位シードの残りの一人だけはうんと褒めてあげましょう。
ここまで、ここまで頑張ったじゃないですか。
次は相手が相手だしウィンブルドンは適正コートではないですからね。ベスト8でも素晴らしいです。
全米ですよ。もう次の全米こそが彼の最大にして最後のチャレンジです。

ジョコビッチはゴファンが相手になりました。
ゴファンがここまで戻ってきたのは嬉しいですし、十分に手ごわい選手ではあるのですが、ここも錦織と同じ感じです。
ここがクレーかせめてハードであればあるいはと思えなくもないです。
ここも、ゴファンが戻ってきたことを褒めましょう。

ジョコビッチは決勝まで下位シードしか残ってないですから結果として良いドローを引いたことになります。
いやまあドローはほとんど関係ないんだろうなとは思いますが、この人の場合は。

前記事でジョコビッチの一段上とも思える安定感を称えておりますが
4回戦ではフェデラーとナダルも、なんだよスゲーじゃんと思わせる快勝ぶりを見せつけました。
やっぱり別格なんですかねえ、この人たち。

それでもボトムハーフはトップハーフよりも大いにきついドローになっています。
ナダルの相手は唯一のノーシードであるクエリーですが、
ネームバリュー的にもコート適正的にも8人中4番目の評価と言って差し支えないんじゃないでしょうか。

ボトムハーフに選手が集まり切った感じですので、それこそ、
ああ、最後はジョコビッチか、と思えてしまいませんか?


トップハーフのバウティスタ・アグーvsペラは、どうしてもネームバリュー的に一段下に見られてしまう対戦ですがここにも触れておきましょう。
ペラは完全なクレー巧者でしてこれまでのグランドスラム実績からしても異例の勝ち上がりとなっています。
(発音はペジャ、ペリャなどあるんでしょうか。あまり詳しくないのでここではペラ表記でいきます)
4回戦では普通に誰もが勝ち上がるだろうと思っていたラオニッチが相手でしたが、まさかの2セットダウンからの逆転勝ちを収めました。
ペラは1990年生まれなので今年で29歳、ゴファンと同じ年ですのでキャリアは短くないですが、
トップ100に入ったのは今年が初でタイトルも今年のサンパウロが初めてという遅咲きのしかし今が上り調子の選手といえます。
バウティスタ・アグーは実はグラス適正の高い選手で、クレー勝率が一番低いというスペイン選手としては珍しいタイプです。
フェリシアーノ・ロペスがそうですが、彼の場合は元々ネットプレイヤーでしたからスタイル的にも納得できます。
バウティスタ・アグーは粘りのストローカータイプなので少々意外です。
ビッグ3が苦も無く相手をぎゅうぎゅうにやっつけつくすさまを観るよりも
もしかしたらこうした意外性のあるあまり目にしない試合の方が面白いものになるかもしれませんよ。


ベスト8に残った選手のうち、一番若いのがペラとゴファンです。
ゴファンは誕生日前なのでまだ28歳ですが、もう30手前の選手です。
錦織も29歳ですが今年の年末で30歳になります。そして残りの5人は30歳以上です。

毎回若手とベテランの力関係がどうこうと言ったりしますが、結局こうなるんですね。
今回は特にチチパスやズベレフが初戦で消えてますからまあそうなるんだろうなという感じです。
ウィンブルドンは芝生に合わせる時間がないだけにより経験がものをいうのかもしれないですね。


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  1. 2019/07/09(火) 12:08:00|
  2. 2019年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

見事にボトムハーフに集まりましたねー。

組み合わせ的には、“最後はジョコビッチ“フラグとしか思えない状況です(個人的にはゴファンすごく好きで頑張ってほしいですけど…ねぇ、こればっかりはねぇ)。

ただ、直近のグランドスラムを振り返ると、昨年のウィンブルドンから今年の全仏までの4大会、錦織選手に勝った選手がそのまま優勝するという流れがあります。

当たるとしたら決勝となるジョコビッチはおいといて、準々決勝または準決勝で錦織と当たる選手は、錦織に勝てればそのまま…
ということが言えなくもないかもしれません。
  1. URL |
  2. 2019/07/09(火) 13:03:27 |
  3. karo #vF6dOJDI
  4. [ 編集]

実は去年チリッチもペラにウィンブルドンで逆転負け食らってるんですよね。それでもかなり意外感は強いのですが。
ストローカーで芝得意なのはアグーもそうですし錦織と戦ったククシュキンもそうですが弾道が低くて芝で滑るフラット系多し?と思ったらそうでも無いんですよね。
土より芝で成績が良い高身長ハードヒッターではない中身長以下のストローカーをあげると
ヒューイット、T.ヨハンソン、バグタティスなどなどが挙がりますが共通点らしいものは見当たらない気もします。
  1. URL |
  2. 2019/07/09(火) 22:26:52 |
  3. マルト #-
  4. [ 編集]

>karo様

なんと過去4回のGSにそんなジンクス(?)があったのですね。これはあやかりたい!
って、まだ勝つと決まったわけではないですが。。。

個人的には2017年の全豪での錦織戦が強烈で、
あの試合があったからこそ、準決勝と決勝でも勝てたのかなと思ってます。
明日は重要ですね。
  1. URL |
  2. 2019/07/09(火) 23:53:23 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

フェデラー、ウィンブルドン通算100勝に王手

お久しぶりです。
最近は忙しく、試合結果は確認できても全く記録が追えていません。
ですが、先ほど何気なく気になってかるーく調べてみましたら、いつのまにやらフェデラーさんはとんでもない領域に足を踏み入れていました。

フェデラーは4回戦の勝利でウィンブルドン通算99勝目。
なんと次の錦織戦はグランドスラム史上初の1大会100勝をかけた対決となります。

次点はコナーズの全米で98勝、さらにフェデラーの全豪97勝(!!)、ナダルの全仏93勝と続きます。
あまり調べていませんが、ここから先はおそらく以前調べたもの(https://ausaga.blog.fc2.com/blog-entry-726.html)の上位が続くことになるかと思います。


ちなみにジョコビッチの数字は現時点(4回戦終了時)で全豪68勝、全仏68勝、ウィンブルドン69勝、全米69勝です。
ジョコビッチがどのコートでも戦えるという特徴が如実に出ています。おそらく全グランドスラム70勝は確実に達成できるでしょう。これが何勝まで伸びるか楽しみです。
ちなみにフェデラーは今年の全仏でベスト4に入ったことで全仏勝利数が70に到達し、この記録を一足先に達成しました。
ナダルはウィンブルドンが現時点で52勝としばらく早期敗退が続いたのが響いています。ただ、史上3人目(過去2人は言わずもがな)の全グランドスラム50勝は達成しました。

全豪、全仏ではすでにBIG3が歴代TOP3になっているはずです。
全豪がフェデラー97、ジョコビッチ68、ナダル61、全仏がナダル93、フェデラー70、ジョコビッチ68という数字。

もう、あきれるしかありません。ちなみに、各大会ごとにBIG3の中でもっとも勝利数が少ない選手の数字をそれぞれ足し合わせるだけでコナーズのグランドスラム通算勝利数(233)を超えます。
まあ、全仏以外はすべてナダルが1番少ないのですが。

一方で、BIG3ならぬBIG4のもう1人、マレーさん。どうかあと11勝まで迫っているグランドスラム通算200勝には到達してほしい。
全グランドスラム50勝は、あと11勝必要な全仏がやや厳しいでしょうか。あと2勝の全豪とあと5勝の全米は到達可能だと思いたい。
術後、どこまでプレーが戻るかがカギですね。
現在開催中のウィンブルドンでは、男子ダブルス、混合ダブルスともに勝利を挙げています。


ウィンブルドンについて
BIG3はさすがの安定感ですね。唯一の上位シード対決がフェデラーvs錦織。錦織が勝つときは対抗シードも勝つというのはよくあることですが、
今回ばかりは錦織を引いたフェデラーが貧乏くじといった様相でしょうか。錦織がここにきてグラスの成績を上げてくるとは思ってませんでした。2年連続でベスト8ですか、そうですか。

BIG4のおかげで感覚が狂ってしまっていますが、全てのグランドスラムでベスト8を複数回って、何気にかなりすごいことです。
さすがに現役グランドスラマーは全員達成していますが、ファイナリストまで見ていくと現役で達成済みなのは錦織、ベルディヒ、ツォンガくらいです。引退間もないフェレールも達成しています。
ファイナリスト未経験での達成者っていうのはおそらくいないのではないでしょうか?(ここまでくるとさすがに調べきれません)

さて話を戻しましょう。正直なところ、ここまで応援する選手に困る試合はそうそうありません。個人的にはフェデラーには少なくともあと8回はツアー優勝してほしいと思っているので、
ここで錦織と当たるのは非常に悩みます。フェデラーもだんだん40歳が近づいてきましたから、優勝のチャンスがあとどれだけあるか。取りこぼしが増えたとはいえ、ジョコビッチも戻ってきましたからね。

ペラ?ペジャ?に関してはウィンブルドンでこの活躍というのはやっぱり意外です。しかもここ2年のウィンブルドンで直近の3人のウィンブルドンファイナリストを破っているという驚き。
去年のチリッチ戦と今年のラオニッチ戦はいずれも2セットダウンからの逆転勝ちです。うーむ体力勝ちということなのでしょうか。

残るゴファン、バウティスタ=アグ、クエリーの3人はいずれもグランドスラム勝利数は50勝前後となっています。
ゴファンはグランドスラム50勝目をかけてジョコビッチと対戦します。が、やはりちょっと厳しいですかね。

バウティスタ=アグとクエリーは1歳違いなのでほぼ同世代と言っていいですが、キャリアの流れは結構違いますね。
グランドスラムの初出場はクエリーのほうがずっと早いですが、クエリーは全仏をはじめ早期敗退も多かったので勝利数はかなり接近しています。
バウティスタ=アグのグランドスラム初戦敗退は3回しかありません。
地味だけど意外と勝ってるの典型例だと思います。その証拠に?3回戦や4回戦での敗退が非常に多いです。




ここからは余談です。
ずいぶん前に完結してしまったベイビーステップ。
その32巻でテニス界は」パワーとテクニックの時代が繰り返されている、という描写があります。その背景に出てくる選手、1番最初に出てくる姿がどうにもボルグっぽく見えるんですが、
これ、全て実在の選手だったりするんでしょうか?それとも、イメージだけでそこまで考えてはいないんでしょうかね。
  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 00:55:13 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

トップシードは早いラウンドでかなり敗退してしまっているので、十分に荒れた大会といって良いと思います。
ただし、昔から続く「波乱の大会(但しBig3 or 4は除く)」という意味ですが。。。
Big4のいないSFとかになれば時代は変わったといえるんでしょうが、どこまで遡らないといけないのか、、、
(と、ちょっと調べたら2004年の全仏、ですね。)

それにしてもQF辺りはやっぱり楽しみな対戦カードが目白押しになりますね。
第2シードの試合は、本当に悩ましい。どちらにも勝ってもらいたいし、そんなこと気にせず純粋に試合自体を楽しみたいのですが、難しいです。

2Rさん、面白いデータありがとうございます。
と言うことはナダルは来年の全仏を優勝すると丁度100勝になりますね。ここでも全仏に愛されているように感じます。
  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 02:51:36 |
  3. ふぁぶ #-
  4. [ 編集]

錦織がグラスに適応したのは14年ぐらいと思っております。ただクレーで全開した余波なのかその疲れが
襲って怪我や途中棄権が多くて、QF達成は29歳の年でという結果が追いつくのはやや遅かったと思います。
今年はハレをスキップしたのが、コンディションだけでなくメンタル面にも良かったようです。

明日はフェデラー戦ですね。NO1コートにも今年屋根がつき、昔のようにレインブルドンに悩まされなくて
済むのは嬉しい限りです。
気になるフェデラーの状態ですが決して悪くないと思いますが、鍵は錦織のストロークへの対応でしょうか。
対する錦織はフェデラーの超がつくグラステニスの展開にどれだけ適応できるかです。
そこについていけないと、やはりフェデラーが一気に有利になるのかなと。
両者とも応援している中での対戦なので、多くの方が悩んでいらっしゃるかと思いますが、私もフェデラーの
偉業達成(100勝+9回目の優勝)をみたいし、錦織の頑張りにも応援したいと…

あと今年のウィンブルドン、巷では遅いと言われてますが。確かにそこウィナーでしょうという場面で拾えてたりするところ。
あとはナダルのクレーばりの振り切ったショットがしかもバックハンドでも増えているのを見るにつけ、エース数はそれほど
変わり映えしないとはいえやはり遅くなったのかな。
  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 03:07:56 |
  3. RfRn #-
  4. [ 編集]

ジョコビッチ、楽ドローで安泰と思われてますけどアグーが来たらちょっと怖いですね…クエリーと当たるナダルもちょっと…
まあこういう心配を杞憂にしてしまうのがBIG4だとは思ってますが。
  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 09:31:25 |
  3. #-
  4. [ 編集]

皆さま、コメントありがとうございます。

ベスト8ともなればなんだかんだで盛り上がります。
その中でも一番の注目はやはり上位シード同士がぶつかる対戦ということになるでしょうか。
第8シードの方も、このところのGSではビッグ3以外に負けてないというのもすごいんですけどね。
大いに楽しみですが、試合の方、私も果たして冷静にみていられるのでしょうか。


>2R様

膨大なデータありがとうございます。も記事地本体よりも内容が濃くて恐れ入ります。
が、ここはあえてベイビーステップについての返信をさせていただきます。
パワーとテクニックの時代が交互にというくだり、最初の選手はボルグで間違いないと思います。
ここに出てくる選手はボルグ、マッケンロー、レンドル、エドバーグ、サンプラス、フェデラー、ナダルの順になりましょう。
この流れで行くと、今はジョコビッチによるテクニックの時代ということになることになります。

ジョコビッチのテクニックが凄いのはわかっているのでかまわないのですが、
果たして技術の選手かと言われると少し違うかもしれないですね。いわば完成系とでもいうべき選手ですし。
となると、ベイビーステップ論でいけば、
ジョコビッチはテニスの時代遷移を完結させた選手ということになってしまうのかもしれません。

  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 12:17:28 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

オープン化後の全GS複数回QFを達成した選手は現役を除くと以下の17名です。なので、ファイナリスト未経験だといないですね。

W
Marat Safin
Goran Ivanišević
Andre Agassi
Pete Sampras
Boris Becker
Michael Stich
Jim Courier
Stefan Edberg
John McEnroe
Ivan Lendl
Mats Wilander
Jimmy Connors
Guillermo Vilas
Arthur Ashe
Ken Rosewall

F
David Nalbandian
Tom Okker
  1. URL |
  2. 2019/07/10(水) 20:32:59 |
  3. たかはし #mQop/nM.
  4. [ 編集]

全GS複数回ベスト8未達成のGS決勝経験者たち

>管理人様

ありがとうございます。
ボルグだけでも合っていてよかったです。

レンドルまでは予想できていたのですが、なるほどその次はエドバーグですか。
なぜかベッカーばかりが浮かんでエドバーグは全く思いつきませんでした。

その先もおおむね予想通りではありましたが、確信が持てませんでした。

最近のテニス界はどうでしょうか。
30代後半を迎えた現在フェデラーは間違いなく技術の人でしょう。
パワーがないわけではないですが、いかんせん年齢を考えてもいまの活躍を支えているのは技術のほうがはるかに大きいでしょう。
他の3人は、なかなか難しいですね。
ナダルも若いころは間違いなくパワーの人だったと思いますが、30歳を超えたいまの活躍は決してパワーだけのものではないはずです。

>たかはしさん

おお!すごい!
活躍期間を考えるとシュティッヒがすごいですね。
あと、クーリエも全盛期が短かった印象がありますから意外です。
あとはローズウォールですね。
オープン化後に限ってもベスト8はおろか全グランドスラムで決勝に進んでいます。
1969年に年間グランドスラムを達成したレーバーも、オープン化後に限るとここには入ってきませんからすごいことです。


さて私は逆にオープン化後のファイナリスト経験者でこの記録が未達成の選手について調べてみました。

優勝経験者
レーバー(優勝:豪1仏1英2、米1、準優勝:仏1 ベスト8:豪1、仏2、英3、米1)※数字はオープン化後のみ。オープン化前を含めると達成。
ヒメノ(優勝:仏1、準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏3英1米0)※数字はオープン化後のみ。
コデシュ(優勝:仏2英1、準優勝:米2 ベスト8:豪0仏4英3米3)※数字はオープン化後のみ。
ニューカム(優勝:豪2英2米1 準優勝:豪1英1 ベスト8:豪8仏1英3米4)※数字はオープン化後のみ。オープン化前を含めると達成。
ナスターゼ(優勝:仏1米1、準優勝:仏1英2 ベスト8:豪0仏5英4米3)
スミス(優勝:英1米1、準優勝英1 ベスト8:豪0仏2英3米5)
ボルグ(優勝:仏6英5、準優勝英1米4 ベスト8:豪0仏7英8米6)
オランテス(優勝:米1、準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏4英1米3)※数字はオープン化後のみ。
エドモンドソン(優勝:豪1 ベスト8:豪4仏0英1米0)
パナッタ(優勝:仏1 ベスト8:豪0仏5英1米0)
タナー(優勝:豪1、準優勝:英1 ベスト8:豪1仏0英5米5)
ゲルライティス(優勝:豪1、準優勝:仏1米1 ベスト8:豪1仏3英4米3)
ティーチャー(優勝:豪1 ベスト8 豪2仏0英1米0)
クリーク(優勝:豪2 ベスト8:豪5仏1英2米3)
ノア(優勝:仏1 ベスト8:豪2仏5英0米3)
キャッシュ(優勝:英1、準優勝:豪2 ベスト8:豪4仏0英4米1)
チャン(優勝:仏1、準優勝:豪1仏1米1 ベスト8:豪3仏4英1米5)
ゴメス(優勝:仏1 ベスト8:豪0仏4英1米1)
コルダ(優勝:豪1、準優勝:仏1 ベスト8:豪2仏1英1米2)
ブルゲラ(優勝:仏2、準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏4英0米0)
ムスター(優勝:仏1 ベスト8:豪3仏3英0米3)
カフェルニコフ(優勝:豪1仏1、準優勝:豪1 ベスト8:豪5仏5英1米2)
クライチェク(優勝:英1 ベスト8:豪1仏2英3米3)
モヤ(優勝:仏1、準優勝:豪1 ベスト8:豪2仏4英0米2)
クエルテン(優勝:仏3 ベスト8:豪0仏5英1米2)
ラフター(優勝:米2、準優勝:英2 ベスト8:豪1仏1英3米2)
ヒューイット(優勝:英1米1 ベスト8:豪1仏2英5米7)
T・ヨハンソン(優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英1米2)
コスタ(優勝:仏1 ベスト8:豪1仏4英0米0)
フェレーロ(優勝:仏1、準優勝:仏1米1 ベスト8:豪2仏4英2米1)
ロディック(優勝:米1、準優勝:英3米1 ベスト8:豪6仏0英5米8)
ガウディオ(優勝:仏1 ベスト8:豪0仏1英0米0)

準優勝経験者
ローチ(準優勝:英1米2 ベスト8:豪5仏1英4米2)※数字はオープン化後のみ。オープン化前を含めると達成。
クリーリー(準優勝:豪1 ベスト8:豪4仏0英0米0)※数字はオープン化後のみ。
フラヌロビッチ(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏3英0米0)
M・アンダーソン(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英0米0)※数字はオープン化後のみ。
プロワジー(準優勝:仏1 ベスト8:豪1仏2英0米0)
パルン(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏1英2米1)
ピリッチ(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏2英1米1)
メトレベリ(準優勝:英1 ベスト8:豪3仏1英3米1)※数字はオープン化後のみ。
フィル・デント(準優勝:豪1 ベスト8:豪2仏1英0米0)
ソロモン(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏5英0米1)
ゴットフリート(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏1英2米2)
ジョン・ロイド(準優勝:豪1 ベスト8:豪2仏0英0米1)
ジョン・マークス(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英0米0)
ペッチ(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏2英0米0)
ジョン・サドリ(準優勝:豪1 ベスト8:豪2仏0英1米0)
ウォーイック(準優勝:豪1 ベスト8:豪3仏0英0米1)
デントン(準優勝:豪2 ベスト8:豪2仏0英0米0)
クリス・ルイス(準優勝:英1 ベスト8:豪0仏0英1米0)
ケビン・カレン(準優勝:豪1英1 ベスト8:豪1仏0英3米0)
ペルンフォルス(準優勝:仏1 ベスト8:豪1仏1英0米0)
メチージュ(準優勝:豪1米1 ベスト8:豪2仏1英2米2)
ルコント(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏5英3米1)
ピオリーン(準優勝:英1米1 ベスト8:豪0仏2英4米2)
マーティン(準優勝:豪1米1 ベスト8:豪3仏0英4米3)
ベラサテギ(準優勝:仏1 ベスト8:豪1仏1英0米0)
ワシントン(準優勝:英1 ベスト8:豪1仏0英1米0)
ルゼドゥスキー(準優勝:米1  ベスト8:豪0仏0英1米1)
リオス(準優勝:豪1 ベスト8:豪3仏2英0米1)
コレチャ(準優勝:仏2 ベスト8:豪0仏5英0米1)
フィリプーシス(準優勝:英1米1 ベスト8:豪0仏0英4米1)
エンクイスト(準優勝:豪1 ベスト8:豪2仏0英1米0)
メドべデフ(準優勝:仏1 ベスト8:豪1仏3英0米1)
ノーマン(準優勝:仏1 ベスト8:豪1仏2英0米0)
クレマン(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英1米1)
シュットラー(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英1米0)
フェルカーク(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏1英0米0)
コリア(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏2英0米2)
プエルタ(準優勝:仏1 ベスト8:豪0仏1英0米0)
バグダティス(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏0英2米0)
F・ゴンサレス(準優勝:豪1 ベスト8:豪1仏3英1米2)
ソデルリング(準優勝:仏2 ベスト8:豪0仏3英1米2)
ラオニッチ(準優勝:英1 ベスト8:豪4仏1英4米0)※現役
アンダーソン(準優勝:英1米1 ベスト8:豪0仏0英1米2)※現役
ティエム(準優勝:仏2 ベスト8:豪0仏4英0米1)※現役


すみません。思った以上に多かったです。
正直知らない選手もかなりいました。

一発屋の選手も含まれてしまうので、準優勝組は特に人数が多くなってしまいました。
あと、1970~80年代ごろにかけては非常に多いです。
原因のほとんどは全豪です。全豪にほとんどあるいは全く出ていない選手(典型例:ボルグ)とその当時の全豪で決勝に進み、ほかの大会で勝てなかった選手というのが相当数います。
あとは、全仏ですね。時折ほかのコートでは出てこない、あるいはウィンブルドンが極端に苦手なクレーコーターが現れます。
ウィンブルドンと全米は比較的少なかったと思います。
しいて言うならロディックですね。グランドスラム決勝進出5回を記録しながら全仏は4回戦が最高です。
グランドスラムベスト8進出は19回を数えます。
あとはヒューイットがここに入ってきたのが意外でした。地元全豪でのベスト8がなんと1度だけしかありません。
グランドスラムベスト8は15回。

現役ではラオニッチ(9回)、アンダーソン(3回)、ティエム(5回)とここ数年のファイナリストたちが名を連ねます。

達成組の錦織(12回)、ベルディヒ(17回)、ツォンガ(15回)、デル=ポトロ(13回)、チリッチ(13回)はいずれも彼らを上回るベスト8進出回数を誇ります。
引退直後のフェレールはベスト8進出17回という数字になりました。

だいぶ前に準々決勝勝率こそ強さの比較に役立つ!という理論がありましたが、ベスト8の進出回数も強さの比較に役立ちそうな気がします。
  1. URL |
  2. 2019/07/11(木) 01:24:07 |
  3. 2R #2mo2qD.Q
  4. [ 編集]

>たかはし様
>2R様

ん~凄い。
お二方の書き込みがコメント欄というのがもったいなさすぎます。

グランドスラムを4つ並べて比較するうえで、まずオープン化前とオープン化後というのが一つの区切りとなりますが
全豪が他の3大会の規模に追いついた1987年以降で考えるというのも一つの指針になりうるかもしれませんね。


  1. URL |
  2. 2019/07/11(木) 08:49:43 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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