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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2019年、カナダとシンシナティ

日本は連休中ということで少しバタバタしてます。
なかなか記事アップできなくてすいません。

全米前の大きな山場を迎えています。マスターズ2連戦。
先週はまずモントリオール大会が行われましてナダルが貫録の優勝をしました。
今年のモンテカルロで黒星を喫しているフォニーニを相手に第1セット「2-6」で落とした際には
よもやと思わせましたがそれ以外はほぼ危なげない戦いぶりでした。
決勝の相手メドベージェフも見事な試合を勝ち上がったのですが
ナダル戦はもう何もできずに完敗という感じでした。

そして今週はシンシナティ。
先週欠場したジョコビッチとフェデラーが参戦しています。
3強時代というのは第3シードがどこに入るかというのは注目なのですが
今回フェデラーはジョコビッチ側に入りました。
そしてドロー発表後の第2シードナダルの欠場発表、更に第4シードのティエムも欠場ということで
なんと上位シードがトップハーフに固まるという事態が発生しています。
第5シードのチチパスもトップハーフなので、
ボトムハーフの最上位は第6シードの錦織ということになりました。
今年は全米で優勝するんでしょうからここでついでに勝っておくのもいいかもしれませんね。
先週初戦敗退だったし体力的にもちょうどいいのではないでしょうか。

因みに表記揺れのあるメドベージェフですが、
現地読みではメドベージェフに近いということでここではメドベージェフを使っていますが
ATPサイトの読みを聞くとメドベーデフに近い発音に聞こえるんですよね。
ここでの表記もメドベデフにしようかな~。迷い中です。kk

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  1. 2019/08/14(水) 08:03:00|
  2. 2019年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

ナダルは今回の優勝でマスターズ1000において記念すべき35回目の優勝を飾りましたね!

いろんな記録があるので麻痺してますが、マスターズ1000だけで35回というのもなんだかとんでもない数字になりましたね!ツアー大会全てでも35回ってかなりの数字なのに。

でも、カナダでジョコビッチとフェデラーが、シンシナティでナダルとティエムが欠場ということで、いよいよもって夏の北米マスターズは日程の調整を真剣に考えるときなんですかね?春の北米と違って直後に全米オープンがありますし、ベテランにはハードコートに慣れるよりもしっかり体を休めることの方が大切ですから仕方ないですが。

ワシントンDCとカナダ大会を日程入れ替える、もしくは割り切ってシンシナティを完全に全米オープンの後、上海マスターズと全米オープンの間に持ってくるとかなんとかしてマスターズ2連戦にならない工夫をしてほしいです。やはりマスターズにはトップ選手に集まってほしい!

それでも今年に関してはフェデラーとジョコビッチは両方には出なかったような気がしますが(^^;あれは特例中の特例ですしね!
  1. URL |
  2. 2019/08/14(水) 12:58:36 |
  3. おスミ #-
  4. [ 編集]

メドベージェフは怪我なければ今後トップにい続けそうですからね。攻めのチチパス、守りのメドベージェフみたいな関係でしょうか。ただ今の様相が続いてこの世代までも時代が悪かったとかなったりして…少なくとも今回の決勝はそんな感じの試合でした。
  1. URL |
  2. 2019/08/14(水) 22:31:06 |
  3. ぽーち #2TDfamfI
  4. [ 編集]

ナダル、もうちょっと早く言ってほしかった

ナダル、棄権なんですか?うーーーん、もうちょっと早く言ってほしかった。
(きっとジョコファンの方も同じ気持ちですよね。)
唯一、ジョコを止められそうなバウティスタアグートは違う山だしなぁ。。。
(ジョコファンの方、失礼な言い方ですいません。)

メドベージェフは打ち方や戦法が定石破りという評判ですが、そうなんでしょうか?
モントリオールでは勝っても負けても、6-0や6-1の極端なスコアが目立ちましたが、
どこが強力なのかイマイチまだわかっていません。
ロシア勢はハチャノフもいますし、ルベレフもまだまだ上に来るでしょう。
ある解説者が言ってましたが、ロシア革命進行中ですね。

最後に、全米のWCで1419位の16歳のアメリカ人が出場するらしいんですが、
その子が6歳だった時の動画がありました。うますぎてビックリです。
テニスも学校(ホームスクーリング)もお父さん仕込みのようです。

https://videosift.com/video/Incredible-6-year-old-tennis-prodigy-Zachary-Svajda?loadcomm=1
  1. URL |
  2. 2019/08/14(水) 23:08:56 |
  3. かめ #k0H9quHE
  4. [ 編集]

メドヴェージェフ

メドヴェージェフの読み方ですが、ロシア語の綴りが私の思っている通りだとして、メドヴェージェフが正しい(あるいは近い)です。ロシア語のDは後に来る母音によって発音の変わる曲者ですが、これが普通の e だとすると、それは弱母音と呼ばれるものなので、Dの音が弱くなって、ジェに近い音になります。もっとも、アルファベットの J の音の系列ではなく、あくまで D の子供としての音であるべきなのですが。

海外のメディアの発音などは、正直言って彼らも自分の言語体系の中にあるものに引き寄せて発音してしまうのであてになりません。もっともフルシチョフなどと言うのは、クルシチョフといった方がどちらかというと、ロシア語のX の感じを表すのにちょっといいか、という程度のことはあります。

なお、この点に関してはNHK の表記、読みの揺れ、いい加減さは呆れるものがありますね。今すぐ例は出てきませんが。

八つ当たりついでに、かつてのヘンマンヒルの現在の呼び方を各種メディアがマレーマウント(マウンドではなく)と言っているのもなんとか改めて欲しいものだと思っているのですが、こちらはもう無理でしょうかね。(どうしても山にしたいなら、マウントマレーはありでしょうが、あれは山というには低すぎるんじゃないでしょうか。登ったことはありませんが。)

長文失礼しました。
  1. URL |
  2. 2019/08/15(木) 00:25:07 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

>おスミ様

色々と厳しいのかもしれませんが日程の見直しというのは年々考えていってほしい部分ですね。

忘れてはいけないのは、現在の3強は実は大変なベテランでして、
通常だったら現役でいるのも大変なほどの高齢なのでしてマスターズの出場義務が免除されているということです。
つまり、今がもう少し普通の状態だったとしたらトップ選手は連続でのマスターズ出場を強行せねばならず、
コンディション調整も一層大変でしょう。3強に続く選手が思うように活躍できないのもそういった理由があるかもしれません。

まあ、3強はそれで勝ってきたよと言われればそれまでなんですが。
マスターズに関しては4強と言っていいですね。
グランドスラムでは同数のタイトルですが、マスターズに限ればマレー14、バブリンカ1です


>ぽーち様

メドベージェフは化ける今後可能性があると思っています。
ショットの強烈さではチチパスやカチャノフの方が遥かに上なんですが、今の多くの選手に欠けているいなす力があります。
4強が他の選手と決定的に違った部分としてその守備力を上げることができますがそれに近いものを持っているように感じます。
ただ、前にも触れたことがあるかと思うのですがリュビチッチを思わせる部分もあるんですよね。
リュビチッチもフェデラーレベルのショットセンスを持つといわれながら安定感を獲得することなく終わってしまった選手でした。
メドベージェフは果たしてどうなるのか。


>かめ様

うう・・・そしてあろうことかフェデラーはトーナメントを去ることになってしまいましたね。
動画ありがとうございます。ライジングショットが上手い。
小さな時からこんなショットが打てているのであれば、今はどれだけのプレイヤーになっているんでしょうか。
あと、読みがちょっと、わからないですね。


>brunello448様

貴重なご意見ありがとうございます!!メドヴェージェフですね。
何となくテニスではヴァをバとする傾向がありますので当ブログでは従来通りメドベージェフで行かせていただきます。

ヴァ、バ問題としては、ヴィランデル、イヴァニセヴィッチ、ヴァヴリンカ当たりの方が正しい可能性が高いですが
バ読みが定着してしまっておりまして。
ただスペイン語ではVはヴァよりもバの方が近いんですよね。
バモス、ビクトリア、ベロン等々。
相変わらずカタカナ表記というのは難しい問題をはらんでいます。

  1. URL |
  2. 2019/08/16(金) 09:07:22 |
  3. Au-Saga #amJC5lD2
  4. [ 編集]

ヴとブ

管理人様、

はい、そちらの方は全くOKです。ご質問の趣旨は、デとジェですし、確かに今更ヴィランデルと書くと戸惑ってしまいますよね。

ところでマレーマウンドについてちょっとこだわりますと、日本人特有の語尾濁音を静音にしてしまった結果の間違いというのが気になる点なわけです。典型例として Z (ゼッド)があります。米音では ズィー ですが、イギリス人はキッチリ ゼッド と発音しておりまして。

杜撰にした結果が意味が変わって山になってしまうところが困ったことです。

しつこい書き込みで失礼しました。
  1. URL |
  2. 2019/08/16(金) 19:00:00 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

>brunello448さん

マレーマウント、マウンドは結論から言うと どちらも正しいようです。
mount は山だけでなく丘(hill)と同義語だとジーニアスに載っていますし、mound も小さい山を意味します。
murray mount で検索してみるとBBCやらガーディアンやらの記事が出てきます。
mound の方が多数派のようですが mount も間違いではないことが調べればはっきりします。
イギリス人にしてみれば どっちでもいいんじゃないでしょうか。
  1. URL |
  2. 2019/08/17(土) 09:11:12 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

Murray Mount

フェレールのくわえタオルさま、

おっしゃることは分からないではないのですが、、、これはmoundとmountの意味の差だけでなく、語順の問題でして、(ですからマウントマレーは可と書きました)

英語では基本Mount (あるいは Mt.)Murrayは言いますが、Murray Mountは語順がおかしいのです。Mount Fuji とは言いますが、Fuji Mount とは決して言いません。もしどうしても Fuji を前に持って来たい場合は、Mount ではなく、Fuji mountain と固有名詞扱いでなく、Fuji をいわば mountain の形容詞として用います。Mount Everest なんかも同様です。

BBCがどう言ってるかまではチェックしませんでしたが、一応下にWikipediaのリンクを貼っておきます。Mount Murray は出てきますが、Murray Mount はありません。(Murray Mountainは登場します。)

https://en.m.wikipedia.org/wiki/Henman_Hill

私の調べた範囲ではBBCで Murray Mount は見つけることができませんでした。

まぁしかし、伝統ある本サイトをこれで荒らしてしまっては申し訳ないですね。上記は一応参考意見ということで、これで終わりにさせてください

こだわりのご返事になってしまいました。ご容赦下さい。
  1. URL |
  2. 2019/08/17(土) 21:40:40 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

イギリスの大手メディアの使用例を見てもらえれば、
「しょせんは人々によって生まれた通称、俗称の類なんだから 原則通りでないこともあるだろうし、
現地の人がそう言っている例があるんだから しょうがない。」と少しは納得してもらえるかと期待して投稿したのですが
うまくいきませんでしたね。

私は以前にもコメント欄で言い争いのような真似をしてしまったことがあり、今回のことで要注意人物になってしまったかもしれません。
キリオスのように出場停止を検討されることがないように、反省いたします。

Au-Sagaさん ならびにこの投稿を読まれた方々 申し訳ありませんでした。
  1. URL |
  2. 2019/08/17(土) 23:20:01 |
  3. フェレールのくわえタオル #-
  4. [ 編集]

追伸

フェレールのくわえタオルさま、

その後もう一度検索した結果、たしかにBBCでMurray Mountを使っている例が見つかりました。BBCもかとは思いますが、こう使ってしまってる例はあるようですね。

正用法に関する私の考えは変わりませんが、ある程度通用はしているようですね。訂正させていただきます。
  1. URL |
  2. 2019/08/18(日) 07:14:00 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

追伸

フェレールのくわえタオルさま、

その後もう一度検索した結果、たしかにBBCでMurray Mountを使っている例が見つかりました。BBCもかとは思いますが、こう使ってしまってる例はあるようですね。

正用法に関する私の考えは変わりませんが、ある程度通用はしているようですね。訂正させていただきます。
  1. URL |
  2. 2019/08/18(日) 07:14:19 |
  3. brunello448 #-
  4. [ 編集]

>brunello448様

ご意見ありがとうございます。
カタカナ表記だけでなく言語そのものにも独特の用法があるのはまた必然いう感じでしょうか。
中々興味深く読ませていただきました。
この辺はこだわりたい人にとっては大いにこだわりたいポイントで、私としてもよく分かります。
マレーマウントに関しては新語のようなところがありますから
敢えてきちんとしてない語感で使うケースのような部分もあるのかもしれません。


>フェレールのくわえタオル様

ありがとうございます。
今回の書き込みについては特に荒れたというのではなく違う視点からのご意見と受け取っています。
BBCのソース提示などもいただいておりますしも引き続き色々とご意見いただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  1. URL |
  2. 2019/08/18(日) 08:27:27 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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