fc2ブログ

 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2022年、ウィンブルドンはジョコビッチ優勝

すいません、バタバタしてて更新できませんでした。

少し遅くなりましたが改めまして。
やっぱりジョコビッチでした。
勝ち上がりは決して圧勝ではなくセットを失う試合も多かったのですが
最後にまとめ上げる部分は相変わらずさすがだったといえます。

今回は行ける伝説フェデラーはもちろんですが、
メドベージェフ、ベレッティーニといった優勝候補が不出場
ナダルも途中で棄権となるなど決して満足に選手が集まった大会ではなかったといえますが
その分新しい顔を確認することもできて、新鮮な雰囲気も感じられる大会でした。

コメント欄でいただいた情報でしたが、ベスト8が全て両手打ちバックハンドでした。
確か2010年が史上初めてベスト4全員が両手打ちという年で、
その後2013年にベスト8全員が両手打ちという状態となりました。
但し、その後フェデラーの復調及び他にも片手打ちの選手が出てきたのもあり
両手打ち変調という状態の頭打ちになるのかなとという印象でしたので
今年はまた両手打ちがベスト8wp制したということで少々意外な結果だったとも言えます。

さて、勝ったジョコビッチですが、ナダルに次ぐ歴代2位の21個目のグランドスラム獲得、
ウィンブルドン優勝7回、4連覇はいずれもフェデラーに次いで、サンプラスと並ぶ2位タイの記録、
30歳以上でのグランドスラム獲得数は9個目でタイで並んでいたナダルを交わして単独1位となっています。
フェデラーは30歳以上で4個ですからその数字の異常さも分かっていただけるかと思います。

まあフェデラーが30歳になった頃にはナダル、ジョコビッチが出てきていたのに比べ、
今のジョコビッチにはナダルしかライバルがいないというのも
後継の選手達へ注文を付けるべき部分だと言うこともできますが。

また、今回ウィンブルドンはATPポイント付与の対象外ということで、
優勝したのにジョコビッチのランクがなんと7位にまで下がるという事態になっています。


スポンサーサイト



  1. 2022/07/13(水) 15:35:27|
  2. 2022年7月~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<2022年、コールシュライバー氏の引退 | ホーム | 2022年、ウィンブルドンはベスト4へ>>

コメント

最終的には5セットマッチ、特にGS決勝での経験の差が如実に出た感じでしたね。

キリオスもスタートが良かったですが、中盤の展開のフラストレーションのコントロールが出来ないまま逆転され、せっかく立て直して良い形でキープを続けたタイブレークの最初にダブルフォルトした時点で終わりましたかね。。。

とは言え歴代最強選手を相手に互角の時もありましたから、またGS決勝に来て欲しいです。
  1. URL |
  2. 2022/07/13(水) 22:24:10 |
  3. オギーオズボーン #-
  4. [ 編集]

>オギーオズボーン様

マスターズ決勝でも5セットマッチがなくなって久しいですから、経験値の差が大きいという面はあるのかもしれないです。
試合を通じての安定度、大会を通じての安定度、ここに差がありますね。
しかしそれでもまったく歯が立たないというわけではないですから、今後に期待したいところです。
とはいえ、対Big3は10年以上他の選手達に期待し続けてきていてまだこの状態ですから何とも歯がゆい部分はあります。

  1. URL |
  2. 2022/07/15(金) 13:55:33 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://ausaga.blog.fc2.com/tb.php/1370-6520113f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター