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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2024年、全豪開幕

さて、早くも今年の全豪が開幕しています。
最近私は時間の流れに追い付けてないです。

何とか食らいついて行きましょう。

既に初戦が行われている箇所もありますが
ドローの方、みていきます。

まず第一クオーター、トップシードジョコビッチの山です。
反対側には第7シードのチチパスがいます。
順当にいけばこの2人が準々決勝で対戦するということになります。

ジョコビッチは開幕前に手首の状態が良くなかったというのがあり
初戦でも予選上がり18歳のプリズミッチに1つセットを取られる苦戦がありました。
まあ、でもこの辺はいつもの様子を見ながらの勝ち上がりともいえそうです。

ジョコビッチの近くにはモンフィスとそしてマレーがいます。
どちらかが勝ち上がると、3回戦でジョコビッチと対戦することになるわけですが
特にジョコビッチvsマレーが実現した場合、全豪史上最多の決勝組み合わせ(過去4回!)が
早くも3回戦で実現することになるというわけです。
今大会はナダルの欠場という残念なニュースもありましたし
ジョコビッチvsマレー早期対戦の可能性もあるということで、
さすがに過去のビッグ4時代とは趣が違っているとだと感じさせます。
バブリンカ、チリッリ、バウティスタ・アグーといったベテランビッグネームも
この山に入っていたのですがいずれも初戦で敗退してしまいました。


第2クオーターは、第4シードのシナーと第5シードのルブレフの山となります。
この2人はスタイルが似ていて力も拮抗しているので良い試合するイメージがあったのですが、
意外にもシナーの4勝2敗で、しかもルブレフが勝った2勝は
いずれもシナーが途中棄権しているという状況なんですね。
ちょっとこれ見ただけで今大会当たって欲しくなりました。改めてラリーを見てみたいです。


第3クオーターは第3シードのメドベージェフと第8シードのルーネの山になります。
このの注目は第13シードのディミトロフでしょうか。
年初に6年ぶりの優勝を果たしたすっかりベテランになったディミトロフですが
疲れを見せずに今大会でも勝ち上がることができるでしょうか。


第4クオーターは第2シードのアルカラス、第6シードのズベレフです。
この山には他にも第11シードのルード、第14シードのポール、
第19シードのノリーなど結構選手が揃っています。
アルカラスはこのところ毎回グランドスラムのくじ運が悪いと感じさせますが、
今回もあまりよくない山を引いたかもしれません。
一時の、飛ぶ鳥を落とす勢いの時には、どんな山であっても勝ち上がってこその新世代の王者だ、
みたいな気分でドローを見ていましたが、少し元気がない今の状態だと
弱冠大丈夫かなという気分も感じてしまいます。



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  1. 2024/01/15(月) 17:24:41|
  2. 2024年1月~3月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<2024年、全豪2回戦 | ホーム | 2023年末、サイト本体更新>>

コメント

長文失礼します

2024年シーズンが開幕しましたね。
今シーズンは個人的に注目しているトピックが多い1年になりました。まず日本人的には大坂なおみ選手のカムバック。あのセリーナ選手ですら成し遂げていない母親としての優勝なるか。全豪は残念でしたが今後どうなるか楽しみです。
もう一つはグランドスラム最年長優勝記録(オープン化以降)の更新。現在の記録はケン·ローズウォールの37歳2ヶ月ですが、ナダル選手はこの年齢を越えているため次優勝したら記録更新、ジョコビッチ選手は今年の全米で優勝すれば記録更新です。

ところで、この「全豪オープン」という大会について質問があります。
以前どこかで読んだ記憶があるのですが、昔は他の三つのグランドスラムと比べて軽視されていた、ということです。確かビョルン·ボルグが全豪にあまり出ていなかった理由として説明されていました。
しかし、そこで疑問に思いました。ボルグよりも遥か昔、ドン·バッジが全豪·全仏·ウィンブルドン·全米を全て制したとき、その偉業を「グランドスラム」と呼んだ。そこに全豪も含まれているという事は、少なくともその時点では全豪の権威は他三大会と同等だった、と。しかし、その後時代が下り全豪の権威が一旦落ち、さらにその後復活した、という事になります。
これは、一見奇妙な変遷です。時代の変化によって元々権威があった大会の権威が無くなったり、逆に権威が無かった大会が歴史を積み重ねる事によって権威を得る事は他の競技でもありますが、元々あった権威が一旦無くなり、また復活したというのはあまりイメージが湧きません。例えば、来年から全豪の開催月が替わります、となったとしても、それによって「全豪オープン」という大会の権威が著しく落ちるとは到底思えません。
一体、どのような経緯でこうなったのか教えて頂けませんか?
  1. URL |
  2. 2024/01/16(火) 04:23:24 |
  3. ネットプレーヤー応援隊長 #-
  4. [ 編集]

モンフィスとマレー、そしてジョコビッチの対戦は期待しておりましたが、結局どの対戦も実現しませんでしたね。流石管理人様です。

シナーは年末から調子良いですね。ルブレフとの対戦も本当楽しみなのですが、上記と同じ理由で実現するかがとても不安です。

ジョコビッチは手首の影響なのか1,2Rともセット落としてますし大丈夫かな?とか思いますが、去年も大丈夫かな?と思ったまま優勝したので、今年はあまり何も考えないようにします。


  1. URL |
  2. 2024/01/18(木) 03:01:16 |
  3. ふぁぶ #-
  4. [ 編集]

>ネットプレーヤー応援隊長様

コメントいただきありがとうございます。
今年、ローズウォール越えが出るかもしれないんですね、それは認識しておりませんでしたびっくりです。
ナダルにも期待したいところですが、ジョコビッチならば更に可能性はあるかもしれませんね。

さて、ご質問いただいた件ですが、グランドスラムの権威が落ちたことは実際にありました。
それがプロ大会の開催です。
当時グランドスラムはアマチュアのための大会であり、プロ選手は出場できませんでした。
良い選手がグランドスラムで活躍すると、皆プロ化していくことになり、グランドスラムには出場しなくなりました。

この辺の詳細は、是非当サイトをご覧いただければと思います。
【テニスの歴史】の項の中で色々と細かく書いていますので参照いただければありがたいです。
http://www.jouhoumou.net/~au-saga/lendl/index.html

そうした状況を払拭するために1968年にオープン化が行われ、プロもアマもグランドスラムに出られるようになり
グランドスラムは一流の大会に返り咲くことになったのですが、中で全豪のみはこの波に少し乗り遅れました。
オープン化の時期も1年遅れましたし、1960年代から70年代にかけてはドロー数も賞金総額も少なく、一流選手の出場も多くありませんでした。
まだ地元オーストラリア選手が強かった頃はそれで盛り上がれたので良いですが、
そうでなくなってきた上に1977年には開催月を12月に変更するなどして迷走を続けることになります。
権威が復活したのは、1987年に1月開催に戻し、1988年にハードコートに切り替えた辺りではないでしょうか。
それでも2000年代にアガシが全豪で強かった時には、アメリカの記事で、これが全米だったらアガシも更に評価されたのに
というような書き方がされたこともあって、まだまだ印象としては格下の大会だと思っている人もいるんだ驚いたこともあります。
現在ではさすがにもう差はないと思います。


>ふぁぶ様

「流石管理人様です。」これもう誉め言葉ですね、ありがとうございます。
しかし、本当に記事に書いたことの逆にいきますね。
もう十何年も持ち続けている当ブログならではの特殊技能と言えるでしょう。
活躍してほしくない選手がいたら名前ガンガン上げていきますので引き続き応募お待ちしてます。

で、ここはコメント欄なので敢えて言いますが、シナー、期待してるんですよね。
いやこの発言はいかんですかね。
記事本体では口をつぐみますのでどうかご容赦を。


  1. URL |
  2. 2024/01/18(木) 14:52:26 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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