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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2008マイアミ、ベスト8

マイアミはベスト8が出揃いました。
ジョコビッチ、ナルバンディアン、ガスケなどは敗れましたが
トップ10シード中6人がベスト8に残ったのは
同大会24年の歴史のうちでわずか3度目のことだそうです。
今までの2回は第2回大会と第3回大会の1986年-87年でした。

さすがにそれだけのことはあって、
顔ぶれを見ると中々面白い対戦となっています。

・フェデラーvsロディック(15-1)
・ダビデンコvsティプサレビッチ(1-0)
・ベルディフvsアンドレエフ(0-0)
・ブレークvsナダル(3-1)

ロディックはまたも大きな大会でフェデラーの壁に挑むことになりました。
現在11連敗中ですが、そのうち10大会がマスターズシリーズ以上の大会です。
(グランドスラム5回と年末のマスターズ3回を含んでいます)
今年に関しては2回優勝しているロディックのほうが調子がいいということになるのですが
それでもインディアンウェルズでの早期敗退の例もあるので
今がチャンスとも言い切れないところです。

最近は勝ったり負けたりを繰り返していながらも第4シードを確保しているという
強いんだか弱いんだかわからない微妙な位置にいるダビデンコですが
久々に大きな大会で上まで勝ち残ってきました。
ティプサレビッチとは過去一度だけ対戦していてダビデンコが勝っています。
ティプサレビッチは今回勝ち上がった唯一のノーシード選手ですが
全豪での活躍も記憶も新しいところで
あるいはフェデラーにとってはベスト8に残った中でも
ナダルに次いで警戒が必要な相手かもしれません。

ベルディフとアンドレエフは意外にもこれが公式戦初対戦です。
ただしサテライトでは4度の対戦があり、いずれもアンドレエフが勝っています。

ナダルはまたもブレークとの対戦となりました。
インディアンウェルズでは初勝利を収めましたがフルセットの激戦となりました。
しかもインディアンウェルズはハードコートの中でも特に遅いといわれるコートだけに
ナダルに有利に働いたのも事実でしょう。
あの1勝だけで完全に苦手を克服したとはいえないのではないかと思います。
マイアミのコートもインディアンウェルズ同様遅いコートなのが救いでしょうか。

折角ランキング争いで注目されている大会なのだから直接対決を見たい気はします。
しかし、今年のフェデラーとナダルはここからが危ういのです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/04/02(水) 22:09:52|
  2. 2008年1~3月
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