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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

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2008全米決勝

決勝は「フェデラーvsマレー」となりました。

先日のコメント欄で優勝者予想を「マレー」としましたが
まさかとビックリしました。いや、予想してて言うのもなんですが。

でもマレーにも可能性があることは事実だと思います。
まだフェデラーというもう一つの大きな山に挑まなくてはいけませんが。

マレーvsナダルの試合は、
マレーの2セットアップの時点で雨のために試合が中断しました。
この中断は結構長く、試合再開は翌日となり女子の決勝も1日遅れることとなりました。
もちろん男子の決勝も遅れ、既に結果が出ているはずの予定でしたが
まだ試合が行われてないという状況です。

準決勝での雨の順延といえば
ウィンブルドンでのヘンマンvsイバニセビッチが思い出されます。
(当サイトウィンブルドン現象参照)
イギリステニスファンの胸裏にもあの試合が蘇ったのではないでしょうか。
過去の対戦もあるし、なんといっても相手はナダルですから
そのような大逆転劇も演じられてしまいそうな雰囲気を持っています。

現に3セット目はナダルに取られました。
しかしマレーはかつてのヘンマンのように逆転されることはありませんでした。

過去の両者の対戦はナダルの全勝でした。
近年のナダル、特に今年のハードシーズンに入ってからのナダルは
今までの守りのスタイルよりも、攻めに転じる機会が多くなっていました。
その結果ミスも出るようになりましたが、
強さをアピールすることに成功し、ハードコートへの順応も見せていました。
そしてそれこそが、緩急を自在に操るマレーにとって付け込む要因に成りえたのだと思います。

フェデラーvsジョコビッチは予想に違わぬ素晴らしい打ち合いとなりました。
私はこういう試合が大好きです。
ジョコビッチはもはやフェデラーを恐れてないというか、
チャレンジするというよりも互角の打ち合いを展開しにいっていると感じました。
もちろん、その思い切りのよさがジョコビッチ本来の持ち味なのですが
ただ、コンディションも立ち位置も同じということになると
どうしてもフェデラーの堂々さ加減がまだ少し上回っているのだなと感じてしまいました。
これがほんの僅かにコンディションの差があるだけでも結果はわからなくなるとは思います。

さて、ナダルの敗退により、オープン化後初の
年間3GSでの同一顔合わせ決勝はお預けとなりました。
しかし、この2人は今年もまた歴史を塗り替えてくれたことになります。

フェデラーはまだ今年2勝なんですよね。
しかもハードでのタイトルはありません。
フェデラーといえばGSと言っても過言ではないですから、
なんとしてもここで取っておきたいところでしょう。

過去の対戦成績はマレーの2勝1敗です。
初顔でフェデラーが勝ち、その後マレーが2連勝しています。
コートはいずれもハードコートでした。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/09/08(月) 15:30:07|
  2. 2008年7~9月
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