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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2010年、ウィンブルドンはナダル優勝

ナダルがNo.1であることを証明したことになるでしょう。
大会序盤は苦戦が続きましたが最後の方は強さを見せつけての優勝でした。

準決勝のマレー戦は「6-4 7-6 6-4」というスコアでしたが
スコア以上にナダルが試合を支配していたように感じました。
決勝のベルディフ戦も同様です。

早いタイミングでナダルを崩すという方法は、はまると有効ですが
ナダルに対応されてしまうともう通用しなくなります。
それを避けたいがために攻撃を焦ってしまったのが
マレーとベルディフの敗因であったように思います。

結局はいつものナダルの勝ちパターンだったということになるでしょう。
マレーもいよいよヘンマン化してきてしまいました。
来年以降の決勝進出はあるのでしょうか。
ナダルに真っ向から打ち合いを挑んでいった姿は好感が持てましたが
長いラリーになるとさすがに差が出ていました。
概ね悪くないプレーをしてますしサーブやネットも高水準ですので
あとはより鋭いアングルショットが欲しいところです。

さて、今年はベルディフが決勝に進出しましたので
久々に新しい選手が決勝に顔を見せたことになります。
2004年以降、フェデラー、ロディック、ナダルの3人で決勝を占めていました。
それ以前の最後の決勝進出者はフィリポーシスですから
なんとも時間の流れを感じさせます。

これで6年連続で全仏とウィンブルドンは
ナダルとフェデラーのどちらかが優勝していることになります。

恐るべき2強時代の形成です。
これに匹敵する時代というのは過去にも殆どありません。
唯一、1960年代にレーバーとローズウォールが
プロ3大トーナメントを5年間、2人で総なめにしたことがあります。
グランドスラムではありませんが、当時はグランドスラムよりも
プロ大会のほうがレベルが高かったので、
やはりとてつもない2強時代の形成だったと言えるでしょう。

ナダルはこれで2年前に続いて2回目の
全仏ウィンブルドン連覇という形になりました。
去年はフェデラーが連覇してますから、
3年連続で連覇が達成されたことになります。

ナダル自身は2度目の達成です。
複数回達成というのは過去にボルグの3回という輝かしい数字があります。
また、ロッド・レーバーも2回やってますので
ナダルは歴史上3人目ということになります。

ナダルはランキングで10,000ポイントを超えました。
この先、来年のクレーコートシーズンに到るまでほとんど失うポイントはありません。
しばらくはナダルNo.1時代が続くでしょう。
クレーマスターズ3つと全仏ウィンブルドンだけで7,000ポイントです。
現在2位のジョコビッチが6,905ポイントですのでどれだけ安泰かが分かります。
少し前までグランドスラム3大会のポイントを大量保持していたフェデラーと同じです。
もちろん来年のこの時期に大量にポイントを失う可能性もあるわけですが
そんな1年先のことよりも今の目標は全米制覇ということになるでしょう。

さて、フェデラーは3位に落ちました。
なんとも新鮮といいますか、見慣れないポジションです。
その他ではソデルリングが5位、ベルディフが8位と
それぞれキャリアハイを記録しています。
この辺は活躍からすれば当然でしょう。

またロディックは9位に落ちてしまいました。
グランドスラムでは去年との比較で急激にランクが変動するという良い例です。

最近名前を聞かないデル・ポトロですが、ポイントは現在4,360で7位に留まっています。
しかし、これは全米の優勝ポイント2,000が大きくものを言っているわけで
そろそろ本格的に復活を果たさないといけません。
全米終了後にがくんとポイントを下げてしまうおそれがあります。
まだ時間的な猶予はあるわけですが、仮に今のまま2,000ポイントを失った場合は
ランキングは15位に落ちることになってしまいます。

さて、最後にもう一度振り返りますが、
今年は全仏とウィンブルドンで展開がよく似ていました。
ベスト8でフェデラーが敗退、それを破った相手が決勝にまで行きナダルに敗れる。
フェデラー時代からナダル時代への移行というイメージの強くなる結果だったと思います。

新聞記事等でも、「ナダル時代の到来」と書かれたりしているようですが
ナダルの本当の正念場がここからだということを再認識しておく必要があるでしょう。
もちろんポイントは安泰です。ランキングは揺るぎません。
しかしナダルはここ1年ハードコートで勝っていない選手です。
現在のテニス界でハードコートの重要度は高いですから、
仮にこのままハードコートでは勝てない状態が続くようだと
その王者としての資質に疑問が呈されてくることになるでしょう。

ナダルが王者であればあるほど、この先フェデラーとの直接比較が待っています。
どんなに対戦成績で勝ち越していても、キャリア比較でフェデラーには及ばないと言われてしまうのです。
強ければ強いほどその選手には理不尽ともいえるほどの過去との比較が振りかかってくるものなのです。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/07/06(火) 13:39:18|
  2. 2010年4月~6月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

こうやっていざフェデラーの全盛期の終焉を目の当たりにすると、フェデラーの存在がどれだけ大きかったかを思い知らされます。

フェデラーありきのグランドスラム、フェデラーありきの芝、フェデラーありきの第1シード、フェデラーありきのフェデラーvsナダル、フェデラーありきのハード、フェデラーありきの男子テニス界・・・・・

とにかく、フェデラーは偉大です。

そしてナダルも、フェデラークラスの偉大な選手になる素質は十分にあると思います。

追記

ワールドカップ決勝はオランダvsスペインとなりました。

テニス選手にたとえようとしたのですが、あいにくオランダと聞くとクライチェクしか浮かばず。
スペインにしても最近の選手しかわからず・・・・。

クライチェクvsモヤ で時代は合うのでしょうか。

モヤ以前に誰かいたんですが思い出せません。


さらに追記

いい対戦がありました。

フェレーロvsフェルカーク 2003年全仏の決勝組み合わせがまさにこの両国でしたね。
フェルカークはノーシードでしたがまあいいでしょう・・・。
  1. URL |
  2. 2010/07/06(火) 20:52:38 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

スペインvsオランダ

スペイン選手はテニス界でも多いですが、
オランダとなるとは少ないですね。

確かにGS決勝ではフェレーロvsフェルケレクが唯一該当しますが
さすがにフェルケレクはその時だけの選手なので
今回の決勝に相当すると考えるのは難しいかもしれませんね。

オランダというとやはりクライチェク一択になります。
モヤとの対戦も一応ありますが年齢は5歳離れていて(フェデラーとナダルの差)
全盛期も違うので最適の比較ではないかもしれません。

クライチェクと対応させられるスペイン選手・・・
と、いました。ブルゲラです。

両者は共に1971年生まれで、
90年代半ばには全英、全仏を取り合っています。
クライチェクが1996年に全英を、
ブルゲラが1993-94年に全仏を取っています。

生涯成績、クライチェクは411-219、ブルゲラは447-271
最高位はクライチェクが4位、ブルゲラが3位、
タイトル数はクライチェクが17、ブルゲラが14
対戦成績はクライチェクの5勝4敗と、全体的にかなりいい勝負です。

面白いのは全仏覇者のブルゲラがクレーでは有利そうなのに
クレー対戦は2勝2敗という部分でしょうか。
クライチェクは全仏でベスト4に入ったこともありますので
実は結構戦える選手だったわけですね。
また、逆にクライチェク有利かと思われたカーペットでは
今度はブルゲラが2勝1敗と健闘しています。

グランドスラム成績ということでは全仏2度優勝と1度の準優勝があり、
更にベスト4も経験しているブルゲラの方が一見有利ですが、
クライチェクもウィンブルドン優勝、全豪と全仏でベスト4、
全米ではベスト8を記録していて、
4大会全てを見た場合勝率でブルゲラを上回っています。

スペインvsオランダということを除いても
実は中々良いライバル関係だったのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2010/07/14(水) 12:41:58 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

スペインvsオランダ

おおっ。

ちなみにブルゲラの名前は知っていたのですが、恥ずかしながら国を間違っていて思い付きませんでした。

この二人といえば対サンプラス戦績で勝ち越しているというのも共通点ですね。
面白いことに二人ともアガシには負け越しています。
特にブルゲラは2勝7敗となっています。
また、クライチェクはおそらく1993~2000年の間にウィンブルドンで唯一サンプラスを破った選手として名前があがることが多いと思われますが、一方でアガシにはウィンブルドンで2度対戦して2度ストレート負けとなっています。
ただ、その都合6セットのうち4セットがタイブレークというのが面白いです。
さすがはビッグサーバークライチェクといったところでしょうか。
しかしオランダはやはり生粋のサッカー大国のようですね。お隣りベルギーではおなじみの2強豪にウィックマイヤーなどが現役でもいるのですが…(男子は思い付く選手がいませんね)
さらに逆隣りはドイツですからシュティッヒにベッカーにそしてグラフ…おなじみの強豪達ですね。テニス界でのオランダの肩身は狭いです。
  1. URL |
  2. 2010/07/14(水) 23:01:09 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

果たして…

初めまして、トレジャーと申します。いつもこのサイトで様々な記録の検証を見させてもらっています。膨大なデータに基づいた検証はとても参考になります。さて、巷では誰がテニス史上最強かという議論が盛んに行われていますが、僕自身は現時点ではフェデラーだと思います。生涯グランドスラム、GS最多優勝、一位在位記録などその根拠があります。唯一、難点というか耳の痛い話はナダルとの対戦成績ですが、大半がクレーであること、そのクレーでの試合も2008RG以外は一方的な試合はあまりないので現時点ではフェデラーが史上最強だと思います。それを脅かす存在はやはりナダルでしょう。現時点では現役最強と言っても差し支えないと思います。ただ、史上最強かと問われると疑問符がつきます。今でも史上最強のクレーコーターと言って問題ないですが、ハードコートではフェデラー以外にもナダルに勝っている選手が多くいます。AOは優勝していますが一回だけ、USOについては決勝進出さえありません。今後ナダルが史上最強と呼ばれるためにはクレーで勝ち続けながら、なおかつこれらでも勝ち星をあげていかないといけません。とりあえずは今年のUSOが一つの分岐点になるでしょう。
長々と書きましたがこれからもちょくちょく足を運ぶと思うのでヨロシクお願いします。
  1. URL |
  2. 2010/07/17(土) 12:04:48 |
  3. トレジャー #-
  4. [ 編集]

こんばんは。

どうやら今回は非常に大規模な更新のようですね。

考えてみれば、ボルグの戦績の大幅な追加による訂正やフェデラーvsヒューイット(&ナダル?)、あとはヒューイットvsロディック?などもでしたでしょうか。

では更新がんばってください。
何か手伝えることがあればいっていただけるとうれしいです。
  1. URL |
  2. 2010/07/29(木) 22:44:57 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

返事が遅くなってすいません。

>トレジャー様

コメントありがとうございます。
最強論の一つとして、データ的観点からも、そして人々の記憶からいっても
フェデラーというのは一つの非常に有効な答えだと思います。
もちろん永遠に答えの出ないのが最強論ではあるのですが
フェデラー最強論を否定する要素は何一つ無いでしょう。
これからのナダルの記録の作り方も楽しみです。
これはフェデラーがいたからこその記録挑戦とも言えるのではないかと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

> 2R様

ご心配いただきありがとうございます。更新が手間取っているというより、
サイト以外の個人的な面で少々多忙になっておりまして遅れてしまっています。
更新要素はとても多いですが少しずつでもアップしていこうと思います。
  1. URL |
  2. 2010/07/30(金) 22:55:54 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

こんばんは。

ご健在のようで何よりです。

長く音沙汰がないとあらぬことまで想像してしまいました。
すみません。

ところで更新履歴のほうを過去全て見てみました。

このサイトの開設時のフェデラーはまだGS5勝でした(もっとも全米の直前でしたからそれから数週間後には6勝目をあげたわけですが)。
ところがそれから5年足らずですでに16勝。なんという速さ。
ですがその頃?の記事で管理人様が『まだフェデラーは史上最強ではない』という趣旨のコメントがあったのは印象的でした。

ところで、(このサイトでいう)トップ4同士のうちでは、コナーズvsマッケンローのみありませんね。
もっとも全盛期がずれていますし、そのほとんどがコナーズが全盛期を過ぎてからの対戦ですから無理もないでしょうが・・・・。
もっとも、記事の記述を読む限り、調べてはみたものの掲載するには物足りないと判断されたのでしょう。
しかし、そのような中34回もの対戦があるというのは恐るべき多さですね。
これもコナーズのキャリアの長さの賜物でしょう。
誰かと比較しようかと思ったのですが、それに近しい組み合わせが見つかりませんでした。
息の長かった名選手というと、最近ではアガシがそうなのですが、コナーズと違いどうしてもサンプラスの存在が無視できないこと、アガシにおいてコナーズにおけるマッケンローに相当する比較対象を考えたとき、第一候補はニューボールズとなるわけですが、コナーズとマッケンローの組み合わせに比べて年齢差が大きすぎるのと、フェデラー以外はマッケンローに対してやはり小粒で(フェデラーの場合は年齢差に加えブレイクしたのもやや遅めだったので)。
さらに厳密に言えば長いキャリアのうちでも若い頃が全盛といえるコナーズと、ブレイクこそ早かったもののキャリアを重ねるごとに強くなった印象が強いのがアガシですから、同じ息の長い選手といえども多少異なりますからそういう意味でもふさわしくありません。

もっと前ではローズウォールもそうなのですが、オープン化の時点で34歳ともなるとデータ不足も甚だしいというところです。

・・・と語ってはいますが実際はアガシのGS初制覇のときはかろうじて自分は生まれてもいなかったりしますから、完全にほとんど文献(というよりインターネット)からの知識です。
  1. URL |
  2. 2010/08/01(日) 20:27:57 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

>2R様

過去の更新履歴を読み返してみると
思いもしないことが書いてあって自分でもびっくりする時があります。
5年もすれば色々と変化があるということなんですね。

さて、コナーズvsマッケンローですが
決して物足りないと思ったわけではないんです。
むしろ、いずれは追加したいとすら思っているくらいです。

最初に立ち上げる際にレンドルに特化したHPにするか、
広くテニス界を取り上げるかで悩みました。
後者のほうがより包括的で幅広い情報サイトになるのですが、
主観が入り込むことを許さない面も持ち合わせているので
それを緩和した形でレンドルのサイトという形にしました。

そのため、最初はコナーズvsボルグ等も予定にはなく、
サイト作成の段階での副産物のようなもので出来上がったコンテンツです。
その後、色々な選手を調べていくうちに面白くなって
何だかんだでコンテンツもどんどん増えました。

対決シリーズにしても、ボルグvsビラスとかマッケンローvsビランデルとか、
頂上決戦ではなくても取り上げたいものがいくつもあります。

更新の頻度が遅いですが、まだまだ未完成のサイトなので
今後もじわじわと進めていければなと思っています。

  1. URL |
  2. 2010/08/02(月) 10:00:48 |
  3. AuSaga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

なるほど。

最近ではトップ4同士の対戦がそのようなかんじでしょうか。

調べた結果

ナダル 14-7 フェデラー
クレー 10-2 グラス 1-2 ハード 3-3
初対戦 2004マイアミ

ナダル 14-7 ジョコビッチ
クレー 9-0 グラス 2-0 ハード 3-7
初対戦 2006全仏

ナダル 8-3 マレー
クレー 2-0 グラス 2-0 ハード 4-3
初対戦 2007全豪

フェデラー 9-5 ジョコビッチ
クレー 2-1 グラス 0-0 ハード 7-4
初対戦 2006モンテカルロ

マレー 6-5 フェデラー
クレー 0-0 グラス 0-0 ハード 6-5
初対戦 2005バンコク

ジョコビッチ 4-3 マレー
クレー 1-0 グラス 0-0 ハード 3-3
初対戦 2006マドリッド

まず目立つのはナダルのvsフェデラー、vsジョコビッチでのクレー戦の多さとクレーでの圧倒的な強さ。
反面vsマレーでのクレー戦の少なさはマレーがクレーを苦手としていることの証明ともいえるでしょう。
余談ですがマレーのコート別成績に目を向けると、なんとグラスでの試合数(51)がクレーでの試合数(48)を上回っています。大会数を考えれば驚くべきことでしょう。
またナダルはvsフェデラー、vsジョコビッチではクレー以外に絞ると負け越しています。特にvsジョコビッチのハード戦(クレー戦以外)最後の勝利は北京オリンピックのときです。vsフェデラーでもハード戦はここ1年半ありません(というか対戦自体も今年のマドリッドがちょうど1年ぶりでしたね)。
またフェデラーは仕方ないですが、ナダルの芝での安定感もさすがといえます。

次に目に付くのはマレーvsフェデラー、マレーvsジョコビッチがvsジョコビッチのクレー1試合を除いて全てハードでの対戦であることでしょうか。
クレー戦が少ないのはとにかくマレーが苦手としているので仕方ありません。にもかかわらずナダルとは2度も当たっているのが面白いところ。
グラスに関しては、特にフェデラーは出場している前哨戦が違うので実質ウィンブルドンでしか当たるチャンスがありませんし、一方ジョコビッチに関しては、マレーとジョコビッチが同じ前哨戦にエントリーしたのは一昨年と今年だけですし、ウィンブルドンでも互いに強くなってからはきれいに決勝まで当たらないドローに分けられていた上、ナダルとフェデラー(+09ロディック)の双璧を崩すのは容易ではありません。
ですから対戦がないのも無理もないといえますが、その一方でマレーが上位に特に顔を出すようになった08年以降の3年でナダルが欠場した09年を除きウィンブルドンでナダルと対戦しているというのは面白いですね。

フェデラーvsジョコビッチのグラス戦は、今年のウィンブルドンで実現まであと一歩だったのですが、誰も予想しなかったであろうフェデラーの敗退という形で実現しませんでした。いつ実現することになるでしょうか。
また先述のグラスでのマレーvsフェデラー、マレーvsジョコビッチも実現が楽しみなカードの1つですね。
  1. URL |
  2. 2010/08/03(火) 00:45:54 |
  3. 2R #3DQr1K8I
  4. [ 編集]

ポール・アナコーン

フェデラーが試験的にサンプラスのコーチだったアナコーンを雇うみたいです。吉と出るか、凶と出るか。。。もちろん、大吉と出て欲しいのですが。。。
  1. URL |
  2. 2010/08/04(水) 23:01:14 |
  3. かめ #-
  4. [ 編集]

Lendl

レンドルがテニス界に復活するようですよ。

http://www.atpchampionstour.com/news97.html
  1. URL |
  2. 2010/08/05(木) 01:44:15 |
  3. Thein #-
  4. [ 編集]

>2R様

現役選手は対戦があるごとに更新しなくてはいけないなと思って、少しためらっていたのですが
もはや歴史的な選手であるフェデラーを歴史部分に入れないわけにはいかないですね。
以前から予定に入っていたヒューイット戦やナダル戦は今後の追加リストにいれておきます。

>かめ様

情報ありがとうございます。
フェデラーの決意の表れかもしれません。
長くコーチ不在でしたがいよいよ追い込みをかけてくるんでしょうか。

>Thein様

書き込みありがとうございます。
当サイト的には大ニュースのはずなのに
なぜか最初記事を見たときはときめかなかったのです。
しかしThein様に書き込んでいただいて改めて考えてみて
気持ちがどんどん変わっていきました。
レンドル復帰については新たに記事を起こしました。
どうもありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2010/08/05(木) 20:16:24 |
  3. Au-Saga #3/VKSDZ2
  4. [ 編集]

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