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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

パリ・マスターズ2007、2回戦

パリ・マスターズは2回戦が行われました。
なかなか面白いことになってます。

まず先週に続いての対戦となったフェデラーvsカルロビッチですが
初めてタイブレークなしという結果になりました。
スコアは「6-3 4-6 6-3」でフェデラーの勝利でした。

Statsです。
 フェデラーカルロビッチ
1stサーブ確率55%64%
1stサーブポイント率85%71%
2ndサーブポイント率64%45%
サービスエース6本16本

カルロビッチはこの試合の第2セットで
フェデラーのサーブを初めてブレークしたことになります。
試合の傾向はいつもの変わりありませんが、
フェデラーの1stサーブの入りが55%とあまりよくありませんでした。
カルロビッチのほうは64%といつもどおりの高確率で、
ロディックと同じくビッグサーバーでありながら
これだけ入れてくるのは大したものだと感心します。
ただ逆に1stサーブでポイントを取る確率が71%と
本来の数字からは随分下回りました。
試合を観ていないので定かではないのですが
あるいはフェデラーが対抗策を見出したのでしょうか。

フェデラーは次にいよいよナルバンディアンと対戦します。
ナルバンディアンは第14シードのモヤという
強敵が相手だったのですがストレートで勝利しました。
さすがにこのコートではナルバンディアンのほうが有利だったようです。

ジョコビッチが早々と敗退しました。
勝ったのはサントーロです。
先週のロディックに続きまたも番狂わせを演じました。
ロディックの場合は長期欠場明けで、あるいは今も
復調しきってない状態かもしれないというのはあったのですが
今回のジョコビッチはどうなのでしょうか。
スコアは「6-3 6-2」と完勝でした。
ジョコビッチvsマレーの対戦はお預けとなりましたが
サントーロvsマレーもまた別の面白さがありそうです。

年間エース1000本に向かっていたリュビチッチはバグダティスに敗れ
史上初の年間2人1000本達成はなりませんでした。
バグダティスは次にダビデンコと対戦します。

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  1. 2007/11/01(木) 10:34:39|
  2. 試合結果
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フェデラーvsカルロビッチ他

先週は中小規模の大会が各地で行なわれました。

フェデラーは地元スイスの大会で順当に優勝を飾り
先週90%を切ってしまった勝率もまた90%に戻してきました。

今大会のハイライトはやはり準決勝の
フェデラーvsカルロビッチではないでしょうか。
結果はフェデラーのストレートでしたがスコアが「7-6 7-6」と
今年モントリオールのときと全く同じでした。

両者の対戦はこれでフェデラーの4勝0敗ですが
過去の対戦のスコアがまた振るっています。

「6-3 7-6 7-6」 (2004 ウィンブルドン グラス)
「6-7 6-3 7-6」 (2004 ガスタード クレー)
「7-6 7-6」 (2007 カナダ ハード)
「7-6 7-6」 (2007 バーゼル カーペット)

4試合でタイブレーク8回を数えています。内訳はフェデラーの「7-1」です。
またタイブレークにならなかったセットは2つで結果は「2-0」です。
タイブレークになったセットは全てサービスキープでしたので
これまでブレークはフェデラーの2つしかありません。
※2007/10/30訂正。
 「1-1」と書いておりましたが誤りをご指摘いただきました。


試合展開は今大会のSTATSでも明確です。

 フェデラーカルロビッチ
1stサーブ確率70%67%
1stサーブポイント率82%91%
2ndサーブポイント率71%46%
サービスエース10本16本


参考までに前回のカナダのときのSTATSもあげておきます。
カナダ・マスターズ2回戦(2007/8/9)

数字に微妙な違いはありますが、大枠は同じです。
サーブ側がキープを続け、タイブレークになって
カルロビッチの2ndサーブでポイントを落とすというところでしょうか。

しかしフェデラーもさすがです。
前回大会では「3-14」だったエース数ですが、
今大会では「10-16」と充分抵抗してきているし、
なによりカルロビッチがその前のベルディフ戦で38本、
ブレーク戦で24本を奪ったことを考えれば、
セット数が少なかったとはいえ、
良く返していたということになるかと思います。

因みにカルロビッチvsベルディフは「6-7 7-6 7-6」という
90年代の再現化と思われる凄まじいサービスキープの応酬でした。
もちろんサービスブレークは一つもありません。
ただしベルディフのエースは半分以下の14本でした。


バーゼルに話題を取られてしまいましたが、
他の大会では、先週行われた3大会のうち
最も規模の大きかったサンクト・ペテルブルグで
マレーが久々の優勝を飾りました。
夏場に怪我をして以来復帰に時間がかかっていましたが
これが足がかりとなるのでしょうか。
あるいはナルバンディアンみたいに1大会だけなのでしょうか。
まあ今回はトップ3と当たっていないので復活なった、
ということを期待したいと思います。
マレーは上海出場の可能性も残されています。

リヨンの大会では嬉しいことにグロージャンが優勝してくれました。
グロージャンはダブルスも制しています。
久々の大活躍といったところです。
この大会グロージャンは初戦から決勝まで全てフランス人が相手でした。
地元の大会なのでフランス人が多いのは自然なのですが
トップトーナメントでこういうのは珍しいんじゃないでしょうか。

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  1. 2007/10/29(月) 15:04:48|
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ナルバンディアン優勝

ナルバンディアンがフェデラーを下して
マドリッド・マスターズ優勝を果たしました。
意外にもマスターズシリーズの優勝は初めてだったんですね。
マスターズカップの優勝があるのでもっとしてる印象を持ってました。

スコアは「1-6 6-3 6-3」でした。
いい試合を期待していただけに
第1セットが終わったときにはどうしたもんかと困りかけましたが
終わってみれば見事な逆転勝利でした。

フェデラーは不調ではありませんでしたが
後半ナルバンディアンにペースを狂わされた感じで
最後はストロークのミスが目立ちました。

これで、モントリオールのジョコビッチに続いて
この大会でもNo.1~3全撃破の記録が生まれたことになります。
ジョコビッチのときに1994年のベッカー以来13年ぶりとのことでしたから
今年だけで2回の達成は異例ということになるでしょう。
最近はこういった異例が立て続けに行われることが
テニス界のブームになってるんでしょうか。

なんにせよ、ここのところ若手に押されて
中堅、ベテランに元気がない状態だったので
今回のナルバンディアンの奮起は嬉しいことです。

さて、ATP2007カレンダーも残り少なくなってきました。
大きな大会はパリと最終戦のみとなります。

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  1. 2007/10/22(月) 01:00:15|
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マドリッド2007、準決勝

フェデラーがキーファーを「6-4 6-4」で、
ナルバンディアンがジョコビッチを「6-4 7-6」で下して
それぞれ決勝進出を決めました。

キーファーは、意外にもといっては失礼ですが果敢に攻めており、
スコア以上に健闘をみせた内容ではなかったかと思います。
ランクを落としているとはいえ技術的にもさすがでした。
しかしフェデラーの安定度がそれ以上で
ストロークがぶれるシーンもありましたが
サーブの安心感は随一でした。
今年のフェデラーを象徴するショットは間違いなくサーブです。

ナルバンディアンはナダルに続いてジョコビッチ下しました。
両者ともにカウンターショットを得意としていますが
やはり比べてしまうとナルバンディアンのほうが技術は一枚上です。
ジョコビッチはサーブ、ストロークともいまひとつ定まらず
それを打開するために強引に打ちにいったりする場面もあって
こちらの試合は、スコア以上に
ナルバンディアンが終始優勢に進めていたと思います。

決勝はフェデラーvsナルバンディアンです。
過去の対戦はフェデラーの「8-6」で、
このところフェデラーが4連勝しています。
去年のマドリッドでも対戦がありますが、
その時は「6-4 6-0」とと大差でフェデラーでした。

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  1. 2007/10/21(日) 08:30:05|
  2. 試合結果
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マドリッド、ベスト4

ベスト4が出揃いました。

フェデラーvsキーファー(8-3)
ジョコビッチvsナルバンディアン(1-0)
です。

ナダルはナルバンディアンに瞬殺されてしまいました。
怪我上がりで1ヵ月半のブランクがあったのもありますが
強敵を相手に2戦勝ち続けていたので意外でもあります。
逆にナルバンディアンは今年初のベスト4進出です。
スタイル的にもフェデラーに対抗しうる数少ない選手の一人なので
復調を果たして欲しいところなのですが。
ベスト4ではアンチッチをストレートで下したジョコビッチと当たります。
両者は今年1度だけ対戦してジョコビッチが勝っています。

フェデラーの次の相手はキーファーです。
両者はキーファーの3連勝もあり一時「3-1」という対戦成績でしたが
それも2002年までの話で、その後フェデラーが7連勝しています。
キーファーはこのところ怪我で大会に出ておらず、
ランキングも100位台にまで落としているので
フェデラーの優位はほぼ動きそうにありません。

現在194週連続1位を記録しているフェデラーですが
今年中にも200週が達成されることになります。
あのビッグ3、サンプラス、レンドル、コナーズの領域です。
そしてこのまま来年も1位を持続し続けると
ついにその3人の尻尾を捕らえることになるのです。

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  1. 2007/10/20(土) 09:41:13|
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マドリッド・マスターズ、ベスト8

ベスト8の組み合わせが決まりました。

フェデラー(1)vsF・ロペス(5-0)
F・ゴンザレス(5)vsキーファー(0-2)
ジョコビッチ(3)vsアンチッチ(1-1)
ナダル(2)vsナルバンディアン(0-0)

いずれもシード対ノーシードとなりました。
シードダウンの激しい大会ですが、
結局は上から4人のシードが残っているということになりました。
第4シードのダビデンコは大会開始直前に棄権したため
第5シードのゴンザレスが実質4番目のシード選手ということになります。

フェデラーは宿敵カニャスを「6-0 6-3」で下しました。
もはやカニャスショックは払拭したと見るのが妥当のようですね。
去年のナダルのときも、苦手を指摘されながらも
最後の2戦(ウィンブルドン、マスターズ)で勝利して
そのままの評価では終わらせませんでした。
今年もまた年内に修正してきた点で
空恐ろしいほどの王者の風格を感じさせます。

F・ゴンザレスはシードを守っているとはいえ、
トップ3の安定感と比較すれば頑張っているという感じがします。
キーファーには過去一度も勝っていません。
4試合の中では一番地味な対戦かもしれませんが
どちらが勝つかわからないという点で興味深い一戦です。

ジョコビッチは今大会やや苦戦しています。
他のシード選手はここまで全てストレート勝ちを収めてますが、
ジョコビッチにはストレート勝ちが一つもありません。
もっとも、相手はベルダスコ、フェレーロと実力もあり
しかも地元スペインの選手だったので
そうおかしな苦戦というわけではないでしょう。
次は過去1勝1敗のアンチッチとの対戦です。

ナダルは、バグダティス、マレーと
強敵との連戦を潜り抜けてきましたが
次もナルバンディアンというビッグネームとの対戦になります。
両者は意外にもこれまで対戦したことがなく
今回が初顔ということになります。

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  1. 2007/10/19(金) 10:43:10|
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マドリッド・マスターズ、ベスト16

マドリッド・マスターズは2回戦が行われベスト16が出揃いました。
ドロー(PDF)

今大会のシードは16人なので、
無事に勝ちあがれば次の対戦は全てシード同士となるところだったのですが
なんとなんと、残っているシード選手は僅か5人で、
しかもシード同士の対戦はフェデラーvsカニャスだけという
波乱の大会となってしまいました。
ダビデンコの直前での負傷リタイアとロディックの欠場も影響したかもしれません。

一応上位3人はさすがに勝ち上がっているし
ノーシードでもマレー、ナルバンディアン、アンチッチなどの
実力者の名が見えますので決してつまらない大会になったわけではないでしょうが
本当にわずか1年でトップ10選手たちの安定度は崩れ去ったことになります。

次の対戦では、フェデラーvsカニャス、ナダルvsマレー、
ジョコビッチvsフェレーロなどが注目でしょうか。

また、現在のサーブ王カルロビッチが勝ち上がっており
サービスエースの記録に挑んでいますね。
年間のエース記録は母国の先輩であるイバニセビッチが握っており、
それとはかなり差が離れているので記録の更新となると少々大変ですが
少なくともイバニセビッチは勝つ選手だったので試合数はこなしていました。
カルロビッチは試合数が少ない中でこれほどの記録を作っているので
ある意味「最高のサーバー」なのかもしれません。

数字の細かい比較についてはまた改めて行いたいと思います。

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  1. 2007/10/18(木) 14:07:43|
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全米、フェデラー優勝

全米の決勝は「7-6 7-6 6-4」でフェデラーがジョコビッチを下して優勝しました。
今大会も終わってみればフェデラーの圧倒的な強さが目立った大会でした。

第1セットはジョコビッチが「6-5」とリードし、
しかも自分のサービスゲームで「40-0」とまでなりましたが
そこからフェデラーに挽回されそのままタイブレークも落してしまいました。
ここが明暗を分けたゲームだったと思いますが、
実はこの展開、先日のカナダ・マスターズ決勝と全く同じなのです。
ただしその時は配役が逆で、
フェデラーが「6-5」リード自分のサーブで「40-0」となったにも関わらず、
実に11回のデュースの末ゲームを落してしまい、
タイブレークもジョコビッチが制したのでした。

逆の立場だとどうなるのか凄く楽しみだったのですが
カナダでは第2セットを取り返したフィデラーに対し、
ジョコビッチはいいところまで行きましたが流れを引き寄せるには至りませんでした。

ショットを総合的に判断すると、サーブが決め手だったと思います。
フェデラーはいいところでエース級を決めていましたが、
ジョコビッチは肝心のところでダブルフォルトを犯すなど
ここぞという場面で違いが現れました。
しかしフェデラーのサーブは今年に入って更に磨きがかけられているという点が凄いです。

また、最初の2セットがタイブレークに突入したということで
スコア的にはフェデラーvsロディック戦を思い出しますが、
試合の緊張感はロディック戦のほうが上だったように感じます。
両者共にいつもに比べてミスが目立ちました。
それでもサーブのみが生命線だったロディックが集中をかいた途端に崩れたのとは違い
ジョコビッチは最後までフェデラーに抵抗していました。
ここ数年、大舞台の決勝でフェデラーに立ち向かい敗れていった選手たちの中では
最も可能性を感じさせた選手であることは間違いないでしょう。

毎回取り上げるのもなんですが、
フェデラーの記録はもうどこから紹介していいかわからないほどです。
全米4連覇はオープン化後はもちろん初、
歴史を紐解いても戦前のチルデンにまでさかのぼるという記録になります。
グランドスラム年間3勝は2年連続3回目。今まで3回やっている選手はいません。
レーバーの年間グランドスラムを2回というのも凄い記録ですが
ここまで来るとどっちが上とかは即答できないほどのレベルですね。

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  1. 2007/09/10(月) 14:02:50|
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全米はベスト8へ

全米オープンは4回戦が行われ、次々とベスト8の組み合わせが決まっています。
現時点ではナダルvsダビド・フェレールの結果が出ていないので
7人まで決まっている状況です。

フェデラーvsロディック
ダビデンコvsハース
モヤvsジョコビッチ
チェラvs(ナダルorフェレール)

まずフェデラーvsロディックですが、誰もが楽しみにしている試合であると同時に
もっとも結果が見えているのではないかという意地悪な意見も囁かれている対戦です。
過去の「13対1」は拭い去ることのできない大差です。
毎度おなじみのうたい文句ですが「生まれ変わった(かもしれない)ロディック」に
今回こそ期待してみてもいいのでしょうか。

ただ、今大会のロディックは、代名詞ともいえるサーブが絶好調です。
スピードはもちろん第1位の145mph、それでいて1stの確率は71%にも達しています。
ベスト8に残っている中ではダビデンコ(72%)に次ぐ確率ですが
サーブのスタイルを考えればいつもながらこの数字には驚かされます。
エースの数は58で第4位です。トップのリュビチッチが71なのでそれほど多くはないですが
相手のリタイアによる試合が2試合もあったので充分すぎる数字でしょう。
これらのデータは正に良いときのロディックを象徴しています。
データ的に見ればロディックはいつも魅力的です。

ダビデンコvsハースは去年のベスト8の再現となります。
その時は5セットの激戦でダビデンコが勝利しました。
また、今年の全豪でも両者はベスト8を戦っています。
その時もまた5セットになり、今度はハースが勝利しました。
いやがうえにも興味の高まる対戦です。

ジョコビッチはモヤとの対戦が決まりました。過去はモヤの2勝1敗です。
シンシナティ初戦の記憶も新しいところです。
ジョコビッチはここでモヤを倒し、
その後カナダの時のようにナダル、フェデラーを撃破すれば
それこそ偉大なサクセスストーリーが完成することになります。

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  1. 2007/09/05(水) 10:41:04|
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シンシナティ

牧野様のコメントを受けて
「そうですね、シンシナティ楽しみですね」と書こうとしたら
とんでもないことになってしまいました。

シンシナティドロー表

ジョコビッチはモヤに敗退、ナダルは左手の故障でリタイア、
その他、ユーズニー、ロブレド、ガスケ、ゴンザレス、リュビチッチ、カニャス、ハースと
シード勢が2回戦までにバタバタと倒れていってます。
このうちガスケはヒューイット、ゴンザレスはフェレーロが相手だったので
番狂わせには入らないのかもしれませんが、ホント皆どうしちゃったんでしょう。

残ってるほうをあげたほうが早いかもしれませんね。
フェデラー(さすが)、ロディック、ダビデンコ、ブレーク、フェレール、ベルディフです。
16人中6人。因みにノーシードながらカナダでベスト4に残ったステパネクも敗退しています。

ノーシードで一人気になる選手をあげておきます。
アメリカ期待の若手でビッグサーバーとして有名なサム・クエリーです。
今回はユーズニーをやぶっています。
彼はロディックの155mphに次ぐ153mphのスピードサーブを記録していて、
現在世界2位の記録保持者ということになっているのですが
計測機会が少ないという点を考えれば、
あるいはロディックよりも速いのではないかとも囁かれています。

ナダルが残っていれば当たるはずでしたが、
それは次の楽しみに取っておくとしましょう。

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  1. 2007/08/16(木) 12:30:14|
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