FC2ブログ

 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2008オリンピック2回戦

さて、ランキングの入れ替わりも確定して
大会そのものの注目度はシンシナティほどではなくなっていますが
トップ選手が多く出場する大会であることに変わりはありません。

トップ3は今のところ順調に3回戦進出を決めています。

3人のうち唯一、初戦でストレート勝ちを収めなかったナダルは
大会前には疲れが心配されるという報道もされ
また2回戦ではヒューイットとの対戦ということもあって
多少心配もされましたが「6-1 6-2」というスコアで勝利しました。

ナダルの無事に安心すると共に、
ヒューイットにはもう少しやってもらいたかったという気持ちもあります。
少なくともアメリカ型のハードコートである今大会は
ナダルにとっては最も苦手でヒューイットにとっては得意のコートだったはずです。

フェデラーはここまでは危なげのない勝ちあがりです。
このところの不調があるとはいえ優勝候補の筆頭だと思うのですが
次の対戦は何と4年前のアテネで敗北を喫したベルディフです。
これまでの王者フェデラーは一度敗れた相手には常に報復勝利を収めてきました。
ここでもベルディフに勝ってまだ健在であること示したいところです。

ジョコビッチの山はトップ3の中で一番熱いです。
ジョコビッチvsユーズニー、ナルバンディアンvsモンフィスと
誰が勝ちあがってもおかしくない組み合わせになっています。
ジョコビッチもここを抜け出せば勢いがつきそうです。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/13(水) 09:52:29|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2008シンシナティ、マレー優勝

準決勝ですばらしいプレーを見せた2人でしたが
決勝も同じくらい競った試合になりました。
スコアは「7-6 7-6」でマレーがジョコビッチを下しました。

ジョコビッチとしてはナダルを倒したことで
ここで優勝しておいて独走を防ぐ体制を作っておきたかったところでしょう。

マレーは先週のカナダに続いてジョコビッチに連勝となりました。
対戦成績はジョコビッチの4勝2敗で現在マレーの2連勝中です。

先週の対戦でも2セット目がタイブレークでしたので
マレーはジョコビッチからタイブレークを3連続で奪っていることになります。
マレーもタイブレーク勝率の高い選手ですがジョコビッチの成績が抜きん出ているだけに
大金星のような印象を与えます。

ATPカレンダーは今週の小さな大会を一つはさんで
いよいよ来週オリンピックということになります。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/04(月) 10:43:02|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2008シンシナティ、フェデラー敗れる。

なんとなんと、本格的にNo.1交代が実現することになるのでしょうか。

カルロビッチがフェデラーを下す波乱で、
テニス史上最長の2強体制崩壊が現実味を帯びてきました

スコアは「7-6 4-6 7-6」といういかにもこの両者らしいものでした。
フェデラーに関していえば今回も僅差での敗退であり、
決して絶不調とまではいえないと思うのですが、やはり勝ってこそのフェデラーであるし、
なによりも2つのタイブレークを落としているというのがいつものフェデラーではありません。
カルロビッチは7度目の挑戦で初めてフェデラーを倒したことになります。
2人のタイブレーク戦績は今回の2つを合わせてフェデラーの「8-3」となりました。
これまで1回しか取られてなかったんですね。

一応今週でのランキング入れ替えはナダルの優勝が条件となります。
ただし、詳しい計算をしていないのですが、恐らくベスト4やベスト8でも
来週での入れ替えにはなるのではないでしょうか。

また初戦でてこずったジョコビッチは、今度はナダルに負けじと
「6-1 6-2」という圧勝でセッピを下してベスト8入りを決めています。
次の相手はウィンブルドンでナダルを苦しめたグルビスです。
グルビスはJ・ブレークを破って勝ち上がりました。
これは注目の一戦です。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/08/01(金) 09:22:11|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

2008シンシナティ、トップ3の初戦

シンシナティでは2回戦が行われました。
トップ勢にとっては初戦ということになります。

3人とも勝ちあがりましたが、
現在の勢いを反映してか勝ち上がりスコアに違いが見られました。

フェデラー「6-7 7-6 6-0」ジネプリ
ジョコビッチ「7-6 7-6」ボレッリ
ナダル「6-0 6-1」セラ

相手選手の調子やランキングなども関係してくるし、
初戦でいい勝ち方をするのが重要なわけではないですから
これでナダルが有利とはいえないですが、印象には残ります。

最近フェデラーがタイブレークを落としがちなのは気になりますが
第3セットで凄い挽回を見せているのは朗報と言えるかもしれません。

また、ジョコビッチがタイブレークを2つものにしているのは
もう毎度おなじみですが改めてさすがと思わせます。

今回こそはトップ選手たちの直接対決を実現させて欲しいです。

3回戦はフェデラーvsカルロビッチ、ナダルvsハース、ジョコビッチvsセッピです。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/31(木) 10:04:44|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2008カナダ・マスターズ、ナダル優勝

nadal-6a.jpg
ナダルが優勝しました。
これで優勝回数が30の大台に乗っています。
うち、クレーが圧倒的に多くて22ですが、ハードも6個目となります。
残り2個は今年のグラスですね。
クレーだけの選手とのイメージを払拭しにかかってきています。

そしてもう一つの注目はランキングということになるでしょう。
今年は間髪いれずにシンシナティが始まりますが
そこでナダルが優勝し、フェデラーが準決勝より前の敗退だと
No.1が入れ替わることになります。

仮にここで入れ替わらなくても、守るべき去年のポイントを考えれば
新No.1誕生も秒読み段階と言えるのかもしれません。
加えてフェデラーの不調も心配です。

ナダルは連勝記録も29にまで伸ばしました。
サンプラスが1994年に記録した数字に並んでいます。

30連勝以上となると、過去のメンバーが凄いですよ。
以下の面々をご覧下さい。

ビラス 46連勝
レンドル 44連勝
マッケンロー 42連勝
ボルグ 41連勝
フェデラー 41連勝
ムスター 35連勝
レーバー 31連勝(オープン化後のみ)
コナーズ 30連勝

ビラスとムスターというナダルと同系統の左利きクレー巧者が上にいますが
両者ともクレーコートのみで達成した記録である点には触れておくべきでしょう。
ナダルはクレーの他にグラスコート、ハードコートを含んでいます。
上の記録のうち3つのコートを含んでいるのはレンドルとボルグだけです。
そして2つのグランドスラムを含んでいるのはナダルが初めてということになります。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/28(月) 10:49:29|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2008カナダ・マスターズ準々決勝

さて、フェデラーもロディックもダビデンコも消えたトップハーフと異なり
ボトムハーフの準々決勝はジョコビッチvsマレー、ナダルvsガスケと
素晴らしい好カードになっています。

特にディフェンディングチャンピオンである
ジョコビッチは過去2戦危なげなく勝ち進んでおり、
北米ハードコートとの相性の良さを感じさせてくれます。
たしかにいきなりポッと負けることもありますが
調子のいいときは安定感があります。

たしかにウィンブルドンこそ2回戦敗退でしたが、
その前のクイーンズでは準優勝で
またクレーシーズンではナダルの背中を今にも捉えんばかりの勢いでした。
フェデラーと違い、ジョコビッチの今期は好調です。

コートとの相性も考えれば、
全米まで続くアウトドアハードシーズンの
主役になりうるのではないでしょうか。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/26(土) 09:29:38|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

2008カナダ・マスターズ、フェデラーの敗退

フェデラーが敗れました。
1回戦がシードされた上位8人の中では唯一人の初戦敗退です。
去年までの調子でないのは重々承知してましたが
まさかここでいきなりつまづくとは想定外でした。
No.1維持にも黄色信号が灯り始めています。
週がずれているとはいえ、去年準優勝であった大会での初戦敗退は痛いです。
数週間後にガクッとポイントが削られるということになりかねません。

去年成績が関係しないオリンピックで活躍すれば、
ボーナス的にポイントを得ることができます。
しかし、やはりポイント的には
マスターズシリーズのほうが大きな大会なのです。

現在ナダルとのポイント差は770です。
ナダルがシュトゥットガルトをスキップしたことで
ウィンブルドン後よりは差が開いてますが
印象としては更に近づいている雰囲気です。

今年、年初の全豪の時点で、
フェデラーが早期敗退すればナダルNo.1の可能性もありました。
しかし、あくまでもポイント計算上そうというだけであって
フェデラーが2位などということはあってはならないことだろう、
などとさえ言われていました。

ところが今はいつ入れ替わってもおかしくないという状態です。
わずか半年でこれほどまでに変化するものなんですね。

できればナダルには、自身の頑張りでNo.1を手繰り寄せてほしいのですが
このままではフェデラーが落ちることによる
繰り上がり、ということになってしまうかもしれません。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/24(木) 22:22:15|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カナダ・マスターズ

カナダ・マスターズが始まっています。
1年置きにモントリオールとトロントで開催される大会です。今年はトロントです。

本来はウィンブルドンとUSオープンのちょうど中間に位置する大会なのですが、
オリンピックの関係で今年は少し前倒しになっています。

近年の優勝者をさかのぼっていくと、
ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、フェデラー、ロディックとなっています。
実力者が勝つ大会とも受け取れます。

去年のジョコビッチの優勝は記憶に新しいでしょう。
ロディック、ナダル、フェデラーと
ランキング3位、2位、1位を次々と撃破して優勝を手にしました。

もっともその時にロディックとは既に3位争いを激しく演じており、
その前週まではジョコビッチが3位、ロディックが4位でしたから、
この大会を機にジョコビッチが3位に上り詰めた、というわけではありません。

とはいえ、それ以降ジョコビッチは3位を死守しているので、
現在の3強時代を形作る起点であったことには間違いありません。

今回はジョコビッチとナダルがボトムハーフに入りました。
またロディックはフェデラーと準々決勝であたる山にいます。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/07/22(火) 14:49:07|
  2. 2008年7~9月
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ

プロフィール

Au-Saga

Author:Au-Saga

本体へのリンク

男子テニスデータ検証サイト
【レンドル最強説】
【更新履歴】
【ATP】

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター