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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2009年、全豪ベスト4

準決勝は以下のような組み合わせとなりました。

ナダルvsベルダスコ(6-0)
フェデラーvsロディック(15-2)

ナダルはこれまで1セットも落とさずに勝ちあがってきています。
またフェデラーもベルディフ戦は苦戦しましたが、
続く準々決勝では圧倒的な強さを見せました。
過去の対戦をみても、トップ2がそれぞれの対戦相手を圧倒しています。
今回の準決勝は挑戦者がトップ2にどう挑むかという図式になるでしょう。

ベルダスコは優勝候補マレーに続き、昨年準優勝のツォンガを下しました。
今大会一のサプライズと言っていいかもしれません。
ナダルとは左利き同士の対戦ということになります。
どちらが勝っても決勝に左利きの選手が登場することになります。
全豪では左利きの選手が活躍することは少なく、
決勝は1998年のリオス以来で、優勝となると1979年のビラスにまで遡ります。(すいません、誤りでした。コメント欄参照)
(全米も1997年ルゼドゥスキー以来左利きの決勝がないですが)

本日のナイトセッションでフェデラーvsロディックが行われ、
明日ナダルvsベルダスコが行われます。

ロッド・レーバー・アリーナでは、フェデラーvsロディックの後に
エキシビジョンとしてパット・キャッシュvsマッツ・ビランデルが行われます。
1988年決勝の再現ですね。
1988年は全豪がクーヨンから現在のメルボルンパークに移った最初の年でした。
その時はまだメルボルンパークでなくフリンダーズパークと言ってました。
コートもこの時グラスからハードに移りました。ナダル1歳半のときの話です。

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  1. 2009/01/29(木) 11:52:22|
  2. 2009年1~3月
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2009年、全豪ボトムハーフの準々決勝

フェデラーとロディックが勝ち上がりました。

ロディックvsジョコビッチは、
ジョコビッチが第4セットの途中で棄権するという残念な展開での決着でした。
ロディックは全豪では4度目のベスト4進出となりますが
過去まだ一度も決勝に進出したことがありません。

2年前にロディックの決勝進出を阻んだのは
次の対戦相手、フェデラーでした。
天敵ともいえる相手ですが、去年はたった一度あった対戦でロディックが勝っています。

一方そのフェデラーですが、どうしたことでしょう。
ベルディフ戦で苦戦したことを受け、それ以上に勢いのあるデル・ポトロが相手ですから
きっとそこそこの試合になるだろうと読んでたのですが、完璧に裏をかかれました。
スコアは「6-3 6-0 6-0」。もうここまで来ると、
よくデル・ポトロは3ゲームも取ったなという感じです。

これでフェデラーは実にグランドスラム19大会連続ベスト4進出となります。
このうち決勝に進出できずに敗れたのは僅か3度です。(相手はサフィン、ナダル、ジョコビッチ)

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  1. 2009/01/28(水) 09:31:23|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、上位8シードでマレーが唯一の敗退

優勝候補にも上げられていたマレーですが
第14シードのベルダスコにフルセットの激戦の末敗北を喫しました。
これでベスト8に上位8シードが全員揃うという極めて異例の事態も
お預けということになってしまいました。

マレーはこのところ絶好調でした。
ベスト8に残れずに敗退するのは去年8月のオリンピック以来、
通常のツアーでいえば全仏以来のこととなりました。

奇しくも大会前に「マレーが優勝候補とは驚きだ」
と語ったフェデラーの宣言が現実のものになったことになります。
まあ、フェデラーの時によくある威嚇気味のコメントは置いといて
それでもマレーの最近の戦いぶりは賞賛に値すると思います。
昨日の試合は、セットをリードされながらも必死に食らいついていった
ベルダスコのプレーを讃えるべきでしょう。
今年はシード選手同士の競った試合が多いですね。

準々決勝の組み合わせです。
・ナダルvsシモン(2-1)
・ツォンガvsベルダスコ(0-0)
・ジョコビッチvsロディック(2-1)
・フェデラーvsデル・ポトロ(3-0)

いずれも過去にあまり当たってないので対戦成績は参考にならないかもしれません。
因みに去年のベスト4の顔ぶれが全員残っており、
それぞれが勝ち上がれば2年連続で同じ組み合わせということになります。
グランドスラムで言えば、1984-85の全仏以来ではないでしょうか。
その時の顔ぶれは、レンドル、ビランデル、マッケンロー、コナーズでした。

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  1. 2009/01/27(火) 11:17:48|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、ボトムハーフの4回戦

前回の記事で、フェデラーが一番楽なドローにいるなんて書いてました。
なんかもう、すいません。
そのせいかどうか、なんとフェデラーがベルディフを相手に
2セットダウンに追い詰められる大苦戦となりました。
私はハイライトしか見てないのですが、
観た人によるとベルディフのプレーも気合入っていて
試合として見事なものだったとのことです。

2セットダウンからの逆転勝ちは、フェデラー自身4度目のことです。
フェデラーはあまり5セットマッチ勝率の高くない選手(今回の勝利で11勝9敗:55%)
ですので、4度もやっているというのは驚きました。

2セットダウンからの逆転といえば
なんといってもナルバンディアンのお家芸かと思っていましたが
ナルバンディアンも今ざっと調べたところ5回のようなので
それほど違わないということですね。

フェデラーは次にデル・ポトロとの対戦となります。
過去はフェデラーの3戦全勝ですが、伸び盛りといった感のあるデル・ポトロですので
これまた楽しみな対戦になるでしょう。
フェデラーにとっての救いは、比較的タイプが似ている選手が続くということでしょうか。

ジョコビッチとバグダティスの試合は
出だしのバグダティスのなってない感でどうなることかと思いましたが
その後挽回を見せ、全体として面白い試合となりました。
最終スコアはジョコビッチの「6-1 7-6 6-7 6-2」でした。
バグダティスはサーブがよく、最速はジョコビッチを上回り(208km/hと206km/h)
エースの数もジョコビッチの3を大きく上回って12を記録するなど
最近の低迷から脱する可能性を感じさせるプレーを見せてくれたことになります。

ジョコビッチは次にロディックと対戦します。
ボトムハーフのベスト8は、全て最上位シードで占められたことになります。
今日行われるトップハーフも上位シードが全て残っていますので
第1~第8までが揃うということになったら、
これは歴史的な快挙になるんじゃないでしょうか。

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  1. 2009/01/26(月) 10:49:09|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、3回戦終了

ベスト16が出揃いました。16人中15人がシード選手です。
しかも17シード以下の下位シードがわずかに3人ということで
驚くほど順調に上位選手が勝ちを重ねていることになります。
因みに唯一のノーシードがバグダティスですから
実質下位の選手は残っていないといっていいでしょう。

トップ4の勝ち上がりは特に順調で、ジョコビッチが1セットを落としたのみで
それ以外は全てストレート勝利を収めてきています。
(マレーの初戦は第2セット途中での相手の棄権でした)

ここまでで最も熱かった試合が3回戦のゴンザレスvsガスケでしょう。
ファイナルセット「12-10」という脅威のスコアでの決着でした。
ゴンザレスは次にナダルと対戦します。
一昨年の準決勝の再現であり、ナダルにとってはリベンジにあたります。
大勝負を切り抜けてきたゴンザレスですから、ナダルにとっては侮れない相手でしょう。
また仮にナダルはこれに勝ったとしても次の相手が
シモンorモンフィスですから油断のできない対戦が続くことになります。

一方フェデラーがトップ4の中では一番厳しくないドローになっています。
とはいえ、まずベルディフ、続いてデル・ポトロorチリッチですから
決して楽というわけではありません。

これ以降の試合はどれもこれも注目といえそうです。

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  1. 2009/01/24(土) 23:47:31|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、2回戦終了

全豪は2回戦まで終了しました。
ここまで一桁シード勢の敗退はまだありません。
一番上で敗れたのは第10シードのナルバンディアンです。

グランドスラムでは32シード制となってから
3回戦で早くもシード同士の対決が組まれることになります。
シード勢の敗退が少ないこともあり、今年の3回戦は好勝負が目白押しです。

全部と言ってもいいのですが、特に注目の対戦を上げると
ガスケvsゴンザレスとアンチッチvsシモンでしょう。

すいません。嘘つきました。
もちろんこれらも注目の対戦で個人的には次点という位置づけですが
真の注目カードはフェデラーvsサフィンとロディックvsサントーロです。

どちらも結果は見えていますがプレーが観られるだけでも幸せだからいいです。

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  1. 2009/01/23(金) 09:21:38|
  2. 2009年1~3月
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2009、全豪2回戦:サントーロの勝利

santoro-2a.jpg

さあ、改めて取り上げます。
グランドスラム66大会出場という史上最多記録を
ぶっちぎりで更新しているファブリス・サントーロ。
ご存知今年36歳になる大ベテランです。

昨日の2回戦では、コールシュライバーという大敵を
フルセットの激戦で下して見事に勝ち上がりました。

昨日の「宣言」が効果を発揮したでしょうか、
当ブログのグランドスラム逆予言力もいよいよ磨きがかかってきました。
まあ個人的には嬉しいんだか嬉しくないんだか複雑な気分ですが。

※昨日書き込んだ「宣言」「法則」の意味がよくわからない
 との問い合わせをメールで数件いただきましたので、
 改めてご存じない方のために事態を簡単に説明しますと、
 去年のウィンブルドンで私の予想がことごとく外れてしまい
 ならばいっそ勝って欲しい選手が勝たないと宣言したほうが
 いい結果になるのではないかと、そうしてみたところ
 あれよあれよと宣言された選手が勝ち上がってしまったということがありました。
 そのため、今回も当ブログではゲンを担ぐ意味で勝って欲しいサントーロを
 敢えて「勝たない」という具合に評したというわけです。

過去ログを参考までに
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-285.html
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-287.html
http://ausaga.blog71.fc2.com/blog-entry-309.html
(今読み返してみると「勝たない」ではなく「期待しない」という言い方でしたね。些細な違いですが)

まあこの辺は他愛もないことですので置いといて、
サントーロの過去の成績を調べてみますと、
グランドスラムでは全豪が最も相性の良い大会であることがわかります。

サントーロはグランドスラムでは準々決勝進出が一度だけありますがそれが2006年の全豪でした。
3回戦以上の進出も全豪が最も多くなっています。また、大会別の勝敗でも、
他の3大会では負け越しているのですが、全豪でのみは勝ち越しています。

全豪:20-16(55.6%)※今年の2勝は含まず
全仏:17-19(47.2%)
全英:10-13(43.5%)
全米:13-17(43.3%)

追い風のデータではあります。
しかししかし、次の対戦相手はロディックです。
過去の対戦は、ロディックの3勝1敗で、一昨年の大会でサントーロは1回勝っています。
ただ、年齢差10歳、身長差10cm、体重差10kg以上、今大会最速サーブ差21km/h
と、どうでしょう、頑張って欲しいですが。

っと、忘れてました。サントーロはさすがに次は勝ちません。期待しません。

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  1. 2009/01/22(木) 10:33:46|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、ナダルの初戦

ナイトセッションのナダルの試合を観ました。
ロクス(兄)を相手に「6-0 6-2 6-2」のストレート勝ちでした。
試合勘を取り戻すのに数試合必要だと語っていたナダルにとって
幸先の良いスタートになったのではないでしょうか。

No.1になってからのナダルは、決めのショットに一段と磨きがかかっています。
フォアのストレートもバックのクロスも精度を落とさずに威力のみがぐんと上がっている感じです。

試合の立ち上がり、立て続けにネットを取りに行ったので
スタイルの変化を意識しているのかとも思わせましたが、その後はそうでもなかったので、
単純にたまたま連続でそういう流れになっただけかもしれません。
しかしそれでもナダルのネットプレーの技術は上がっていると実感しました。
ダブルスにもよく出場しているので、その効果が現れてきているのでしょう。
去年から言われているサーブの強化も含め、今もって進化を続けている選手です。

圧倒的な強さを見せ付けた昨日の初戦でしたが
幸いにして組しやすい相手だったというのもあったと思います。
ロクスは強烈な一撃を持っている選手ではないので
ナダルの苦手な早い仕掛けにはなりにくい試合でした。

ナダルのハードコートでの試合でいつも気になることがあります。
それはラリーにおいてつなぎの球が浅くなる癖があるということです。
クロスの打ち合いや相手を揺さぶっているときはまだいいのですが
ストレートにつなぎに行く球が浅くなるのは、
仕掛けの早い選手にとっては打ち頃のチャンスボールとなってしまいます。

バウンドが低くてチャンスボールになりにくいグラスや
例え打ち込まれてもフットワークを活かして追いつけるクレーと違い
ハードコートでは上からの強打で一撃でポイントが決してしまいます。

昨日はそういう展開にはなりませんでした(浅い球はありました)が
マレーと当たる前に少々打ち込んでくる選手との対戦を観ておきたいですね。

それ以外の全てのショットやフットワークは文句なしなので
ここさえ気をつければナダルはほぼ敵なしだと思うんですが。


また、昨日はシード選手の結果を主に見ていたので見落としていましたが
サントーロがフェレーロに勝っていたようですね。
フェレーロも力は落ちてますがやはりこの勝利は凄いと思います。
エースは17本(フェレーロ3本)、最速サーブは193km/h(フェレーロは196km/h)でした。
むしろフェレーロを心配したほうがいいでしょうか。
しかしサントーロの次の相手はコールシュライバーです。ん~正直厳しいですね。

よし、では去年のウィンブルドンの法則を発動させてみます。
勝たない!「次はサントーロは勝たない!」

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  1. 2009/01/21(水) 10:30:07|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪、今年初観戦

TVでではありますが、今年初めてテニスの試合をじっくり観ました。
昨日のフェデラーvsセッピの一戦です。
ここ最近テニスを観てなかったので実に楽しく観戦できました。

大体、毎年年末の空いた時期などがあると、
一回は、撮り溜めておいた録画や昔のビデオなどを観たりするのですが、
今回は多忙で中々そうはいきませんでした。
(一昨年のシンシナティがまだ観戦できずにいるくらいです)

昔のビデオといえば、一周年記念で好評をいただいていたレンドル名プレー集も
続編はまだですかという非常に有り難いリクエストも結構いただいておりまして
しかもレンドルはいいからマッケンローかサンプラスを作ってほしいという
サイトの趣旨を度外視したリクエストまでありました。
(匿名希望の方ですが「乱暴な」リクエストありがとうございました)

こうなると古いビデオを相応数処分してしまったのが大いに悔やまれます。
ストックがあまりないのですが、いずれまたやってみたいと思います。
これに関しては確約できませんので物凄く気長にお待ち下さい。

と、話がずれてしまったところで元に戻しますが
フェデラーのプレーは、開幕戦というのもあるだろうし、
恐らくショットの一つ一つにはさほどの変化ないんだろうと思うんですけど
相手を圧倒する凄みというものが薄くなった印象はありますね。

これは決してフェデラーの責任ではなく、他の選手のレベルアップもあるんだろうと思います。
また、フェデラーの凄いショットを見慣れてしまったというのもあるのかもしれません。
10年前に凄いと思ったショットも、今見るとそれほどでもなんてことも往々にしてありますからね。
防御時の幅広い選択肢などは相変わらずさすがとうならせました。

最近は誰もがベースラインからフォアの逆クロスで
フェデラーのバックを攻めるというパターンに終始しています。
たしかにこれが対フェデラーの最も有効なプレーなのかもしれません。
しかし、フェデラーもわかっているので防ぎようもありますね。
セッピも良い選手で悪くないプレーをしていましたが、もう少し攻撃のパターンの多い選手が対戦すれば
また違ったフェデラーが引き出されるんじゃないかという気がします。
それで負けてしまうというパターンが多かったのもここ半年のフェデラーだったわけですが。

しかし、グランドスラムのフェデラーは一味違いますから、
少しくらいの苦戦があったほうが面白くなるんじゃないかと勝手に解釈しています。

2回戦の相手はモヤを下したロシアのコロレフという1988年生まれの非常に若い選手です。
モヤ戦のマッチサマリーを見ると、それほどネットには出ずに
ストロークスタイルで戦う選手のように思います。
ただ、若い選手なので思い切ったことをやってほしいです。

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  1. 2009/01/20(火) 09:47:06|
  2. 2009年1~3月
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2009年全豪開幕に向けて、その2

さて、全豪のドローを確認しましょう。
4強の配分は、ナダル&マレー、ジョコビッチ&フェデラーとなりました。
去年まではジョコビッチの場所が1つの鍵となっていましたが
今回はマレーの場所がそれと同じか、より大きな意味を持っているのかもしれません。

フェデラーはマレーが優勝候補の筆頭格とされていることに
「まだGS優勝経験のない選手が優勝候補とは驚きだ」というようなコメントをしています。
しかし、誰しも初優勝時は優勝経験がないわけで、
優勝候補と経験をそのまま結びつける意見にはいまいち説得力を感じません。
もっとも、フェデラーは元々このような自分の自信を敢えて強めに出すような言い方をする選手なので
真意はおそらく別にあるのでしょう。フェデラー自身、マレーを警戒していないことはありえないはずです。

さて、まず第1シードのナダルですが、準決勝でマレーと当たる山となります。
しかし、それまでは比較的安全なドローと言えるでしょう。ただ近い位置にガスケ、ゴンザレスがいて、
ハードコートでは絶対でないナダルの状態を考えればこのあたりは要注意と言えると思います。
そのゴンザレスはいきなりヒューイットと対戦します。いきなりの今大会初戦屈指の好カードです。

第4シードマレーの近くには錦織がいます。3回戦で当たる位置です。
心配されている錦織の怪我の状態はどうなのでしょか。
また、去年のファイナリスト、ツォンガが第5シードでこの山の反対にいます。

第3シードジョコビッチは3回戦で先週敗退を喫したニエミネンと再び対戦する可能性があります。
またこの山の逆にはロディックとナルバンディアンがいます。

第2シードフェデラーの近辺にはモヤ、サフィン、ベルディフ、バブリンカなどがいます。
いずれも強敵ですが通常のフェデラーであればさして問題なく勝ちあがれるはずです。

一人出場記録の更新を続けるサントーロは今回も無事に参加します。
いきなりフェレーロなので勝ち上がりの期待は難しいですが出てくれるだけでも嬉しいものです。

また一方でトップ10のダビデンコが欠場します。個人的にとても残念です。

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  1. 2009/01/19(月) 10:27:06|
  2. 2009年1~3月
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