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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2008ウィンブルドンドロー発表

最も大きな注目である第3シードジョコビッチの行方ですが、
今回はフェデラー側ということになりました。

期待は断然両者の始めてのグラスコートでの対戦ということになるでしょう。
毎年フェデラーの山は比較的らくだと思えてしまっていたのですが
それは「くじ運」ではなくフェデラーの圧倒ぶりが
そう感じ支えていただけなんでしょうね。

今回はフェデラーの近くに錦織、モンフィス、グシオーネがいます。
この3人の誰かが3回戦でフェデラーとあたるわけですが
果たして錦織hsどうでしょうか。
もしもフェデラーとあたったら、クイーンズでのナダルに続いて
トップ選手とあたることになります。
それだけでニュースになってくれてもいいのですが。

フェデラーの山には他にヒューイット、ゴンザレスなどがいます。
また準々決勝で当たる一番上のシード選手はフェレールです。
モンフィスがやや警戒ですがベスト8くらいまでは
今回もそれほど危険はなさそうです。

ジョコビッチの山は名前的には結構ハードです。
2回戦であたる可能性のある場所にサフィンがおり
その他フェレーロやクエリーをはじめ、カルロビッチや
ナルバンディアンとベスト8ではあたる可能性があります。
この中ではカルロビッチが最も危険でしょうか。
ナルバンディアンやサフィンは強い可能性もありますが
弱い可能性もあるという、なんとも予想泣かせの選手ですので。

ボトムハーフに移りましてナダルの山ですが、
4回戦のユーズニー、ベスト8のガスケやマレーが
少々嫌な相手になるでしょうか。ビッグネームがそれほどいないのですが
逆にそういう山のほうが怖かったりするのも事実です。

最後に第4シードの山ですが、順当にランクどおりに
ダビデンコが第4シードをもらいました。
ただこれまでのグラス勝率や前哨戦でグラス大会に出なかったことなどを見ると
ダビデンコがシードを守るのはかなり大変なのではないかという気がしてしまいます。
この山には反対側にロディックがいますので、あるいはロディックがベスト4に
進出するほうがシードが守られたという印象になるのかもしれません。

因みに3回戦ではダビデンコとリュビチッチが対戦する可能性があります。
またこの2人です。個人的にはせめてこの対戦の実現を望みたいです。

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  1. 2008/06/22(日) 20:34:31|
  2. 大会試合プレビュー
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2008年のウィンブルドンで挑まれる記録

いつものように今年のウィンブルドンで挑まれる記録をチェックしてみたいと思います。

《GS出場記録》

santoro-2a.jpg
サントーロのGS出場記録は既に歴代1位です。これがどこまで伸びるのでしょうか。
現在63大会出場中で、無事ウィンブルドンに出場できれば64大会目ということになります。

大会ごとに詳しくみてみると、ウィンブルドンではサントーロは13大会目ということになり
実はこれはそう大した記録ではありません。トップのコナーズの20大会をはじめ
14大会以上という選手が20人以上存在しています。
ただ全仏では19大会を記録しておりこれは歴代の最多となっています。

大会ごとの最多はコナーズの全米の22大会で、
これはさすがのサントーロでもチャレンジは難しいでしょう。
因みにコナーズは全米の22に対し全豪は2大会しか出ていません。

bjorkman-1a.jpg
また、ビョルクマンが現在57大会出場中で歴代の3位タイであり、
今回の出場で単独の3位になります。もう上はサントーロとアガシだけです。


《連覇記録》

fed-04.jpg borg-5a.jpg
フェデラーが現在ウィンブルドン5連覇中でボルグの記録に並んでいます。
6連覇を達成すればオープン化後の最高記録となります。
オープン化前も含めるとローリー・ドハーティの5連覇(1902-1906)
ウィリアム・レンショーの6連覇(1881-1886)があります。

またウィンブルドン以外のグランドスラム全体で見ても5連覇以上となると
・リチャード・シアーズ、全米7連覇(1881-1887)
・ウィリアム・ラーンド、全米6連覇(1906-1911)
・ウィリアム・チルデン、全米6連覇(1920-1925)
・ロイ・エマーソン、全豪5連覇(1963-1967)
しかありません。

またプロ大会では
・パンチョ・ゴンザレス、全米プロ7連覇(1953-1959)
・ケン・ローズウォール、全仏プロ7連覇(1960-1966)
の2例があります。


《グランドスラム優勝記録》

フェデラーのGS優勝12回は、ロイ・エマーソンと並ぶ2位タイです。
あと1回の優勝で単独2位になり、サンプラスの14まであと1つに迫ります。


《グランドスラムベスト4記録》

federer-2a.jpg nadal-2a.jpg djokovic-1a.jpg
フェデラーが現在16大会連続で準決勝に進出しています。
これは歴代ダントツの最多でサントーロの記録と同様どこまで伸びるのかに注目です。
また、ジョコビッチも5大会連続を記録中であり、現在4位タイとなっています。
今大会で進出すれば3位タイの記録となります。

また、今年は、フェデラー、ナダル、ジョコビッチの3人が
揃って全グランドスラムベスト4に進出できるかという点にも注目されます。
3人の今の強さを考えれば達成も充分に考えられます。
これは実は凄い記録で、そもそもオープン化後、最近のフェデラーの達成まで
年間全てのGSでベスト4に進出した選手はレーバーとレンドルしかいませんでした。
1年でいきなり3人が達成するとなるとこれは歴史的快挙といえます。

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  1. 2008/06/18(水) 14:58:04|
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2008クイーンズ、ナダルと錦織が対戦へ

おおっと。
クイーンズではナダルと錦織が対戦することになりました。
初戦、ナダルはビョルクマン相手にほぼ完璧な試合を見せたので
結果を期待するものではないかもしれませんが。
大きな大会で錦織の名前が出てくるだけでも違います。

他にもゴンザレスvsカルロビッチ、ガスケvsアンチッチ、
ジョコビッチvsティプサレビッチなど興味深い試合が組まれています。

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  1. 2008/06/12(木) 09:25:21|
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2008年、グラスコートシーズンの到来

ATPツアーは全仏の興奮冷めやらぬまま
グラスコートシーズンに突入しています。

いつものように全仏直後の今週が
ウィンブルドン前の一番賑やかな週となります。

今週の最も規模の大きな大会であるクイーンズでは
ナダル、ジョコビッチ、ヒューイット、マレー、ガスケ、
ロディック、ゴンザレス、ナルバンディアン、カルロビッチをはじめ
ノーシードではサフィン、アンチッチ、アイズナー、グシオーネなど
強豪からグラスコート向けの選手までずらずらずらと登場してきます。
今大会でナダルvsジョコビッチが早くも実現するでしょうか?
去年はナダルは準々決勝、ジョコビッチは3回戦敗退でした。

ハレの大会ではフェデラーが登場します。去年は同大会スキップしましたが、
全仏での嫌なイメージを払拭するためにも今回出てくるのは当然でしょう。
上位選手はほとんどがクイーンズに集まったのであまり強敵はいません。
バグダティス、リュビチッチ、ブレーク、ベルディフ辺りでしょうか。
(早くもリュビチッチは初戦で姿を消しましたが)

今週唯一のクレーコート大会であるワルシャワには
ダビデンコがエントリーしています。
去年は苦手だったグラスコート克服のため、果敢にグラスコート大会に出場し、
11%だったグラス勝率を28%にまで引き上げた姿が印象的でしたが
今年は普通にクレー大会に出るようですね。
ダビデンコのことですからグラスコートの調整は
来週の大会で行うつもりかもしれません。


さて、グランドスラム後のいつものデータ更新の時期になっています。
クレーコート勝率をナダルがどこまで延ばしているのか?
クレー勝率2位のフェレーロと3位のフェデラーの順位は逆転したのか?
ジョコビッチのタイブレーク勝率は?
など興味の尽きないデータが登場することになるかと思います。

ただ、すいません。データ更新には労力を使うため
もしかしたらウィンブルドン後とさせていただくかもしれません。

ユーロ2008の観戦もあるというのは実に変な言い訳ですが
まあそれだけではなくて個人的に多少忙しくなっておりまして。
頑張ってみますがご理解いただければと思います。

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  1. 2008/06/11(水) 16:15:01|
  2. 大会試合プレビュー
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全仏での対ナダル筆頭は誰か?

nadal-2a.jpg
来週、いよいよ全仏オープンが開幕します。
今大会ではご存知ナダルが4連覇に挑むことになります。
もし達成するとなれば1978-81年のボルグ以来の快挙ということになります。
因みにフェデラーがウィンブルドン5連覇()で、
そちらもボルグ以来の快挙ですから、
一体ボルグという選手がどれほど凄かったのかということにもなりますね。
失礼しました。今年5連覇に挑むと書いてましたが既に去年達成してましたね

それはさておき、全仏に話を戻すと
ナダルを倒せる選手が誰かというのが焦点にもなってくるでしょう。

一般にはやはりフェデラーが第一候補になるでしょう。
ナダルに粘られた時に出てしまういつものミスが
どれだけ抑えられるかというのがポイントになってくるでしょう。

また先日の試合でジョコビッチにも大きな可能性を感じました。
しかしあれだと最初から最後まで全力のプレーであることが条件になります。
さすがに5セットマッチで行われるグランドスラムでは
体力的にも集中力的にも少々苦しいかもしれません。

そしてもう一人、有効なナダル対策を
講じることができるのではないかと期待している選手がいます。
それがナルバンディアンです。
両者は過去2回対戦があります。
いずれもハードコートではありましたがナルバンディアンが圧勝しました。

nalbandian-1a.jpg
ナルバンディアンはどのコートでも戦える選手で
過去全てのグランドスラムで準決勝に進出しており、
レッドクレーでも問題なく戦うことができます。
もっと言えば、ハードコートの勝率が一番低い選手なのです。

ジョコビッチのような強打はないですが、
過去にナダルを苦しめた早い打点からの打ち込みは
結果的にナダルに時間を与えないという点で共通することになり
クレーでの対戦でも有効になるのではないかと考えられます。

問題はナダルと当たる前に早々に負けてしまう心配があることでしょうか。
誰にでも負けるかもしれないのにナダルには対抗できるかも、
というのも絵に描いたもちのような気がしないでもないですが
可能性の一つとして考えるのも悪くないのではないかと思います。

こういう話になるのも
それほどまでにナダルの勝ち方が凄まじいということなのでしょう。
いずれにしろ、全仏のドロー発表が楽しみです。

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  1. 2008/05/21(水) 16:32:54|
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2008ハンブルク、プレビュー

ローマはジョコビッチの優勝で終わりました。
この結果、ナダルの早期敗退の影響もあり、
2人のポイント差は310ptsにまで縮んでいます。

今週開催されるハンブルクでは今年のクレーマスターズシリーズで初めて
第3シードのジョコビッチがナダル側に入ることになりました。

両者の去年の成績は、ナダルが準優勝、ジョコビッチがベスト8でした。
ポイント計算で行くと、ジョコビッチが勝ち上がり、準決勝でナダルと当たったとしても、
そこで勝ちさえすればランキングが逆転することになると思います。

ランキングポイントは対戦相手のランキングなどによって
入ってくるポイントが違ったりするので断定は出来ないのですが
ジョコビッチが実力でランキング2位を勝ち取れる位置にいることは間違いありません。

一方フェデラーはここ数週間思いのほか奮闘したことで、
ナダルとのポイント差は1390ptsに広がっており現在は安全圏にいるといえます。

心配なのはジョコビッチのいつもの癖で、
優勝、またはいい活躍をした次の大会は簡単に負けてしまうという点でしょう。
今大会では安定を見せてくれるでしょうか。

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  1. 2008/05/12(月) 17:25:12|
  2. 大会試合プレビュー
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2008ローマ開幕

クレーでは向かうところ敵なしのナダルが
モンテカルロに続きバルセロナでも4連覇を成し遂げました。
そして今週はローマ・マスターズに挑みます。
ローマでもナダルは去年までに3連覇を達成しているので、
3大会連続の4連覇という恐らく前人未到の記録に挑むことになります。

ドローのほうを見ますと、またもジョコビッチがフェデラー側に入りました。
モンテカルロの時にも述べましたが、
ハードコートではナダル側に入ることが多いので
何か狙っているのではないかという気すらしてしまいますが
それでも上位シードは全体的に結構いい感じにばらけたと思います。

去年のことを思い出すと、
まずフェデラーが3回戦でボランドリに不覚を取りました。
今年はボランドリはナダルの山ですが、
フェデラーのすぐ近くにはカニャスがいます。

また、ダビデンコが準決勝でナダルを苦しめたのも思い出されます。
スコアは「7-6 6-7 6-4」でした。
今年もダビデンコは準決勝でナダルと当たる位置にいます。

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  1. 2008/05/05(月) 23:33:43|
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2008クレーコートシーズンスタート

さて、今週からいよいよクレーコートシーズンが始まりました。

最初の週は小さな大会が3つあります。

ヒューストンの大会では、
第1シードのブレークと錦織圭がいきなり初戦で当たります。
ここでもまたブレークを破るなどすればニュースになるでしょうね。
クレーコートはブレークにとっては苦手なコートで過去勝率50%に達していません。
一方錦織にとっては得意のコートということなので期待もさせます。

バレンシアの大会は地元スペイン人の出場が多くなっています。
フェレール、ロブレド、フェレーロ、ベルダスコなどです。
去年は出だしからの好調でしたらが今年はいまひとつ波に乗り切れてない
第1シードのフェレールのパフォーマンスに注目です。

エストリルでは驚くべきことに
フェデラーが第1シードでエントリーしています。
少し休むかと思ったので意外でした。
むしろ試合に出て調整すべしと考えたのかもしれません。
第2シードはダビデンコですが、他にあまり強敵が揃ってないので
こういった大会を調整に使うのも一つの作戦でしょう。

ナダルは今週はどこにもエントリーしていません。
来週のモンテカルロから全力で
大きな大会の全てを取りにいく気なのでしょうか。

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  1. 2008/04/15(火) 09:16:23|
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2008クレーシーズンに向けて

さて、ツアーはいよいよクレーコートシーズンに入ります。

federer-2a.jpg
まずはフェデラーの調子が心配されるところです。
去年はハンブルクでナダルを破っての優勝がありまたモンテカルロと全仏での準優勝があります。
これらが逆にディフェンディングポイントとなりポイントを稼げるか分からないフェデラーにとって
重くのしかかってくる可能性が考えられます。
もはや各方面で言われていますが、一時的な2位後退を覚悟してでも
全仏に照準を定めるべきなのかもしれません。
私としては全仏ではなくウィンブルドンに照準を合わせる
くらいでもいいのではないかと思っています。
何度も繰り返しになりますが、コナーズもレンドルもアガシもサンプラスも、
25歳を過ぎてからはクレーコートであまり勝たなくなりました。
これからのフェデラーもそれらの選手と同様、
クレーで勝つためにはそれようの調整が必要であり
今年に関してはその時ではないと思えます。

nadal-2a.jpg
ナダルは得意のシーズンを迎えることになりますが、同時に正念場ともいえます。
フェデラー以上に去年のポイントが多いため
それを維持するためには一つも負けられない状態なのです。
ただ、フェデラーの状態を考えれば、去年と同じパフォーマンスを維持すれば
ランキング1位を奪うことも不可能ではないという考え方も出来ます。
90年代に多くの選手がサンプラスの不調にかこつけて
一時的に1位を奪ったりもしましたがそれと同じ状態にはなります。
本意ではないかもしれませんが、ここまで2位を持続してきただけに
まずは名目としての1位でも手に入れておきたいのではないでしょうか。

djokovic-1a.jpg
ジョコビッチはマイアミの早期敗退で
一時肉薄したナダルとの差がまた1000ポイント以上離れてしまいました。
去年のクレーコートシーズンは、モンテカルロでは2回戦敗退でしたが
エストリルでは優勝、ローマ、ハンブルクでベスト8、
そして全仏ではベスト4と、まずまずの成績を収めています。
これ以上の成績を収めなければいけないというプレッシャーもあり得ますが
ジョコビッチならそれも充分可能といえます。
フェデラー、ナダルの結果に左右される部分もあるかと思いますが
まだランキング争いから脱落したわけではなく、
場合によっては凄い追い上げが見られるかもしれません。

さて、その前に、私個人には大きな作業が残っています。
1月にサボってしまったデータ更新の儀式です。
今回は間が空いてしまったこともあり、
フェデラーの勝率後退、ジョコビッチのタイブレーク勝率の低下など
いくつかの注目データ変動があります。

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  1. 2008/04/08(火) 09:36:53|
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2008マイアミ開幕

マイアミのドローが発表されました。

今回もジョコビッチがナダル側に入りました。
ナダルの山にはブレーク、ナルバンディアンというナダルキラーが揃い
前回に続き3者の中でナダルが最も厳しい組み合わせになっています。
裏を返せばナダルは対戦相手によって脆くなりうるという面も見せています。

ジョコビッチの山にはガスケやベルディフがいますが
準決勝までそうそう脅かされそうな相手との対戦はなさそうです。
ただし今大会では優勝してようやくポイントキープなので
ランキング争いで前進するにはナダルやフェデラーの早期敗退が絡まないといけません。

フェデラーはポイント計算で有利な上に
近いシード選手にはバブリンカ、ヒューイット、ロブレドと対戦成績の有利な選手が多く
前回に続き恵まれたポジションにいるといえます。
不調といわれていますが前回もベスト4まで進んでいるのですから
この好機を逃さず勝ち上がって欲しいところです。
もしもナダルやジョコビッチが1位を取るなら、
大きな大会でフェデラーを破ってという形であって欲しいと感じます。
フェデラーが休んでいる間に繰上げで1位昇格などというのでは少々寂しいですよね。
もっとも、今の状況ではその可能性も否定できないのですが。

そして最近いつも寂しく感じるのが第4シードの山です。
ここしばらくはダビデンコの定位置になってはいるのですが
その肝心のダビデンコに元気がなくいつも混沌とした場所になってしまっています。
前回はここからマーディ・フィッシュが抜け出してきたわけですが、
今回もそのフィッシュがここに名を連ねています。

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  1. 2008/03/26(水) 09:31:37|
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