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 レンドル最強説&フェデラー最強説blog

【レンドル最強説】の雑記部分をブログ化しました。右のリンクから本体へも是非どうぞ。

2013年、ドバイ、アカプルコ、デルレイビーチ

今週も3大会が行われています。
2月はマスターズ1000がない分、こういった混みいった開催が多くなっていて
選手としても様々な取り組みができる月間といえます。

それでも今週はマスターズ500が2大会ある上に
インディアンウェルズも間近に迫ってますので
2月では一番重要な週と言えそうです。

まずはマスターズ500、ハードコートのドバイですが
ジョコビッチとフェデラーが出場しています。
ジョコビッチは一昨年まで3連覇してますし
ディフェンディングチャンピオンのフェデラーも、
過去3連覇を含む5度の優勝を誇る相性の良い大会です。
案の定、この2人を中心とした動きとなっていて、現在ベスト4、
ジョコビッチが第4シードのデル・ポトロと、
フェデラーが第3シードのベルディフと対戦する所まで来ています。
順当に勝ち上がった結果ですが、第5シードのツォンガは初戦で敗退していて、
このところ元気が無いのが気になります。

続いてもう一つのマスターズ500であるアカプルコはクレーコートの大会です。
トップ2シードはフェレール、ナダルとなっています。
フェレールはこの大会3連覇中で、今年勝てば
90年台にムスターが記録した4連覇に並ぶことになります。
ナダルが最大の敵ということになります。
ナダルも2005年、正にブレークしたての、
あのクレーでひたすら勝ちまくっていた時に優勝しています。
両者が決勝で対戦した場合、過去の相性で言えば断然ナダルなのですが、
今ならわからないというのもあります。
むしろナダルとしてはフェレールと当たれるところまで行けば好し、
という思いもあるかもしれません。
準決勝ではアルマグロと当たる可能性がありこれも厳しい対戦となります。

今週の3つめはマスターズ250のデルレイビーチです。
一番小さな大会の上に錦織が初戦のカルロビッチ戦で棄権したので
最も興味の薄い大会になってしまったのは止むを得ないところですが
他の選手の戦いぶりでは錦織のインディアンウェルズのドローが決まってきますので
捨ておくことのできない大会です。
ポイント計算をキチンとしていないので定かではありませんが、
上位シードで登場しているアイズナー、ハース、クエリーあたりは
錦織と僅差のランキング争いをしています。
因みにハースとクエリーはいずれも初戦相手の棄権で勝ち上がっています。
錦織を含めると大会初戦で3人の途中棄権を出した大会となりました。
また、トップシードのアイズナーは2回戦で添田と対戦します。
添田は初戦、マトセビッチを相手にファイナルセットタイブレークの激戦を勝ち上がっています。

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  1. 2013/03/01(金) 09:27:12|
  2. 2013年1~3月
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2013年、錦織優勝

さて、ちょっと遅くなりましたが、
先週の錦織を取り上げねばなりません。

まずその前に先々週ですが、3つの大会が行われ、
ナダルの復活優勝の他、デル・ポトロ、ラオニッチが優勝しました。
実力者2名+期待の選手という組み合わせです。

そして先週、同じく3大会が行われ、
やはり実力者2名+期待の選手の組み合わせ、すなわち
フェレール、ツォンガに加えて錦織の優勝となりました。

このところ、フェデラーが早期敗退するなど、混乱気味の業界ですから
多くの選手にとって今は打って出るチャンスです。

錦織とラオニッチはランキングも上げてきていますから
流れに乗りかけているといえます。
クレーシーズンで勢いが削がれないことを願うばかりです。
と、その前にインディアンウェルズとマイアミがありますね。

さて、この2週間の優勝者6名のうち、
ナダルとフェレールがクレーというのはわかりやすいです。
ナダルはまだ調整段階、フェレールはもうベテランの域ですから
出る大会を選んでるというのも納得です。

残りの大会はインドアハードですが、
デル・ポトロと錦織はマスターズ500でした。
大きめの大会の優勝ということで錦織はランクを6上げています。
去年記録した自己最高位15にあと一つと迫っています。

去年、錦織はインディアンウェルズ初戦敗退だったので
ここでもランクの上げ幅があります。頑張って欲しいです。

マイアミは、4回戦でナダルに敗れました。
ちなみに3回戦ではロソルに勝ってるんですね。
4回戦となると少々大変ですからこちらは気を抜けません。

どちらも大きな大会ですから
錦織としては16シード内に入りたいところです。
ドローを考えると16シードと17シードでは大きく違います。
今はギリギリで16位に入っていますが、
あと1週、デルレイビーチがありますので
そこで他の選手に抜かれないようにしなくてはいけません。

一応錦織も出ますし、しかも相性の良い大会ですから
ある程度楽観視してもよいものでしょうか。
いや、錦織も怪我の多い選手ですからね。
ナダルの例を目の当たりにしては、何時如何なる時にも楽観視はできません。


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  1. 2013/02/26(火) 17:14:37|
  2. 2013年1~3月
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  4. | コメント:6

ナダル復帰戦

皆さんお久しぶりです。
全豪後ぱったりとブログに現れなくなりましたが
すいません、言い訳じみたことを書きます。
毎度のことでまたかと思われるかもしれませんが
インフルエンザでぶっ倒れておりました。
ホント、体弱いです、最近。

テニス選手は毎週試合してて凄いですね。
インフルエンザでぶっ倒れたりしないんでしょうか。

全豪が終わってから、トップ選手にとってツアーは小休止となります。
しかしトーナメントはもちろん開催されています。
今の話題はなんといってもナダルの復活でしょう。
全豪の欠場は寂しかったですが、復活のための時期として
この小休止の時期は理想的とも言えます。

先週ナダルはチリで行われた大会に出場しました。
復帰戦にクレーを選んだのは得意のコートということの他に
膝への負担を考えても自然と言えます。

プレーも決して無理はしてこないだろうなと思いましたが
それでも決勝にまで進みました。試合数をこなせたのは良いことでしょう。
元々自力があるというのもありますが、小さな大会であるために
他のトップ選手が出ていなかったというのも大きいです。

決勝ではアルゼンチンのセバジョスに敗れました。
(スペルは「Zeballos」です。セバリョスとの表記もありますが、
 スペイン語ではセバジョスのほうが良いのではないでしょうか?)

決勝は「6-7 7-6 6-4」という熱戦でした。
正直、ここまでくると最後にナダルが力尽きるのはやむを得ません。
7ヶ月の復帰明けですし、試合をこなすことを優先的に考えるならば
決勝でのこのスコアというだけで充分過ぎます。

勝ったセバジョスですが、ランクは73位で、
あまり知られていなかった選手だと思いますが、
それでも観るとなかなか面白いですね。
左利き、片手打ちバックハンド、そしてクレー巧者と、
近年そうそういないプレースタイルを持っています。
しかもフォアハンドの軌道がナダルとそっくりで、
ハイライト映像での確認となったのですが、
一瞬どちらが打っているのかわからないほどでした。

セバジョスはツアー初優勝でランクも43位にまで上げて来ました。
自身の最高位は2009年の41位ですのでそれに近づいたことになります。
1985年生まれで、今年28歳と決して若い選手ではありません。
当サイトの持説である25歳ピーク説からも外れていまして、
これから伸びてくるだろうといったことを言うことはできないかもしれません。

しかし、左利き片手打ちバックのクレー巧者といえば、
なんといってもムスターと重なります。
ムスターこそは過去に25歳ピーク説から大きく外れた数少ない選手の一人で
ずばり28歳の年にキャリアピークの大活躍をした選手でした。
この先人にあやかるならば、セバジョス、今年何かをやってのけるかもしれません。

さてナダルですが、今週はブラジルに渡りましてまたクレー大会に出場します。
大会にはアルマグロ、ファン・モナコ、バブリンカとクレーを得意とする上位シードが出てきます。
一応ファン・モナコは先週のチリの大会に出てましたが初戦敗退でした。
いずれにしろ少しずつ難易度が上がってくる感じでしょうか。

復帰にクレーの連戦を選んだのは良いのですが、
その後インディアンウェルズとマイアミに向けた
ハードコートへの慣らしも必要になってきます。
ハードは膝への負担が大きいですからまだ不安があるかもしれません。
乱暴に行けば、インディアンウェルズとマイアミを捨てて
夏場のクレーシーズンにのみ照準を合わせるという方法もありますが
さすがにマスターズ1000を2大会欠場するというのはやり過ぎかもしれません。
全豪も出ていないわけですし、ランキングの大幅ダウンは確実になります。
仮にナダルが大きくランキングを落としたとすると、
例えば全仏の4回戦とかでフェデラーvsナダルが実現したりするかもしれません。
ちょっとそれは見たくはないですね。

今後のナダルの選択がどうなのか注目されます。


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  1. 2013/02/12(火) 09:51:26|
  2. 2013年1~3月
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2013年、全豪はジョコビッチ優勝

ジョコビッチがマレーを下し、オープン化後初の全豪3連覇を達成しました。
いやー3連覇って初だったんですね。
当サイトとしてはこういうデータは試合前に出してなきゃいけなかったはずです。
本当に最近は怠慢で申し訳ないです。

決勝進出自体、3年連続というのはビランデルとレンドルの2例しかありませんでした。
いずれも優勝、優勝、準優勝でしたので、今回もしもマレーが勝っていれば
ジョコビッチもこれに倣うところでした。しかしそこはジョコビッチ、ひと味違いました。

試合のほうですが、出だしからサービスキープが続き
2セット連続でタイブレークという中々の展開でした。

第2セットが終わったところでマレーがメディカルタイムアウトを取りましたが
ここが分かれ道だったと言えます。
実際に試合が動いたのはもう少し後ですが、ここで既に試合に変化が起こっていました。

第3セットは開始からそれまでと打って変わって様子見のサービスキープが続きました。
特にマレーのサーブが違いました。ここへ来て体の負担を減らしたかったのはあるのでしょう。
マレーはそれまでの強いサーブから入れに行くサーブに変えて、スピードも20~30km/hくらい落ちました。
これが効果的になる場合もありますが、今回の場合はギアを落としてのスピードダウンです。
それまでサーブの入りが悪かったとはいえ、ずっとキープができていたのですから
この力の落とし方は少々イカンのではないかと思って観ていました。
ジョコビッチもこれに付き合う形で様子見のサービスキープをしていましたが
明らかに余力を残しているという雰囲気がありました。

そして第8ゲーム、マレーは自分のサービスゲームで0-40と追い込まれてしまいました。
ここはジョコビッチとしてもギャンブルができるタイミングでした。
まったくもって勝ちを取りに行くのが上手い選手です。

マレーはこのギリギリの状態でサーブのスピードを元に戻しました。
しかし、こういうギアの落とし方をした状態ではすぐに上への切り替えはできません。
2ndサーブでもポイントを取り返すという粘りは見せたものの、
スピードアップしたサーブは全て入らず、ジョコビッチにブレークを許してしまいました。

マレーの不運は体の状態が万全でなかったということになろうかと思います。
ベストコンディションでない状態ではジョコビッチには勝てないということになるのでしょう。
ここは非常に残念なところです。
5セットまで行けばどうなるかわからないと思っていましたから。
多くのファンもそう感じていたのではないでしょうか。

一度ブレークが発生した後はもう試合は一方的でした。
それでも最後までポイントを諦めていなかったマレーの姿勢には好感が持てましたが
プレー自体からは可能性を感じさせるショットが少なくなり、
明らかなミスも増え、何よりフットワークの低下が明白でした。

ジョコビッチの方は、試合を通じてエラーが結構ありましたが攻めのエラーという感じで、
多くの場合は攻撃のショットがラインオーバーするというものでした。
一時苛立ちを見せるシーンはありましたが、どちらかと言えば自分を鼓舞しているようで
本当にフラストレーションをためていたわけではなかったと思います。

勝ったジョコビッチですが、
全豪優勝4回というのはオープン化後ではアガシ、フェデラーと並ぶ最多タイの数字です。

またジョコビッチは今大会でグランドスラム11大会連続ベスト4となり、
レンドルの記録を抜いて歴代2位になりました。
1位のフェデラーは23とめちゃくちゃですが、
ジョコビッチであればしばらくこの記録を伸ばしていくことができそうです。

もうひとつ言えば、連続ベスト8進出の記録というのもあり
ジョコビッチは今大会で15大会となったため、同じくレンドルを抜いて歴代2位になっています。
1位はもちろんフェデラーです。記録は35大会。なんじゃそりゃ。しかも継続中って。


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  1. 2013/01/27(日) 22:14:17|
  2. 2013年1~3月
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2013年、全豪決勝はジョコビッチvsマレー

マレーはフェデラーとの壮絶な試合を勝ち抜いて決勝に進出しました。
フェデラーという存在が特殊というのはありますが
これまでできそうで全然できていなかったマレーの決勝進出も
そろそろお馴染みになっきつつあるといえるのかもしれません。

ジョコビッチとは対照的な準決勝でした。一方は壮絶で一方は簡単。
このような時に苦戦したほうが良い試合をするというのは結構あります。

しかし、それは我々にとってウェルカムといえる展開になるかもしれません。
準決勝で体の温まりきったマレーが出だしから好調プレーを連発します。
当然スコアでもリードします。
しかしただですまないのが追い込まれると覚醒するジョコビッチ。
そこから俄然スーパープレーを連発するようになり
得も言われぬ最高の試合が展開される、とこういうわけです。

去年の決勝も壮絶でしたがそれに並ぶ大展開が見たいものです。

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  1. 2013/01/27(日) 11:25:40|
  2. 2013年1~3月
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2013年、全豪準決勝第一試合

ジョコビッチが貫禄の勝利で決勝に駒を進めました。
フェレールも素晴らしい選手ですが
ジョコビッチにとっては相性が良かったという印象です。

両者は守備力もフットワークも互角のものを持っていますが
ショットに違いがあると感じました。

追いつく力はフェレールも素晴らしいです。
え、そんな球に追いつくの!?という驚きとともに
更にそこからショットを返す力があります。
ギリギリのショットを返していくので
観ていて頑張ってる感というかミラクル感すらあります。

一方でジョコビッチの場合は同じように追いつき、同じように返すのですが
その返す球というのが超ド級の強打だったりします。
「同じだけ追いつく、しかし返す球の威力が違う」
激しいラリーの中でこの違いは大きいです。

体格の違いなのか、しなやかさの違いなのか。
元々ジョコビッチは強打と弱打を同じフォームから繰り出すことができる
という点で私個人としても随分前から高く評価していましたが
ここへきて更に磨きがかかっているというべきでしょうか。

通常のラリーでも打点の高さが違います。
もちろんジョコビッチのほうが高いので攻めに転じる機会が格段に多いです。
更に追い込まれたシーンでもより深く返していたのはジョコビッチの方でした。
フェレールは一発の有効打だけでは追い詰めることができません。
また、追い込まれて、得意の粘りで返したとしても
そこから矢継ぎ早に二次攻撃、三次攻撃を浴びせられてしまいます。

プレーも調子も悪くはないのに相性が悪かった。
これがフェレール側からの試合レビューということになる気がします。

ジョコビッチとしてはフェレールのショットが有効なだけに
それを満遍なく打ち返すことが出来て、実に良い弾みになったのではないでしょうか。

ジョコビッチはこれで3年連続の決勝進出です。
去年はナダル、一昨年はマレーを下して優勝しています。
仮に今年フェデラーを倒して優勝したとするならば
決勝での3人連続撃破となるわけです。
これはこれで凄いんじゃないでしょうか。


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  1. 2013/01/25(金) 10:11:47|
  2. 2013年1~3月
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2013年、全豪ベスト8

皆様、ごきげんよう

全然テニスを満喫できてなくて不満いっぱいの管理人でございます。

ってもうセミファイナル!!

ATPサイトの試合レビューを文だけで読む日々が続いております。
そしてそれだけでも興奮してんすから
実際に観戦てたらさぞや楽しいんだろうなと何度思わされたことか。

いや~トップハーフ。ジョコビッチ、そしてフェレール!!

試合内容が濃いです。両者ともただスイスイと勝ち上がってはいません。
でも接戦苦戦をモノにする、これは真に強い選手の証明です。

そりゃ、全部の試合を「6-0」で勝っていればそれが理想です。
でも、そうはなりません。
同じ時代、同じテニス理論で戦っているわけですから
そんなことになるわけはないのです。
仮に毎回そんな状況になっているとしたら、
それは競技がまだ成熟していないということになります。
テニスは違います。もう何十年も前から100位の選手が1位に勝つことができます。
しかしその中で一番多く勝つのはやはりトップの選手なのです。

まあ、厳密に言えば順番は逆で、
一番勝つ選手がだからこそトップになるということなのでしょうが、
我々はジョコビッチという選手を知っているからこそ
改めてトップは凄い、となるわけです。

接戦になるほど力が増すというのはナダルの専売特許でしたかいまやジョコビッチですね。
もちろん元々5セット王であったフェレールにもその要素はあります。

ボトムハーフはまだ準々決勝が行われていないですが
フェデラー、マレーが勝っておりますので
ナダルがいなくても4強安定というところがいい感じです。

フェデラーとマレーはここまで大きな問題もなく勝ち上がっていますが
準々決勝はフェデラーがツォンガ、
そしてマレーは今大会の台風の目ともいうべきシャーディと対戦します。
無事4強の顔合わせとなるのでしょうか。
はたまたここへ来て衝撃の結末があるのか、
皆さんは是非ATPの文だけでなく試合、楽しんで下さい。
ううう。


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  1. 2013/01/23(水) 10:47:58|
  2. 2013年1~3月
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2013年ATPツアー始動

皆様、改めまして、新年を迎えましたATPカレンダーです。
データ更新のことで頭がいっぱいで、こっちをないがしろにしていました。

既に第1週は終わっていまして、ブリスベンではマレーが優勝を果たしました。
今年は(例年と同じように)マレーの年でしょうから幸先の良いスタートをきりました。
コーチいい仕事してるなあ。

また、インドのチェンナイとカタールでも同時に大会が開催され、
それぞれティプサレビッチとガスケが優勝しました。
両者はいずれも去年の末にギリギリでトップ10入りを果たした選手です。
今年はランキングを安定させたいところですので、
こちらも幸先の良いスタートといえるでしょう。

3大会はいずれもマスターズ250ですが賞金額に天と地ほどの開きがあります。
ブリスベンが43万ドル強、チェンナイが38万ドル強、
そして一番多いのがカタールで、両大会を合わせたよりも多い100万ドル強でした。
大会規模が同じでもこれほど賞金額に差があるものなんですね。

カタールの100万ドル強というのはマスターズ500クラスの金額です。
もちろん今年のカレンダーに載っている250規模の大会では最高額になります。

この大会にはヨーロッパの選手が結構多くエントリーしました。
クリスマス休暇からいきなりオーストラリアというよりも、
一旦中東を挟んだ方が調整しやすいということなんでしょうか。
ダビド・フェレールやダビデンコ、モンフィスなどが出ていました。
準決勝でダビデンコがフェレールを倒し、それを決勝でガスケが下すという
中々の展開で、年初の調整大会にしては楽しめた展開なのではないかと思います。

今週はマスターズ250の大会が2つ行われます。
オーストラリアのシドニーとニュージーランドのオークランドです。
どんどん来週の全豪に近づいているのがわかります。

また、この時期にエキシビジョンで調整をするトップ選手も多いです。
先週は国別対抗のエキシビジョンが行われジョコビッチやツォンガはそちらに出場しました。

いずれにしろ、全選手の本稼働はメルボルンということですね。
ジョコビッチの3連覇はあるのか?ナダルの復活は?フェデラーは?そしてレンドルコーチは?


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  1. 2013/01/08(火) 09:54:14|
  2. 2013年1~3月
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